
脳が勝手に記憶するユダヤ式英語勉強法
加藤直志/サンマーク出版
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総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Memory is the space in which a thing happens for a second time 記憶とは物事が2度目に起きる場所である(ポール オースター) 聖書「トーラー」を体をキツツキのように揺らしながら口を動かしてつぶやくことで記憶する 100回復習するのと101回復習するのでは大違い 勉強は机の前に正しく座って取り組むもの、なんていう考えは存在しない 一日弁公しなければ、失ったものを取り戻すのに2日かかる 学んで復習しないものは、種をまいて刈り取らないのに等しい 学んだことを考えるものは簡単には忘れない 出会った人すべてから、何かを学べる人がもっとも賢い 人差し指音読法 指を動かす、目で読む、声に出して読む とりあえず、好きな曲の歌詞を紙におこし、毎日呟いて英語の勉強をしてみよう
0投稿日: 2021.10.02
powered by ブクログユダヤ人の歴史とともに彼らの考えがいかに勉強に適しているのかが書かれている。 単純に言うと、動き話せと言うもの。
0投稿日: 2019.05.21
powered by ブクログユダヤ式って何だろう、と思って読んでみたら最初の数ページにすでに答えた書いてあった。 「体を揺らしながらつぶやく」 これだけだった。 書かれていることはなるほどとは思えるけど特にユダヤ式と訴えるほど特別な勉強法ではなかったかな。
0投稿日: 2017.08.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ユダヤ人は体を動かしながら、音読をして覚えるそう。シャドーイングは語学力がアップすると聞くが音読がいい所以かもしれない。この本に興味が湧く英語学習の本がたくさん紹介されていたので、読んでみたい。そしてまずは音読をしてみようと思う。
0投稿日: 2017.05.28
