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北のダンナと西のヨメ
北のダンナと西のヨメ
横山了一/飛鳥新社
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総合評価

5件)
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    他のレビューアーさんのレビューを見て購入した本。 朝倉かすみさん、北大路公子さんらの本を読み、北海道の風習や言葉に関心を持ったところだったのでグッドタイミングでした。 北海道といっても、本州(内地という)では考えられないくらい広いのに、違いは結構あるとはいえ、共通する文化や言葉もたくさんあるというのが不思議。もともと東北からの移民が多かったからかもしれないが。 パート2に続く。

    13
    投稿日: 2025.04.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    コミックエッセイというよりコミックかなと。基本コミックは登録しないけれども内容的にエッセイ要素もあるし、あるあるだけど面白かったので登録。結構古いです。(発刊は9年前?) 北のダンナは北海道出身。西のヨメは神奈川出身。(注:神奈川ではなく神戸です。コメントにてご指摘いただきまして訂正いたします)どこの地域の人が読んでもそういう地域性や面白い齟齬(?)は感じられると思いますがきっと北海道と神奈川の人には身に沁みすぎてより面白く感じられるんではと推察。 個人的にツボだったのは釧路の回転寿司のクオリティに驚くヨメの話とイクラをザバザバご飯にかけてヨメに怒られるダンナの話(どっちも海鮮ネタだ⋯)確かに道民イクラ食べる時はそんなスプーンで「ちまっ」みたいな量で食べないなと。 イクラは丼なら面が真っ赤になるくらい、軍艦ならこぼれ落ちんばかりでないと食べたーって満足感にならないかも⋯ 本州の方々はイクラ、飾りのように何かのトッピングにしたりサラッと少量をよく味わって食べてるなと。 イクラって大事に食べるものだったのか⋯と思うところが自分もつくづく道産子。 アクセント問題も確かにそうだなと納得する関西と北の違い。 読んでわかるアクセントの違いの表現の仕方が上手いなと思いました。ヨメのお母さんにキャラもじわっと面白い。 こういう地域柄の違いを描いたコミックエッセイを昔にも読んだことがありますが発見や驚きがあって面白いですね。その土地へ遊びに行って答え合わせしたくなります。

    5
    投稿日: 2025.03.24
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    ローカルギャップ満載でなかなか面白い。くぎ煮にマヨネーズ加えた″いかなごトースト″ってうまいんかな?

    0
    投稿日: 2018.05.06
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    ちゃんと関西や北海道を彼らが代表しているのではなく、域内にも地域差があることを強調しているのは嬉しいところ。

    0
    投稿日: 2018.01.24
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    地元のあるあるを確認して喜ぶわが不思議な心理。釧路と神戸、いわば比較文化的な手法と徹底してパーソナルな視点が現代的・作者らしく面白い。

    0
    投稿日: 2016.09.09