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powered by ブクログ食事療法などはざーーっと読んだが、以下の考え方には非常に励まされた。 ・うつ状態は、ストレスを受けていることを教えてくれるサイン ・これ以上無理をするな、今やっていることを見直せという体からの警報 ・病気は、今までの生き方、考え方を見直す機会 →症状を恨んでしまう、憎んでしまうが、せめて恨まないようになりたい。むしろ体に寄り添う、感謝し、共存したいなと思った。 また、薄々わかっていたけど認めたくなかった、「親子関係が、うつの根本にある」について、筆者の環境と非常に似ていることもあり、参考になった。といいつつ、まだ認めたくない私もいるが。。
0投稿日: 2026.02.16
powered by ブクログ朝食を抜く事、食生活の改善が鬱に有効とあった。それから朝バナナ生活や16時間断食をすると、悪かった便通が改善された。そのほか精神面でも良い方向に進んでいる。 本人の気づきが大切である。その間、他の人は見守るのも大事。 まじめすぎる人は適当さが必要だ。
15投稿日: 2025.03.14
powered by ブクログメモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1744848632556462184?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
0投稿日: 2024.01.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最初に、著者自身が抱えていた「うつ」の状態を丁寧に自己開示している。薬に頼り切る姿勢には批判的で、自分を苦しめる考え方ばかりしていないか、家族との関係性はどうか、食生活の変更など、根っこの改善に焦点が当たっていた。話を否定せず、さりげなく適切なタイミングで、多角的な視点から物事を捉えるための言葉を投げかけてくれる。そんな先生が目前にいたら、薬なしでも改善する患者さんは増えそうだ。また、うつを警報装置に例える考え方がしっくりきた。警報が鳴るから異変を察知し退避できる。
4投稿日: 2022.03.18
powered by ブクログ2020.2.1読了。 心身一体、健康は食事と考え方の改善から!というのが書かれているのですが、なんだか読み込みづらかった。 やっていることはストイックだったし、ある程度うつ状態が軽くなっている時でないと実行は難しいと感じた。 若干の根性論が見え隠れしていて、私には合わない本でした。
1投稿日: 2020.02.01
powered by ブクログ相当に大変な(大変そうな)ウツを克服し、その過程説明してくれた友人の薦めで拝読しました。ご自身の体験から紡がれている言葉ですから、説得力がありますね。医療の限界についても実にフェアな考察だと思いました。身の回りにも多く悩んでいる人がいますし、自分の中でも時々は通り過ぎるものと思っています。健康に生きていくために、考えるべきヒントが沢山紹介されていると思います。ありがとうございます。
0投稿日: 2019.12.02
powered by ブクログ自分もうつぬけで紹介されていた為に読んだ。 著者は、医師として紆余曲折を経験されたそうだけど、だからこその一般的な精神科医療の限界にもきちんと言及されていて好感がもてた。 いち患者として、いち医者として感じた違和感を貫いたことに、敬意と感謝を伝えたい。 苦しむ全員にはあてはまらないかもしれないが、今までとは違った切り口である。とても面白かった。
0投稿日: 2018.02.01
powered by ブクログ薬を使わず、今では免疫療法も手がける精神科医による本。ベストセラー『うつヌケ』で紹介されていた。自らの体験を通して得た情報を披露。「うつ」だけでなく健康に生きるためにどうしたらいいかが書いてある。 方法は大きく2つ。食事と考え方。 ここで紹介されていた『成功の9ステップ』はネットで注文した。「無限健康」という言葉に興味を惹かれた。
0投稿日: 2017.12.31
powered by ブクログ20171107〜 1112.ツレうつ状態の、参考になればと思い読む。思い当たる節が沢山あった。親との関係性は重要だな、と。後半の食事療法については、まぁ参考になるかな、と。
0投稿日: 2017.11.08
powered by ブクログ家事を万端滞りなくやって当たり前 医者は対処療法のプロ 診療報酬にはなりません 「予防が大事」という言葉には欺瞞があります 原因不明を体裁よく言い換えているだけ 現在はセロトニン仮説が実しやかに喧伝されています 考え方や人間関係を見直す好機 因果関係の法則 症状は体の悪いところを修復する過程で起きている現象 けんざい顕在意識と潜在意識 希死の念慮(自殺願望) 減点主義と加点主義 心身一如 健全なる精神は健全なる身体に宿る ナチュラル・ハイジーンのパイオニアの医師たちが残した理論 体を清潔に保つことの重要性を説きました 果物は食後のデザートとして食べることが多いのですが、消化の仕組みを知っていれば、それでは勿体無い事に気付きます。 ''静物"ではなく動物に戻りましょう じんぞう腎臓が弱っていた 更年期障害の不定愁訴 遠隔地から参加 湯島清水坂クリニック ジェームス・スキナーから学んだ「無限健康」の考え方
