
21世紀の戦争と平和 きみが知るべき日米関係の真実
孫崎享/徳間書店
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総合評価
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powered by ブクログ日本の軍事費を大学無償化に充てれる理論や、日本の抱える対外関係、核の問題等、改めて勉強する事が出来た。 個人的には最後にジョージオーウェルの『1984年』を取り上げていたことで、自分の生まれ年という事もあり、読んでみようかと思いました。
0投稿日: 2024.05.19
powered by ブクログ複合的相互依存関係が進めば戦争はなくなる。 東アジア共同体構想を進めるべきだ。というのが本書の主張 出典は明らかになっているものの、その解釈から主張への展開には無理を感じるし、ロシアのウクライナ侵攻が起こった今から見返すと、その主張は虚しく感じる。
0投稿日: 2022.06.15
powered by ブクログなるほど、日本がかなりシステマチックにアメリカに支配されていることが理解できた。 と言うよりも、抵抗の動きもあったのだが、ことごとく潰されて来て、それを学習して来たやけですね。それでも立ち上がれというわけですね。
0投稿日: 2020.04.03
