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段取りの“段”はどこの“段”?―住まいの語源楽―(新潮新書)
段取りの“段”はどこの“段”?―住まいの語源楽―(新潮新書)
荒田雅之、大和ハウス工業総合技術研究所/新潮社
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総合評価

3件)
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    パワーフレーズ 「そんなことにならないよう「釘を刺し」、訪れる人が、心地よさに「釘付けになる」家づくりを心がけたいものだ」 このフレーズは「釘を刺し」の語源を解説した際のジョークだが、言葉選びや遣いが大変に結構な本である。段取りの語源を調べるために買ったが、何度でも読んで教養を深めたい。

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    投稿日: 2017.06.25
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    「段取り八分、仕上げ二分」確かにそう感じることが多いです(^-^)「段取り」は階段の段から生まれてるんですね。「几帳面」「根回し」「釘を刺す」「羽目を外す」「てこ入れ」なども日常よく使う言葉です。「梲(うだつ)が上がらない」「杮(こけら)落し」「埒(らち)があかない」「鯱張る(しゃちこばる)」は意味は知ってても漢字を書いたり読んだりは不可能です(^-^)「沽券にかかわる」「間尺にあわない」、できれば使いたくない言葉です。「住まい」「建築」関係から生まれた言葉、結構多いですね!「落とし込み」防犯ですね!

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    投稿日: 2016.09.13
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    「段取り」や「几帳面」などの語源が、住まいや建築に由来するものだったとは知らなかった。 建築用語に的を当てているが、専門的な知識が無くても 軽く読める。

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    投稿日: 2016.01.12