0投稿日: 2017.10.25
powered by ブクログ#読書開始 ・2017/6/30 #読了日 ・2017/7/1 #経緯・目的 ・うつ病を疾患し、回復に向けて得られるものがあるかと思い購入。 ・うつヌケの作者が影響されたということで興味を持った。 #達成、感想 ・自分を肯定すること。 #オススメ ・うつ病患者、まわりにうつ病患者がいる方に推奨。
0投稿日: 2017.07.03
powered by ブクログ沈んだ気分を治したくて読んだ。 全編が役に立ったとはいえないが、 ところどころ参考にして気分がラクになった。 病気は、自分の考え方を変えるためのサインである という考え方に納得した。
2投稿日: 2017.05.20
powered by ブクログ友だちに『うつヌケ』を勧められて読んでいたら、この本が出てきたのがきっかけ。 スピ本をよく読む私としては、既知のことが多くて「?」だったのだけれど、参考文献のところを見ると、『ザ・シークレット』や『ホ・オポノモノ』『神との対話』『前世療法』などの本が出てきて、なるほどと思った。著者が一番影響を受けたのは『成功の9ステップ』のなかの「無限健康を手に入れる」。これは読んでみたい。 アファメーションも紹介されていて、朝一に 「自分は自分に自信がある」 あと、あたりまえだけど、 解決できないストレスは悩むだけ損。 今さらながら腑に落ちた。
1投稿日: 2017.05.05
powered by ブクログうつは浄化作用だという著者の考えはへぇーっと思った。うつを治そうとするのではなく、本当に心からやりたいことを探すことが大事。
0投稿日: 2016.03.13
powered by ブクログファミリーマートで、書店で見かけたこの本の著者はマイミクのみやじっちさんじゃないか!と、即購入。 今までのどんな精神医学の本よりも一番しっくりきました。 自分にとってのバイブルになるかもです。 ・医者は対症療法の専門家で薬だけ出しても、健康については全く関心がない。 ・うつ病を起こす最大の引き金は「親子関係」、親の価値観の刷り込み。自分もそうだったから、みやじっちさんのエピソードを聞いて「ああ、自分も同じだった」と思って心が辛くなりました。 ・精神科医は「心の専門家」でない。受験勉強でただステータスがいいだけ。 ・多くの病気が原因不明だが、治療法だけは書いてある、という。 ・鬱状態とは、心のSOSのサイン。薬を服用するのは火災を見ぬふりをして、火災報知機のアラームを切るようなもの。 ・うつのときこそ、人間関係や生き方を見直すチャンス。 ・自分を責めない。他人を責めない。 ・やりたくないことをするのに我慢するのに慣れすぎている私たち。鬱になる自分を認めたくないと思いこんでいる。 ・潜在意識をポジティブ、肯定的な言葉で変えていくこと。 ・メンタルセラピーの仕事は、「気づき」の手助け。自分もメッセで、みやじっちさんに、答えをポンと出されるだけでなく、「考えてみてね」といわれました。 ・自分の力で解決できない悩みは手放す。 ・他人は変えられない。自分は変えられる。 ・言葉のナイフを避けることも大事。 ・義務と責任の関係から、愛と感謝の関係へ。 ・病気にも「ありがとう」。 鬱だけじゃなく、子育てや教育の現場にも、勧めたい一冊です。
0投稿日: 2013.08.05
powered by ブクログ《感想》 何も特別なことが書いてあると思わなかったが、改めて指摘されると、身につまされる思いがした。 自分自身、「うつ」になるような考え方をしていたし、相手を「うつ」にするような考え方、言い方をしていたのかもしれないと思うから、今からでも少しずつ変えていけるようにしたいと思う。 まずは、朝起きたら「私って最高!」って言うのを続けてみよう。
0投稿日: 2012.08.19
powered by ブクログ考え方を治せばうつは治る。薬に頼らず自分の悲観的な考えを治そうと思った。 潜在意識は3週間で変わるらしい。ネガティブな言葉をやめて、「肯定的自己暗示」の方法で、自己肯定的な人になれる!
0投稿日: 2012.03.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
さらっと読める本。自伝に近いかもしれない。 章の終りにまとめがあるのが良い。 どんな方法であっても、克服出来ている人がいるという意味では、希望の書かなぁと思う。 何事も、考え方次第であると思う部分はあると思う。 ブログ等とは違った、しっかりとした文章でした。
0投稿日: 2011.05.17
powered by ブクログ精神科医の激務から「うつ」になった著者が、病を克服する過程で会得した、うつの新しい治療法とは? 薬をつかわない、食事や人間関係の改善などを機軸とする画期的療法を解説する。
0投稿日: 2010.09.26
