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世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術
世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術
アイザック・H・ジョーンズ、白澤卓二/サンマーク出版
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総合評価

29件)
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    まとめ ・糖質ではなく脂質をエネルギー源にする ・病気は糖質の摂りすぎから生まれる ・糖質を食べると眠くなって集中力が下がる ・米やパン、じゃがいも、お菓子などの糖質をやめる。 ・悪いアプラであるマーガリンやショートニングの入った パンや揚げ物をやめる ・悪いアプラであるサラダ油やキャノーラ油を使わない。 ・天然の良いアプラであるギーとグラスフェッドバター、ココナッツオイル、MCTオイル、オリーブオイル、アマニ油を使う ・朝食はコーヒーにギーやグラスフェッドバターを入れて飲む ・夕飯は肉と魚、野菜にオリーブオイルやアマニ油、えごま油をかけて食べる ・火を通す時はグラスフェッドバターやココナッツオイルでいためる

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    投稿日: 2026.02.01
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    全体を通じて、糖質から脂質へチェンジしようぜ!な1冊なのだけど、そもそも超二流の食事術を知らないから超一流って言われても全然ピンとこず、良いアブラが世界を救うんじゃなくて自分を変えるのだと。…超二流も良いアブラ使うと思う。 炭水化物・砂糖→太る。 脂質だけ→太らない。 脂質+炭水化物・砂糖→太る。 オメガ6とオメガ3の比率は4:1。←ここは覚えておきたい。

    0
    投稿日: 2025.07.31
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    前に読んだ本で勧められていた。 年収1億円を超えるヘルスドクターという肩書の著者が、いい油を摂るということを解説している本。 成功者の立ち位置からのアドバイスなので、上から目線というか、当然できるでしょう?という感じなので一般庶民としては、ついていけない。ギーなんてどこで手に入るんだ?ハイクラスの人たちは、健康にも大金をかけるのは想像に難くない。でも、もっと自分のレベルに合った本を読むべきだった。

    0
    投稿日: 2025.02.11
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    『記憶力がさえ、集中力が衰えず、疲れを感じることなく、病気にもならない。それらはすべて、「シュガーバーニング(糖質を燃やす)」から「ファットバーニング(脂質を燃やす)」へと、体のシステムを切り替えることができたおかげ』 オメガ3は毒だと言う「オメガ3神話の真実 リアルサイエンスで暴く〝必須脂肪酸〟の噓」を読んだばかりだったので、 迷ってしまうけれど、昼食後の眠気とか、「発達障害」の診断を受けていた著者が博士号を取得、大学院を首席で修了した事など(こちらの著書の方が簡単で読みやすいのもあるけれど)読んでいてしっくり来るものがあった 「オメガ3、、、」の方が引用とかがハッキリはしていたが、、、 自分で試し、体の調子をみるしか方法はないのかも いきなり炭水化物や糖質、揚げ物をゼロにしたりは出来ないけれど、糖質を減らしたり、良い油を取り入れたり 出来る事から始めて調子をみよう!!

    0
    投稿日: 2024.11.16
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    高脂質低糖質、 良質な油を沢山摂って糖質は制限すべきという本。 糖質は肥満にもなるし、身体がだるくなり、依存性がある。身体に良い油を摂れば腹持ちもよく、頭と身体のコストパフォーマンスも上がる。 シュガーバーニング(糖質中心)からファットバーニング(脂質中心)に変えるにあたり、様々な経験談や、21日の移行トレーニングなどが紹介されている。また、様々な油の紹介。 難しいことは書いていないので分かりやすい。

    13
    投稿日: 2024.04.01
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    数年前に結構ストイックに実践してましたが、ここ1年くらいかなり自堕落に「シュガーバーニング」に陥ってました。糖質は本当に依存性が高いのを実感します。良質な脂質で再度「ファットバーニング」を取り戻そうと思います。

    0
    投稿日: 2023.02.19
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    「人は良いアブラをエネルギー源とし、本来あるべき姿に戻るべきだ。」という本。実際にケトジェニックダイエットを3ヶ月程試してみて、効果を強く実感した。 要約: 人類史上、人は脂質を主なエネルギー源として生活してきた。ところが約一万年前から農耕文化が始まり、人のエネルギー源は炭水化物(糖質)に取って代わられた。 しかし、糖質をエネルギー源とすることは人に向いておらず、人体は炎症(心臓病、癌、血栓、精神病など)を起こしている。 今こそ良いアブラを主なエネルギーとし、本来の姿、スーパーヒューマンに戻るべきだ。

