邪神に体を乗っ取られたグレダは、凶暴な魔獣を操って、レイナル領に仕掛けてくる。一方、国は資源や人材豊かなレイナル領を狙って、無理難題を投げかけ、挙句は軍を差し向けてくる。絶対ピンチと言いながら、アランやその周りはなんか余裕がある。アランの母親が転移装置を作り出したり、邪神に憑りつかれていた亜人たちを解放して仲間にしたり、フェンリルのラフやアランの妻候補がいっぱい出てきたりと、わちゃわちゃやっている。このシリーズはそういうところが面白いかもね。