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ないがままで生きる
ないがままで生きる
玄侑宗久、ヨシタケシンスケ/SBクリエイティブ
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総合評価

5件)
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    玄侑僧侶のエッセイ集。禅宗的な考え方に興味をもって読み始めましたが、あまりにも固有名詞や専門用語が多かったので、ほぼギブアップ。殆ど読み飛ばしました。

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    投稿日: 2025.01.16
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    難しいところも多いですが、基本はエッセイなので読みやすいです。こういうものこそ、軽めのエッセイでまとめてもらえると参考にしやすいです。

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    投稿日: 2024.07.10
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    P20 心を病み、ウツになる人があまりに多い今の日本では、 精進努力の競争はむろん最悪だとしても、 「あるがまま」という捉え方にも かなり問題があるのではないか、 それ自体が病根になってはいないか P21 「あるがまま」ではどの自己が肯定すべき 自己なのか、その迷いがどんどん深まって 自縄自縛になるのに対し、 「ないがまま」ならもとより裸一貫、 その場で新たに自己を立ち上げるしかない。 常にあらかじめの自己イメージを捨てたところから、 まさにその時その場の自己を立ち上げようというのだ。 P21 本当は、「裸一貫」の「一」こそ「あるがまま」 なのかもしれないが、そんな思考は「今」を 生きる役に立たない。 とにかく「ないがまま、ないがまま」と唱え、 常に蓄積されない「今」を出発点に置くこと P21 時間の蓄積による上達や思考の深化は、 意識しなくても自然に起こってくる。 「ないがまま」と日々唱えていれば、 結果的には「頓悟」と「漸修」、 「あるがまま派」と「ノウハウ派」(精進努力派) の両方の思いが叶えられる

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    投稿日: 2022.07.17
  • ご本人の筆でしょうか・・・

    こう考えざるを得ない、というような論が見られますが、こじつけの感が拭えないものが多く、ほぼ同意できませんでした。また何かを肯定するために別のものを否定するような論調もあり、ご自身が「ないがまま」ができていないのでは…という感想を持ってしまいました。 別の書籍ではこんな残念な文章ではなかった印象なのですが…。

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    投稿日: 2018.03.30
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    「ないがまま」という言葉にひかれて読みましたが、いつもながらの随想に終始していたので、残念。どうも、臨済宗とは無縁の境涯のようです。

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    投稿日: 2017.11.24