Reader Store
ドイツ式 暮らしがシンプルになる習慣
ドイツ式 暮らしがシンプルになる習慣
門倉多仁亜/SBクリエイティブ
作品詳細ページへ戻る

総合評価

38件)
3.6
4
13
18
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    本を読みながら腰が落ち着かず、玄関を片付けに行ったり、レシートを整理して捨てたり。 ちょっと動けば済むことをほったらかしにしてたのがよくわかった。 いつもシンプルにきれいに暮らしてるんだなあと思った。 マナーは国によって違うから、知らないといけない場面が生じたら参考にできるのかな。

    1
    投稿日: 2026.02.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    フランスなどのヨーロッパ系の考え方が知れる。アメリカと違ってドイツ人はファーストネームでいきなり呼ばない点が日本に似てて興味深かった。

    0
    投稿日: 2025.12.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    再読 2023年11月23日(木) 母の蔵書より 日々を丁寧に生きていこうと思いました 人生の半分は片付けである これドイツ人のペンパルに聞いてみようと思います

    0
    投稿日: 2023.11.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こんなふうにに毎日シンプルにスッキリと生きていけたらいいなと感じた。 ドイツと日本のルーツをもつ著者ならではの、穏やかに健やかに生きるエッセンスが散りばめられていて、参考になった。

    1
    投稿日: 2023.03.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ドイツと日本の視点を持って、シンプルながらも心豊かな生活をしているのが良かった。周りや流行に流されず、自分が良いと思った方法で自分のスタイルを持ち、でも気負わずに自然体なのが伝わってきた。

    0
    投稿日: 2022.07.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分のキャパを知ること。 管理できること、できないことは手放す。 空間、心の空間=ゆとり、の確保 清潔に生活する。 自分の存在を意識する。 周りに振り回されない。 この本を読んで感じたこと...。

    0
    投稿日: 2021.10.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    時間の使い方、情報整理、自分スタイル、心のありかたについて書かれている。主観。 よんでいくうちに穏やかになる。速読ではなくのんびりと、はじめからではなく気が向いたところから読むのもよいかな。 C0077

    2
    投稿日: 2021.09.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    方法が具体的で分かりやすいのも良かったけど、この方の考え方とか生き方が好き!これから何度も読むバイブルになりそう。わたしはドイツに生まれるべきだったのでは?

    0
    投稿日: 2020.11.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とにかく分類、すぐに分類、というのはわかるなーと思った。 ベーコンはよくわかるけど、「さつまあげ」もいいだしが出るアイテムとして常備しているというのはおもしろいな。 レシピノート、前からは料理、うしろからはお菓子というのはいいアイデア。わたしもそうすればよかった!

    0
    投稿日: 2020.07.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中学生の時に購入して何度も何度も読んでる本。かなり影響を受けている。こんな素敵な暮らしがしたいなぁなんて思いながら真似できるところは真似したりしてる。

    1
    投稿日: 2020.04.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館の本 読了 内容(「BOOK」データベースより) タニアさんが実践している49の小さな約束事。部屋と心の「すっきり」が持続します。 ドイツのことわざがおもしろかった。 日本よりは厳格な部分も多いけど、わたしはドイツの考え方はいいなーと思うので楽しくよめました。

    0
    投稿日: 2020.04.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『横断歩道は走らない』の文章に目からウロコが落ちた。横断歩道は歩行者優先なのに、車の運転手さんに止まってもらうのが申し訳なくて、小走りしていた。小走りはやめよう、歩いて渡ろう。

    0
    投稿日: 2019.06.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    生活の質と、シンプルさがちょうどいい感じで、読んでいて参考にしたいなーと思うことがたくさんあった。以前にドイツ人の働き方の本を読んだことがあったけど、オンとオフをしっかり分けるところは見習いたい。

    1
    投稿日: 2018.03.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    6年も前に出版された本。 タイトルどおりドイツ式。 私はドイツじゃ生きていけないだろう…、と思った。

    0
    投稿日: 2017.09.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すっきりできてないので再読しました。心地良い一冊です。一日に心が消化できる量は限られている、というタニアさんのご友人の言葉や、どちらでもいいと言わない、上手にNOと言う、などに改めてハッとします。ちょっとあくせくしてしまっていたこの頃だったのかなと思ったので、この週末はゆっくりします。

    0
    投稿日: 2017.04.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    図書館でぶらっと手に取った本ですが、 『ナルホド』と思う部分が多かったです。 今まで読んだ暮らし方系の本の中で"自然”に思えました。 ドイツ人の暮らし方ってとても理にかなっていて無理がないのだなぁ~...と。

    0
    投稿日: 2016.09.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ぞくぞくと集まってくる『暮らし方』の本。そういう時期なのだろうか、と思って読み進めた。 この本はすぐに読める。 ON/OFFの切替のところがよかった。 すっきりしている。 あと、ドイツの諺もよかった。 良いリズムが良い習慣を作り、穏やかに暮らせる、というのも納得できるし、好きな考え方。 満足を知る、のもよかった。つい旅行ではあっちも、こっちもと思ってしまうから。