    0
    投稿日: 2022.10.10
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    油大切 細胞膜や脳 グラスフェッドバター×MCTオイル×無糖質飲料 で朝食は十分 飽和脂肪酸(ギー、グラスフェッド) 不飽和脂肪酸オメガ9(エクストラバージンオリーブオイル) 不飽和脂肪酸オメガ6(亜麻仁油) 不飽和脂肪酸オメガ3(亜麻仁油) 卵、チーズ、ナッツ、グラスフェッド肉、アボカドなどなど 魚を食べると頭が良くなる→不飽和脂肪酸オメガ3

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    投稿日: 2022.05.14
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    ギーは高価なので、ココナッツオイルにしている。 ココナッツの香りが食欲をそそるので僕は好き。 ギーは匂いの癖が強くて自分にはあまり合わなかった。 アマニアブラもよい。

    2
    投稿日: 2022.04.10
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    総括すると、糖より脂質を大事にしろという話。 筆者の言う食事術を丸々実践するのは厳しいので、サラッと読んで知識として理解するくらいの気持ちで読むならあり。 自分が食べるものや油を選ぶ時に思い出して、自信や家族の健康を考えるときに役立てば良いと思う。

    1
    投稿日: 2022.02.11
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    糖質オフについては、いろいろなところで言われているが、良い油を取ると言うのはまだまだ日本に浸透してないように思えるので、本書はとても参考になりました。食生活を見直していきたいと思える一冊です。

    1
    投稿日: 2022.02.03
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    「シュガーバーニングよりファットバーニング。裏付けはイヌイットが心臓病や脳血管障害、癌の発生率が飛び抜けて低いこと」っていうのは…罹患率のデータが取れて平均寿命orQOLのデータはないのかー 揉み消しの主張に証拠やデータが伴わないのは致命的。 個人的アクション:昼食で糖質制限(何より眠くなるから)+良質なオイル摂取、夕食は糖質のデメリット=インスリンのスパーク&AGEsの蓄積が起きない程度に糖質も。 エビデンスは引用元が明記されてない。買ってまで読み返さなくていいや。 横道逸れるけど、ディーン・オーニッシュ(カリフォルニア大学バークレー校の循環器系のメディカルDr.)の「乳癌患者と前立腺癌患者のライフスタイル改善により、癌を推進する遺伝子のスイッチをオフに、健康に導く遺伝子のスイッチをオンに出来た」って報告はおもしろそう!

    1
    投稿日: 2021.08.06
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    糖質中心の食事がいかに身体に良くなく、良い脂質を摂ることを勧めている本。 飽和脂肪酸や不飽和脂肪酸、レプチン、細胞膜など身体の健康を整える上で重要なものは何かを教えてくれます。 但し、チャートの記載はゼロ。論文の引用もゼロなので、筆者の個人的な見解が強いのかな、という印象です。あとは根拠のないものを盲目的に信じる宗教的な要素を感じました。。 但し脂質の重要性、糖質の中毒性などを学べた点ではとっても良い本でした。

    1
    投稿日: 2021.05.02
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    糖質を控えて良い脂を摂るべきである。 人間は元来ファットバーニングであるため、この考えには納得し、実践している。 血糖値の上下がなく、眠くなりにくいということを実感している。

