
総合評価
(2件)| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ最終巻。 またひとつ素晴らしい作品が完結してしまいました。 れおが卒業する10巻がクライマックスで、 11~12巻は長めのエピローグって感じはするけど、 エピローグをしっかり描いてくれる作品は だいたい名作じゃないかと思うのです。 この完結直前の展開で、ChamJamのライバルを自称する 面白グループが出てきたのはもったいなさすぎたなぁ。 お忍びでChamJamの武道館ライブを見に来てたれおと、 目が合っても声を掛けなかったくまささんはファンの鑑ですね・・・。
0投稿日: 2025.12.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大好きな推し武道、ついに完結……。 田舎は本屋に入荷されるのが3日も遅れやがりましたので、やっと読みました。 お陰で今朝、「雨降りだから学校サボろうかと思ったけど、放課後にちゃむのLIVEには行きたいから、誰かに見られた時の為に半日でも学校行かねばめんどくせぇ」という夢を見て疲れました。何で学校…?(※卒業して四半世紀過ぎてる) どんな風に完結するんだろう、ちゃむは武道館行けるのかな? ハラハラしながら読みましたが、とにかく終わってしまったんだなー…。 ステライツにも勝って武道館フェスの舞台に立ったちゃむたち。 小さな地下のライブハウスで、まばらな客に向かってパフォーマンスしていたちゃむが、日本中で知られるアイドルになって、武道館で歌って踊ってる。 舞菜はえりぴよが大好きだけど、アイドルとファンという形でしか一緒にはいられない、これは多分ずっと続く、仕方のない、二人の縁なんだろうな。 というのを、武道館までちゃむを観に来ていたれおと、くまささんがすれ違っても、お互いに声も掛けることなく通りすぎた、そのシーンが示している気がします。 くまささんはれおにとって大事なファンだったけど、卒業して一般人になったれおとは二度と接触出来ない。光のオタクであったくまささんらしい、距離の保ち方でもあります。 カバー裏をめくると、武道館単独LIVEを決めたちゃむが描かれていて、でもこれはえりぴよが見た夢ではなく未来なのだと信じたい。 ちゃむが武道館LIVEやる時はペンライト振って観に行くよーッ!!(泣)とか思っちゃった。サーモンピンク用意しとかねば…! 舞菜が武道館行ったらえりぴよマジで何か起きるのか??と心配しましたが、推し愛しさに「死んでる場合じゃねーーー!!!」と奇跡の復活するあたり、オタクの鑑、さすがえりぴよ。 舞菜がどんなに有名な存在になっても、きっとえりぴよが一番の舞菜TOでもはや伝説で、そしてどんだけサーモンピンクのライトが増えても、舞菜はその中からえりぴよを見つけることが出来るんだろうな…。 ちゃむが大きくなればなるだけ、舞菜とえりぴよが個人的に結び付くことは出来なくなるけど、それでもちゃむがもっと大きくなって羽ばたくのを願ってしまう…。 ちゃむは私にとっても推しアイドルです(ぬるヲタだけど)。もう活躍を見ることは出来ないけど、行くことが出来ない二次元で、この子たちが大きく羽ばたくこと、それを見守るれおも幸せでいてくれることを、私も願います。 推し武道、ちゃむ、今までありがとう~!!
0投稿日: 2025.12.15
