
総合評価
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powered by ブクログ上下巻で、金持ちファミリーの愛憎殺人事件をダラダラやってましたが、何気なくさらっと発した関係者の一言により、「はい、ネタバラシ」って感じがちょっと、うーん。って感じ。 この人は人物を描写するのが上手い。(特に高齢者)
1投稿日: 2024.04.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
(上巻より) 事件の方は、と言えば、盲目の裁判通訳が登場し、 類まれなる聴覚をもって事件を解決に導いてくれるが、 今一つ彼を生かし切れていない気がする。 メキシコ系の親戚関係にはついて行けないし。 ラストの尋問はこれといって山場がないし、 結局「ボス」の心情が描かれていないのも面白くない。 とはいえマージとオリヴァーはうまくやっているようだし、 デッカーの上司ぶりが良くなった気がするし、 マージの養女ヴェガがバルタン星人から半分人になったらしいし、 新しい出版社が続きを出版してくれて良かった。
2投稿日: 2020.11.19
powered by ブクログ最近フェイ・ケラーマン、出ないなぁ、って思ってたら、出版社変わったよ。 でもって、これはシリーズの18作目で、前でたのが12作目で…。 家族の歴史が裏テーマなのに、6作分あくってひどすぎる。 さっさと、ぬけてるのを出してもらいたいもんだ。 ってことで、6作あいて、前作で新人警官だったデッカーの娘は、ベテランになり結婚もしている。リナの息子たちもそれぞれ巣立って、末っ子の娘は反抗期と、ホント微妙なところがぬけてるせいで、肩透かしをくらった感じ。 事件は、大富豪の広大な家屋敷で起こった多重殺人。 結局は、思わぬところからヒントが得られて~タイトルが上手い~解決していくのだけど、捜査のしかたがひたすら地味。リナもかかわってはくるのだけど、目が覚めるようなことをするわけじゃない。 デッカー自身も、すっかり管理職なので… 事件を俯瞰するのは、面白いけど、どうしても地味になるよね。 とはいえ、安定した面白さは相変わらずなのである。 …そーいや、ジョナサン・ケラーマンの新作も全然でないけど、どうなってるんだ??
1投稿日: 2016.07.18