    1
    投稿日: 2021.04.06
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    以前の人類は400万年もの間、脂質をエネルギーとして生活してきた。しかし、約1万年前に農耕が始まり穀物から得られる糖質が主なエネルギーに変わった。これがシュガーバーニング(糖質燃焼型)であり、現代病を増加させているそう。これをファットバーニング(脂質燃焼型)に変えること、特に"良い油"を摂ることで体も脳も劇的に変わることができる。 以下メモ "摂るべき良い油" ・飽和脂肪酸   ギー   ココナッツオイル(MCT   グラスフェットバター ・不飽和脂肪酸   一価不飽和脂肪酸   オメガ9    エキストラバージンオリーブオイル   多価不飽和脂肪酸   オメガ6    (ごま油などあるがオメガ6は摂りすぎ傾向)   オメガ3    亜麻仁油 炒め物などをするときは、飽和脂肪酸のギーなどを使用し、不飽和脂肪酸には火を通さないこと。 脳の重さの60%は脂質でできている。 皮膚や心臓の細胞は1ヶ月、筋肉や肝臓の細胞は約2ヶ月で入れ替わる。脳の神経細胞は7年ほど。95%は1年でフルチェンジできる! トランス脂肪酸は一度摂取すると240日間にわたって有害な毒性が残り続ける。 トランス脂肪酸とは、水素添加した油脂を用いて作られたマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングや、それらを原材料に使ったパン、ケーキ、ドーナツなどの洋菓子、揚げ物などに含まれる。 アポトーシス アポトーシスとは、細胞に「プログラムされた細胞死」 細胞には寿命があり劣化すると、死になさい、と命令が送られ細胞自身が自爆し死んでいくアポトーシスという作用がある。この細胞の自殺ともいえるアポトーシスがあることで常に新しい細胞に変わり体の健康が保たれる。しかし、油が悪いとこの命令が届かない原因にもなる。信号が届かないと古い細胞がずっと生き続けガン細胞になってしまう。

    0
    投稿日: 2020.11.11
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    日本の食事摂取基準とまったく異なる考え方で新鮮だった。脂質エネルギー比60%とは。 「従来ヒトは炭水化物を中心に摂取してきた」という説を信じていたが、さらに遡って考えるとたしかに、稲作以前は、獣肉や果実などを脂肪に蓄えて生きてきたはずである。 卵の一日の摂取量をはじめ、脂質の制限についてはなにかと議論がされているところであり、新しい視点を教えてもらえた。読んでよかった。

    0
    投稿日: 2020.07.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    長寿遺伝子の白澤卓二医師が、著者に日本人向けの執筆を依頼したのかな?「ファットバーニング」が「ケトン体質」のことだな。糖質制限はいいけど、「良いアブラ」「悪いアブラ」の判断基準はちょっと曖昧。 21日間の「プチ断食」はいわゆるリーンゲインズ。 あれ?でも白澤センセ、別のオトナ女子向け著書では「朝食抜きはあり得ない」って言ってましたよね?自家製の野菜ジュース推奨でしたよね?(笑)

    0
    投稿日: 2019.10.23
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    糖質をやめて良いアブラ(オメガ3やオメガ6)を摂ることが体によいという内容。基本的な主張には同意ですが、少し言い過ぎではないかというところもいくつかあり、知識のある方ほどそのように感じるのでないかと思いました。とは言え、明快な記述で読みやすく実践的な良書だと思います。

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    投稿日: 2019.01.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シュガーバーニングからファットバーニングへ →糖質を控えて、良いアブラを摂取する ・「何を食べたか」という情報で身体は作られる。栄養素が足りなければ生きるための化学反応を起こせず不具合が生まれ、栄養素を摂り過ぎればそれもまた不具合を起こしたり肥満に繋がる。 ・細胞の脂肪膜はアブラ(脂肪)でできている→良いアブラが良い細胞を作る ・糖質は、インスリンのスパーク(血糖値の急上昇)が起きるが、脂肪燃焼なら起きない→身体へのエネルギー供給が安定する→内臓機能を安定させられる ・糖質は、最後AGE(終末糖化産物)になって炎症を起こす ・炭水化物は身体に蓄えられる。脂質+炭水化物でも、脂質も合わせて蓄えられる。脂質だけであれば蓄積しない。 →糖質を摂り過ぎないことが肥満回避になり、脂質はエネルギーになる ・身体の75%は1か月で入れ替わり、95%は1年で入れ替わり、7年で100%入れ替わる(脳の神経細胞は7年かかる)。 ・悪いアブラのトランス脂肪酸は身体から排出されるまでに240日かかる ・飽和脂肪酸→体内で作れる。 ・一価不飽和脂肪酸(オメガ9)→体内で作れる。オリーブオイル、サラダ油、キャノーラ油。 ・多価不飽和脂肪酸(オメガ6)→体内で作れない。多くの植物油、ごま油など。 ・多価不飽和脂肪酸(オメガ3)→体内で作れない。アマニ油、えごま油、魚の油、チアシード。 ・オメガ6:オメガ3は4:1が良いが、現代で普通に食事をしてると40:1とかになってしまうので、オメガ6を控え、オメガ3を積極的に摂るのがよい。 ・運動の2時間後にアブラ摂取がよい。 └運動後1時間半〜2時間くらいは体脂肪からエネルギーを使わせ、その後にエネルギーを摂る。 ・GMO(遺伝子組み換え)も良くないよ。大豆注意。 ・グラスフェッドが安全だよ ・低脂肪食品は糖質多めで脂質少なめになってるからダメだよ ・8時間の間に3食(脂質多め、糖質少なめ)摂る ・残り16時間は水やお茶のみで何も食べない ・これを21日間続ける(プチ断食) →ファットバーニングになる。また、満腹感を感じられるようになる(インスリンによって麻痺した状態から脱することができる) ・睡眠不足だと食欲が増す(食欲促進ホルモンのグレリンの分泌量が増える)ので注意。

