
五味康祐 オーディオ遍歴(新潮文庫)
五味康祐/新潮社
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログかなり以前に鬼籍に入られている、オーディオ評論家&作家:五味康祐氏のオーディオエッセイ。60年代や70年代に書かれた文章なので、時代背景やオーディオ事情を考慮しながら読んだ。 とにかくオーディオにハマった男の、音やレコードに対する愛情や失望、憤り、涙ぐましい努力と散財などが、赤裸々に綴られている。 で、オーディオに興味のない方には100%オススメできないが、興味のある方なら一度、読んでおいても悪くないかもしれない。 ただ、ヴィンテージ・オーディオ好きの自分からしても、「メチャメチャ面白い」というレベルではなかった。
0投稿日: 2022.09.01五味康助 オーディオ巡礼
私がスピーカーをタンノイにし、アンプを真空管にしたのも五味さんの文章の影響だと思う。現在のハイエンドオーディオとは路線が違うが、ある意味オーディオの真実が書かれた名著だと思う。
1投稿日: 2016.12.10
