
世界に災難をばら撒き続ける 中国の戦争責任
黄文雄/徳間書店
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総合評価
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powered by ブクログ面白かった。中国が「わかる」。 中国の詐に対して日本の誠。 近現代戦争の真の原因は、中国人の夷狄視による懲罰戦争。殺し合いこそ中国の本質。中国だけは「侵略」がない。それは教化であったり、そもそも天下あまねく天子のものであるから、侵略などありえない。天子は天より天下を授かった唯一のものであるから、人心や民意など関係ない。縛られることもない。天命が変われば易姓革命が起きる。 詰まるところ匪賊による略奪、暴力の歴史を正当化しているだけだ。 古典すら偽書。 もっぱら古典曲解と文書偽造に頼る領土主張、欲しいものを全て手に入れるための情報操作。 心は野蛮人のまま。力しか、信じない。 極端に世俗化した民族で、物欲最高道徳最低。 南シナ海が古来より中国の領土だというが、そもそも海を嫌気してきた民族なので、海なんぞ出たこともない。 なぜこういう「国」になったかの考察、日本がどうやって向き合うのか、そこでの間違った「平和主義」の問題などにも触れている。
0投稿日: 2017.10.15