    0
    投稿日: 2018.09.09
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    良い脂質を摂ろう!そして安物は買うな!! そして砂糖と小麦は絶対ダメ!!! という内容。 似た本だとシリコンバレー式も面白いです。

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    投稿日: 2017.12.22
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    ◆はじめに 良い油が体にメリット 人間の60兆個の細胞膜が油でできているから 脳は重さの60%を脂肪で占めるという脂肪の固まりの臓器 ◆1 糖質燃焼型から脂質燃焼型へ 人間には糖質・脂質2種のエネルギータンクがある 私たちは糖質を摂らなくても脂質を使ってエネルギーを摂ることができるしその方が効率的 ◆2 糖質の誘惑にだまされてはいけない 一万年前の人類の間は21万倍の糖質を摂っている ・糖質によって引き起こされる炎症の怖さ 糖質はタンパク質とくっついて熱が与えられるとAGEに変化 Ageは細胞を攻撃し炎症を引き起こす ・良い材料で細胞を生まれ変わらせよう ・良い油があなたを炎症から救う 良い油のメリット ・脳の機能が高まる ・炎症と炎症の慢性化が原因で起こる病気が防げる ◆3 良い油を増やし悪い油を減らす 体内で作ることのできない必須脂肪酸はオメガ3(亜麻仁油、荏胡麻油、ヘンプシードオイル、魚の油)+6(ごま油、ひまわり油、グレープシードオイル) オメガ3を4 :オメガ6を1 ◆4 アブラ習慣で24時間365日ベストな状態 体だけでなく財布に優しいアブラ生活 1 医療費安くなる 2 収入アップ 3 サプリメント不要 4 食費セーブ ・運動2時間後にアブラを摂るのが効果的 運動シた後成長ホルモンがでてそのホルモンを脂質はエネルギーに変えるから 運動後1.5時間のタイミングで出る成長ホルモンは女性だと通常時の1500% したがって運動後にアブラを摂るおすすめは2時間後 ・良い油が運動パフォーマンスを劇的に向上 アスリートが運動後にアブラを摂ると関節のけがもなくなる ・アブラを使って加熱するときはトランス脂肪酸に変化しない飽和脂肪酸、バター、ココナッツオイルを使う ◆5 アブラ効果を加熱させるプチ断食 水銀の心配のない魚 アジ、イワシ、サバ、サンマ、サーモン

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    投稿日: 2017.11.12
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    食べ物の本を読んだ事がなかったのですが、非常に為になりました。 脳のエネルギーには糖質だけでなく、ケトン体も利用できる。糖質中心では血糖値が安定せずパフォーマンスが振れるので、資質燃焼型の生活にしよう。というのが論旨。 シリコンバレー流最強の食事と合わせて読むとよいかと。 しばらく実践した結果、やはり個人的にご飯は好きなので食べ続けてますが、朝食を抜き食事時間8時間以内と水を毎日2リットル以上は飲んでます。内臓を休ませ、不要物を出すのは有効と思います。 これ好きな方は次のステップとしてアーユルヴェーダになると思います。僕もそっちに踏み込もうか悩み中。

