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「声」の資本主義
「声」の資本主義
吉見俊哉/河出書房新社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    電話・ラジオ・蓄音機。単なる「情報伝達」装置ではない。かつて存在していなかった新たな空間に「声」を伝えるメディア装置。想定外の使用法がスタンダードと化した時、あらたなメディア装置が起動する。そんなこんなを想像するのにいい刺激になりました。

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    投稿日: 2012.06.16