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モーツァルト―作曲家の物語―(新潮文庫)
モーツァルト―作曲家の物語―(新潮文庫)
ひのまどか/新潮社
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総合評価

3件)
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    モーツアルトの伝記。音楽の神童として知られるが、それ以外は知らなかった。特に貧しい生活が続いたこと、家族が、そして妻がどんな人だったかということ。2019.9.13

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    投稿日: 2019.09.13
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    面白かった。作曲家の物語シリーズ。モーツァルトの本は相当数読んでるが、いつもの"何年にどの曲が作曲され…"というのではなく、本当に物語りなので楽しく読めた。次のベートーベンも楽しみ。それにしてもコンスタンツェは憎たらしい。

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    投稿日: 2016.03.30
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    モーツァルト‥‥父親に連れられて旅をして神童と呼ばれた時代。母を連れ旅を始めた青年の時‥‥結婚から不遇の晩年へ。 この時代の音楽家は音楽の才能とは別に世渡りの才能が無いと売れなかったんですね。別の時代に生まれていたら‥‥いやいやそれは言ってもしかたないこと。

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    投稿日: 2016.02.19