    0
    投稿日: 2017.10.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本書の内容 糖を控え、油をとろう。糖質燃焼型から脂質燃焼型に変わればパフォーマンスをあげることができる。 また、とる油にも気を付けよう。悪い油を避け、よい油をとることが重要だ。 ーーーー 油の良い悪いの見分け方は、トランス脂肪酸が含まれていないかどうかと、体で作ることができない必須脂肪酸であるオメガ3とオメガ6を摂取できるかどうかである。 危険な食べ物をとらないようにする方法について、本書ではかなり詳細に書かれている。 例えば、乳製品は油の摂取に重要だが、人工的に合成された飼料を餌として食べた牛よりも、自然な草を食べて育った牛(グラスファット)の乳製品を選ぶようにすることや、魚の水銀量、野菜の種類ごとの汚染率など、いろいろ挙げられている。 油についても危険な油の生成法は以下の2つだとしたうえで、 ・液体の油に水素を添加して、個体にしたもの ・液体の油を高温で加熱したり、炒めたりしたもの これに該当するマーガリンや、ファーストフードのポテトフライを食べないようにと警告する。 また、食事のタイミングについても結構ストイックで、 すべての食事を8時間以内に収めるといいと著者はいう。 これを実行しようとすると、最後の食事は遅くとも17時くらいになってしまう。 夜遅くまで起きているとかなりおなか減るので自然と早寝、早起きになるしかない。一石二鳥。 ーーーー 内容まとめるとこんな感じ。 ・糖質は押さえる ・トランス脂肪酸は避ける ・オメガ3、オメガ6をとる ・1日の食事は8時間以内 ・水は一日2~2.5Lくらい飲む

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    投稿日: 2017.08.04
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    シュガーバーニングでなくファットバーニングの身体を作ろう、そのためには良質な油を取ろうという話。油についつ意識して気をつけるってのは自分の日常に取り入れられるな。

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    投稿日: 2017.01.15
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    一言で言うと、糖質制限はいいぞ!の本。 ひとまずこのブームに乗っかって、年末までは糖質制限がんばってみよう。ただ、糖質制限のいいところは、それほど「ガマン」しなくていいところ。(他のダイエットに比べて)制限されるものは主食と芋と甘いお菓子で、それ以外は食べたいだけ食べてOKなので、空腹感とか物足りなさを感じなくて済むので、今までの手法に比べるとはるかにラク。

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    投稿日: 2016.09.22
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    糖質は悪、良質の資質をたっぷり摂るのがよいと書かれている。 単純明快でわかりやすい内容。 でも、添加物は悪など根拠のない持論が語られているので、白けました。

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    投稿日: 2016.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    糖質を減らして脂質(ただし、良いアブラ)を増やして健康になろうって内容。脳の働きもよくなるらしく、ぜひ試してみたいと感じた◎かなりギー押しなのが気になったけどw 以下、まとめ ・「シュガーバニング」から「ファットバーニング」へ ・ファットバーニングで脳も活性化し生産性も高まる ・良いアブラと悪いアブラ ・加熱するときはギー、バター、ラード、ココナッツオイル ・生でとるといいのはオメガ9ならオリーブオイル、オメガ6ならゴマ油、グレープシードオイル、オメガ3なら亜麻仁油、えごま油、ヘンプシードオイル、チアシード ・オメガ3は意識的に取らないと通常はかなり摂取少ない ・糖質は中毒性があり体に様々な悪い炎症を引き起こす ・カロリーが高ければ太るというのは間違い ・すべての食事を8時間以内にする21日間プチ断食 ・間食するならナッツかベリー ・摂取カロリーの60%はアブラでまかなう ・グラスフェッド牛など自然に近いものが体にもいい

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    投稿日: 2016.07.23
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    ・糖質を抑える ・良質な脂を摂取する 単純だけど、現代日本、特に都心とかに住んでる人にこれがどれだけ難しいことか。 自然食品を使った料理は大抵コストがかかる。 かといって自分で毎日調理するのも難しい。 できることとしては、 ・糖質を控える →炭水化物や加工品、お菓子など ・良質な脂を摂取 →魚を意識して食べる(水銀の多いマグロは×)アジやイワシ、サバ、サンマなどの青魚系 ・トランス脂肪酸は避ける →マーガリン、、揚げ物は避ける くらいではないでしょうか。

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    投稿日: 2016.07.03
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    良かった。 読んですぐ意識を変えられた。 ・良質な油のカロリーは脂肪にならない ・オイルを摂るタイミングは運動2時間後。 何故なら運動直後は脂肪が燃えてる状態だから。 ・揚げ物を食べたい時は熱に強いごま油かグレープシードオイルを使い、月に2回ほどにする。

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    投稿日: 2016.06.04