
生きる武器を持て トルストイの叡智
レフ・トルストイ、宮原育子/イースト・プレス
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総合評価
(2件)5.0
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powered by ブクログおすすめ資料 第170回 (2013.1.11) この本はロシアの文豪トルストイが遺した言葉集です。 生きる武器を持て、とはまるで私たちに向けたエールのようですね。 どの見開きページにも、言葉はひとつきり。 最初からひとつずつ噛みしめながら読むのもよし、気の赴くまま開いたページから読んでみるのもよし。 その時の自分の気持ちによって、響くものも、またそうでないものもあるでしょう。 それもまた楽し。 新しい年のはじめに、ぜひトルストイの息吹に触れてみてください。
0投稿日: 2015.07.30
powered by ブクログ[ 内容 ] 『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』などの作品を遺したロシア文学の巨星・トルストイ。 彼は同時に、『人生の道』『光のあるうちに光の中を歩め』などの随筆で、人間のあるべき姿を世に問い続けた求道者だった。 本書では、「人はいかに生きるべきか」という命題に正面から取り組んだ文豪の小説と随筆から、「愛」「苦悩」「成長」などのジャンルごとに、格調高く、それでいて新鮮みを失わない言葉を抜き出し、みずみずしい訳で「再生」し書かれています。 [ 目次 ] 1 言葉を武器にするために 2 上手な他人とのつきあい方 3 成長のための「経験」の活かし方 4 不幸を手放し、幸福を手にする方法 5 この世界を生き抜くために 6 人を愛することの効能 [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
0投稿日: 2014.10.18