    0
    投稿日: 2016.02.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    気に入った部分を忘備録として記します。 ・重要な番号を一冊のノートにまとめておく ・暮らしにリズムを作る ・人生の半分は整理整頓 ・「体の体感に湯たんぽをのせなさい。ハーブティーを飲みなさい。ちゃんと休暇を取って体を休めなさい」(レホルム運動) ・手作りのジュース(酵素の重要性。作って15分以内に飲む) ・ジムより歩く。

    0
    投稿日: 2015.08.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ドイツ式の考え方や習慣、心身共にシンプルでおだやかに過ごす為に著者が実践してきたことを紹介している本。 この本を読んで、ベッドメイキングをすることが私の新しい習慣になった。 日々なんとなく時間に追われている自分への暮らしのヒントがたくさん詰まってる一冊。

    0
    投稿日: 2014.11.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    理想の暮らしだけど、けっこうストイックかな。。 暮らしを生活の中心にする、という決意がないとダメなような気がする でも、本としては写真もきれいだし、刺激になる本です。

    0
    投稿日: 2014.03.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最近大好きなタニア本の最初の一冊。考え方、暮らし方、インテリア、食べもの、休日の過ごし方、ファッションなど広く薄くカバーされていて、とても読んでいて穏やかな気持ちになる。とくにお散歩コースは都心に住んでいる人にはすごくイメージしやすいのではないかしら。

    0
    投稿日: 2014.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    足るを知る、ということなのだと思った。昔の日本人もそういうシンプルな生活をしていたのではないかな~。ドイツに限らず、ヨーロッパは自文化を大切にする、良いものを大事に長く使う、そういうことが自然に出来ている気がする。それも文化の違いなのかな^^; 私もこんな生活を心がけたいと思う。

    0
    投稿日: 2013.09.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シンプルライフ実践本。家事などをシステム化することでゆとりを産むという考えに賛同。これぐらいスッキリした生活がしたい。まさに憧れ?紹介されていた週末の10kmウォーキングは真似してみたい。

    0
    投稿日: 2013.08.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ドイツ人の仕事はきちっとこなすけど、その為にも休暇を大事にするという姿勢が素敵だと思いました。 シンプルな暮らしに漠然とした憧れを抱いていましたが、そうした生活が満足な休息や心の余裕を生み出すことに繋がるんだと、本書を読むと納得できます。 これからはただ単にシンプルさを目指すのではなく、その先に生まれる暮らしも描きながら生活していきたいなと思いました。

    1
    投稿日: 2013.07.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    附に落ちるというか、これまで頭では思っていた“シンプルに生きる”ということが、この本にであい突然実生活に応用できるようになりました。 物の少ない片付いた部屋は、朝起きたとき清々しい気持ちになります。お買い物でも、デザインのいい、長く大切にできそうな上質なものを選ぶようになりました。

    0
    投稿日: 2013.05.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    勉強になりました。 どんなに収納の本を読んでもクリアできなかった部分が、何故かわかり、次のステップへと進めました。 目から鱗ってやつですね。 今ふと思い出してもう一度読み返そうと思います。

    0
    投稿日: 2013.05.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    気持ちよく読める本でした。 ドイツは、州ごとに長期休暇をずらしているなど 合理的な工夫は 日本も見習って、どんどん取り入れていくべきだと思いました。 また、エレベーターでの レディファーストの話も良かったです。私自身も、学生時代にオーストラリアに短期留学したことがあり そこで『after you』 日本でいうところのお先にどうぞ を、なんども男の子、おじさまなどに爽やかな笑顔で言われて感激した経験があります。 亭主関白ではなく 紳士的に振る舞うことが かっこいいとされるように 早く日本も変わって欲しいと思います。 またファッションは 広告宣伝ではなく 似合うかどうかは 自分で判断する、など 暮らし全般に渡って はっきりと考え方の基準を 自分の中でもつことは 清々しいなぁと感じました。 読んでよかったです。

    0
    投稿日: 2013.03.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    読みやすかった!文章が上手なのも大きいです。 門倉さんの90歳になるドイツ人のおじい様の一人暮らしエピソードや、門倉さんが朝に30分くらいで行う部屋の片づけ方など参考になりました。 生活を快適にするための家事のルーティーンをもつことなど、ライフスタイルそのものに対する提案が参考になります。小手先のテクニックがたくさん載っている本ではないです。 いつも携帯ばかりいじっていたり、休みの日でも仕事のことを考えてしまうのはありがちなことなので、そういう人には考えを改めさせる良い本だと思います。 休みは休みに専念して罪悪感を感じずに楽しむ!ということが出来るようになりたいなあ。 お風呂場に水切り用のスクイージー、私も買おうかな。

