
南沙艦隊殲滅 下
大石英司/中央公論新社
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総合評価
(3件)3.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
平行世界からに日本海軍の時空を超えての干渉。それが「THING」の正体だったが、国家体制存亡の危機を打開すべく中共は… 中国の刑務所になら、どんな天才科学者がいても不思議は無いってのも、ある意味チートだよなw あと、大石先生、本当はSFを本業にしたかったのと違うのかな?SFの方が外れが無い。(仮想戦記では、サイレントコアの規模で戦局を左右するために、結構な無茶をやってるからね
0投稿日: 2025.09.09
powered by ブクログ2巻目も最後まで読みましたが やっぱりこういう展開はダメですね。 別にサイレントコアでなくても いいんじゃないか?と思ったり フルボッコを喰らったあの国が また元通りの南沙占有になったり なんだろうな。。。
0投稿日: 2016.06.22読了しました。
全て読了してからの感想です。 書籍説明の通り大和として姿を現わした戦艦ですが、その出現意図はある意味意外なものでした。 ただ、上巻のレビューとして書いたとおり、この結末には納得しかねています。まぁ納得するかどうかは著者にとってみればあずかり知らぬ訳ですが。 上巻を”読んでしまった”方は、この下巻も読まずにはいられないと思います。結末を”コレでヨシ”とされるかは、読まれた方々に判断をお任せいたします。
0投稿日: 2016.02.26
