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powered by ブクログ模範解答がある問題が当たり前だと思っていたところに、人それぞれに合っているのかすらわからない解答が次々と繰り出され、回答者の個性も見えてくる。読んでいるうちに自分も共感したり反発したり…… 特に子供のうちは新鮮な体験となる書籍ではないでしょうか。 毎日小学生新聞の連載で読んでいたので、改めて読み返したくなり、まとまったものを購入いたしました。
0投稿日: 2026.01.07
powered by ブクログ物の見方・考え方について、ちょっと深掘り。これが哲学といえば、哲学なのだろう。 子どもの‥とあるが、どうだろう。子どもにはもっと自由(自然な)な見方・考え方を育てたいように思う。むしろ、凝り固まった見方・考え方に支配されている大人が読む本なのかも。 読んでみて、個人的には全てにおいて見方・考え方が想定の範囲なので星2つでした。
1投稿日: 2025.07.10
powered by ブクログ永井玲衣の本がよかったので、哲学とは?と興味を持って読んでみた。 答えのないことを(みんなで)考える、のが哲学なのかな。 たぶん、対話が大事なんだと思うけど、(考えを発展させていくために)4人の考えなので、あまり広がりがなく、子ども向けだからかきれいにまとまりすぎていて面白みに欠けていた。(目から鱗という感じがなく退屈に感じた。) けど、これを発展させるかたちで子どもと話をしたりするのにはとても良いと思う。(子どもにこれを読めといっても退屈しそうだけど、教室のトピックスとしてよいと思う。)
2投稿日: 2025.04.17
powered by ブクログいつも子供に、なぜ?どうして?の質問にどう答えようかとこの本を参考にしようと学ぶ。 改めて、哲学ってなんだろうと自分の中で解決出来ない問い。 子供のこういう疑問は、誰でも疑問に思うけど、この本を読んでその通りに答えたとしても納得してくれるかは人それぞれ。 幼少時時代の自分はどう納得したかなぁと思いながら、読ませていただきました!
15投稿日: 2024.06.25
powered by ブクログやさしい哲学の本を探していて、ちょうどKindle Unlimitedにあった本書を読みました。 子供はいませんが、もし姪っ子たちに「なぜ学校に行かないといけないの?」と聞かれても、うまく答えられないな〜とちょっと反省(汗) でも、うまい答えを準備しようとするのではなく、身近なことの「なぜ?」をもっと掘り下げる習慣が大事なんだなと気付かせてもらいました。
0投稿日: 2021.08.18
powered by ブクログ読者の共感はこの本の目的ではないと思うが、あまり共感、納得できない内容が大部分だった。 簡単な言葉で書かれているため、小学校高学年から中学生にとって、唯一の正解がない問を考えるきっかけには良いかもしれない。
0投稿日: 2020.09.13
powered by ブクログ校則で服装の乱れを指導するなら、お洒落とは何かを考える。 宿題をしなさいと叱るなら、学ぶとは何かを整理する。 ノーゲームデーに取り組ませるなら、遊びの面白さを哲学する。 道徳とは別に、いまの子どもたちには哲学が必要だ。 そして、こうした全人格の育成が、どう生きるかにつながっていく。
8投稿日: 2020.04.26
powered by ブクログイメージとしては 「全国子どもなんでも相談室」 という(子供たちにとって)長期の休みに ラジオ放送されるモノを思っていました。 読んだところ 毎日・小学生新聞に連載されている シリーズとのこと 「会話」でのやりとり と 「文章」でのやりとり(?) との 差であるのでしょうか 面白さで言えば 断然「会話」でのやりとりですね やはり その「LIVE」感の差でしょうか 同じような 子どもたちを対象にした「哲学本」で 言えば 池田晶子さんの 名著「14歳からの哲学」が やはり群を抜いているように 思ってしまいます
3投稿日: 2020.01.22
powered by ブクログ正直よく分からなかった。一つの答えの出ない問いに対して、さまざまな考え方があるということは分かったけれど、どの辺が哲学なのかはよく分からなかった。 そして問いの最後が『考えてみよう』『調べてみよう』で終わっているものが見られるところも気になった。 せめて参考文献など載せてあげた方が丁寧なのではないかと思った。
0投稿日: 2019.08.04
powered by ブクログ僕は、この本の「友達はたくさんつくるべき?」という問いかけでとても悩んだ。僕はムラセの考えに賛成だったけれど、ゴードやツチヤの考えを聞くと、何となくかんがえこんでしまった。
1投稿日: 2017.05.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
子どものなぜなにに答える本だが、いまどきの子ども、この答え方では納得しない。児童文学か漫画でも読んだ方がよほど人生を学ぶ。すなわち、哲学者だとか文筆家と呼ばれる人は人生経験豊かではないので、人生の問いに答えられない。
0投稿日: 2016.01.23