    0
    投稿日: 2013.03.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    物に囲まれた暮らしからシンプルな暮らしへの足がかりとなるヒントが書かれているのでは?と思い購入。 著者はドイツ人の母と日本人の父を持つ。趣味が高じ資格を取得し、料理教室も開いているそうだ。 家の中がすごくきれいで片づいているとは思ったが、旦那さんと二人暮らしのようだ(お子さんはいないのだろうか?) 子供がいる家ではなかなか難しいと思った。 家プロジェクトノートなど参考に出来る点もいくつかあった。 また、ドイツ人はONとOFFの切り替えがはっきりしており、休日は家族と一緒にいる時間をすごく大切にするそうだ。休日出勤がいやで、ついつい家で仕事をしようとしてしまう(でも、なかなか家ではできない)、そのあたりの心構えについても考えさせられた。

    0
    投稿日: 2013.01.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    先送りにしがちなことを自分とアポを取って済ませてしまうとか、メールは誰から何が来てるか確認はしても返事が出来る時まで開かない、というのは、ちょっとした発想の転換でもあった。雑誌は切り抜かずに不要な部分を取り除くというのは、保存してある雑誌でやってみたい方法。「管理するものを減らす」のはやはりシンプルへの近道。

    0
    投稿日: 2013.01.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シンプルな暮らしをめざしている参考書に。 日々の暮らしの中の「物」と「心」の両面から学ぶことが多くあった。 うっかりするとたまっていく衣類は季節ごとに定番=自分のお気に入りスタイルを持つこと。それに合うもので固定化する。そうすれば流行に左右されないワードロープがそろっていく。なるほどです。シンプルな洋服に綺麗色のスカーフでアクセントが大人の着こなしなんだって。そう考えていけばわたしのごちゃごちゃ衣類がシンプルになるかも。流行を取り入れないとなんか可笑しく見られやしないかと思うことこそ止めなければ!でもスカーフなど巻物も慣れないと難しい気も。なかなかタイヘン。 「物」・表面に出さないことで片付けの手間が省かれる。出したら定番の元の位置にもどすこと。掃除も簡単になる。 「心」・お付き合いは外国(ドイツ)の方だけあって各国の様式がそれぞれあってそのようにお付き合いするのだとか。 「スクラップ切抜きはしない」というのも目からウロコ。よい記事があるとすぐなんでもかんでも切抜きして溜め込んでいた。実際に後から読み返すことはあまりない。参考になった。

    0
    投稿日: 2012.11.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『ドイツ式』とあるので気になって手にとってみた。片付けの極意、みたいなものがあるわけではなく、「使う→しまう」という原則を生活に浸透させることでシンプルな暮らしができているようだ。そううまい話はない、というのが率直な感想。 本書を参考に、シンプルな暮らしを実現したい。

    0
    投稿日: 2012.09.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    質実剛健なドイツの生活様式を取り入れたいものと読書する。 いいな、個の時間と空間を極めればそんなた佇まいになるだろう。我が部屋の乱雑ぶりは我の頭の中の現れだよ。少しつづシンプルに向かうつもり、つもり。

    0
    投稿日: 2012.08.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読みやすいし、写真も綺麗。 参考になることもあったけれど、タニアさんの散歩ルートとかは、東京に住んでいない私には不要だった…。

    0
    投稿日: 2012.06.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    暮らしをシンプルにするって、言うのは簡単でも実践しようとすると難しいもの。 ドイツ人を母親にもつ著者はドイツ流の家事やものの見方を上手に取り入れているようです。 学ぶべきところは多いです。 さて、どれだけ実践できるでしょう…。

    0
    投稿日: 2012.06.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なるほど!と思うこともあり そうかなぁ?と思うこともあり でも、色々と参考になります。 人に意見で「気づく」ことが大切、取り入れたいところは マネして、気持ち良く暮らしたい。

    0
    投稿日: 2012.05.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     私が毎週視聴している(テレビ)ドイツ語講座のコーナーにて興味を持ったため、(読書計画にはなかったものの)即購入!シンプルになる習慣、というが私にとっては特別なものがいるわけではなく、以前に聞いたことがある情報・行動も多かった。ただし、日常生活に違和感なく定着させることは難しいなあ、憧れるけど・・と思った。(極力)今家にあるもので快適に暮らせるようにまずは掃除と整理整頓と昨日は大掃除をしたけれど。(いらないものも少しずつ整理しないと!)

    0
    投稿日: 2012.02.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大掃除からの模様替えをしている今、目指しているのはこういう生活なんです。必要以上のものがない空間! シンプルな生活とは、整理され、動線がはっきりとしている生活。そんな生活を日々のものとするために多仁亜さんが行っている習慣についての本。片付けだけでなく、人付き合いの習慣とかも含んでます。 ほんと些細なことなんだけれど、できていない。ゆえにこの今の部屋か・・・と合点。 「私の収納方法を見て!」みたいなおうち晒し本とは違い、合理的な考え方について語るエッセイの形をとっているので、五月蝿くなくて私は好みです。 新婚時代をヨーロッパで過ごしているうちの母は、ここに書かれていることを普通に家庭に取り入れている。ということに読み終わって気付いた。 子供時代、朝のルーティンとか徹底して管理されたしなぁ。。 なのに今こんなに整理整頓下手なのはどうしたことでしょうか。 今ここに描かれている習慣を身に着けてしまえば、あとの人生楽だろうな。と思うので、律し戒め実践致します。

    0
    投稿日: 2011.12.28