
マンガで読む名作 三四郎
夏目漱石、上田しんご/日本文芸社
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総合評価
(3件)3.3
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powered by ブクログ原作に忠実。 それにしても、目を伏せて意味ありげな言葉、それも聖書的な、を呟いて去る女って、いやーねー。
0投稿日: 2018.03.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
三四郎の美穪子への恋心や周囲の人との関わりが描かれた作品。日常の(学生)生活の中に織り込まれて展開されている印象であるため、若干の退屈さを覚える一方、それが自分と重ね合わせることのできるリアリティを生み出しているのかもしれない、と思った。 文章で読むとまた違うのかもしれないが、この作品の中で描かれている美穪子にはやはり、惹かれるものがあった。どこかミステリアスな雰囲気があり、それが美穪子を「気になる女」に仕立て上げているように思う。 ~(個人的)パワーワード~ 1.「あなたは余っ程度胸のない方ですね」 2.「ストレイシープ」 3.「熊本より東京は広い、東京より日本は広い、日本より……頭の中は広いでしょう。囚(とら)われちゃだめだ。」
0投稿日: 2018.02.28
powered by ブクログ表紙詐欺の臭いがした。 絵柄に可愛いげがないので原作の青臭い雰囲気がちょっと欠けてるような感じ。 別の出版社から出ているのは大分はしょってましたが、これは結構忠実だったのでそこは評価します。
0投稿日: 2011.12.08
