
見えない壁だって、越えられる。
小林幸一郎/飛鳥新社
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総合評価
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powered by ブクログSNSで綴った記事が元とあり、読みやすさと感情的なものが伝わりやすい内容ではあるが、ボリュームと内容が物足りなく感じた。クライマー目線で読んだからなのか、壁に対する好きは伝わるがもっと深掘りしてほしかった。
0投稿日: 2025.07.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とても読みやすかった。 読み始めは前著のような感じは無かったのですが、読み進んで行くうちに考えさせられることが多くなり、読み終わる頃には誘導灯がぼんやり見えて気がしました。 とくに好きなのはスティービーワンダーの話かな。この題目でこのオチですか?って感じで(笑) とても読みやすいので書店で見かけたらパラパラするのもいいでしょうね。まぁ、NPO法人の運営などもあるみたいですので購入して読むのが一番ですが。 もし、今、壁と向かい合ってる方、おりましたら壁の前でちょっとこの本を読んでみては?登りきるいいルートが見つかるかもしれませんよ。 今度は車椅子ユーザーとの旅行話を読んでみたいものです。
1投稿日: 2016.06.24
