
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
5年前に幾重不明になった旅客機がフィリピンの密林で発見される。不可思議な状態で。 時を同じくして、台風一過のミスチーフ礁中国軍基地が更地に… この二件の不可解な事件はつながっているのか? 物語はそこから始まり、あり得ない方向にねじ曲げられていく…
0投稿日: 2025.09.07
powered by ブクログこの手の話は苦手なんですよね 前にも似たようなのがあったと 思いだしながら、途中で止めるか どうしようか? と考えつつ 最後まで読んでみました。 近い将来に起こりそうな話が 好きでシリーズを読み進めてきましたが 近い将来に起こりそうもない話には 付いていけないですね。 で、戦艦大和ですか。 ┐(´-`)┌ヤレヤレ
0投稿日: 2016.06.22下巻まで読了してからの感想です。
筆者のサイレント・コアシリーズの最新作(2016年2月末現在)になります。 対中路線に主軸を移してからの3作目になりますが、過去2作(米中激突・日中開戦)は”こういうこともあり得る”と思わせるストーリーだったのに対し、本作はかなり 架空寄りの作品です。 書籍説明にあるとおり”絶対に《存在しない》日本の戦艦の姿”が登場しますが(賢明な方でしたらすぐに思いつくと思いますがおそらく正解です)、上巻だけでは その出現意図はまだ伏せられたままです。 そのあたりは下巻まで読まれると開示されていますが、下巻まで読了した私の本シリーズに対しての感想としては一言「おもしろくない」に尽きます。 過去2作がかなりのリアリティを持っていたのに比べ本作はあまりに架空寄りであり、また架空なら架空らしく何かしらのスッキリとする結末が欲しかったのですが、 読了後には満足感に乏しい「中途半端なモヤモヤ感」を残しただけでした。 上巻レビュー欄なので、あまり結末に触れられないのが残念ですが、過去2作のように「勧善懲悪」(相手が悪かどうかはともかく)のストーリーを期待すると 肩すかしをくらうと思います。広げた風呂敷を畳み損ねて有耶無耶にしたと言うか。 上下巻なので、ストーリー的に番外編のような扱いなのかもしれませんが、もし今回の設定も引き継いでサイレント・コアシリーズを続けていくのであれば 根本的な部分で問題が起こりそうな感じです。案外「無かったもの」として、本作をスルーするのかもしれませんが・・・ 過去2作でサイレント・コアシリーズに興味を持ち、最新シリーズの本作にも期待をしていた私からすると、過去2作と同じような腰を据えたシリーズまでの 余興としてみるか、はなから無視(読まない)かのどちらかをオススメします。
0投稿日: 2016.02.26
