
陰陽師 瀧夜叉姫(1)
夢枕獏、睦月ムンク/徳間書店
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総合評価
(3件)3.3
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powered by ブクログ夢枕 獏の「陰陽師 瀧夜叉姫」のマンガ版。 描いた睦月 ムンクという人は、知らないです。 博雅が、わたしのイメージより若いのですが、そんなに違和感ないかな。 岡野版「陰陽師」のように、ぶっ飛んだ展開を期待したいけど、それは無理かな。
0投稿日: 2013.01.27
powered by ブクログ岡野玲子バージョンの劣化版という印象だけれども、それでも雰囲気は作品に合っているし、これから良くなっていくとともにこの画風にも慣れてくると思う。 ストーリー自体は本当に序盤の序盤もいいとこで瀧夜叉姫のたの字も出ない。 芦屋道満のケレン味溢れる、いわゆ超常現象を地で行く術式に対し、晴明がかけた「呪」がこのシリーズの「呪」の本質を露わにしているようでなかなか興味深いものがある。そして、この種類の「呪」は現在でも当たり前のように使われている。。。
0投稿日: 2012.09.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
淡々とした画面は話の雰囲気にあっているのかも。少し物足りなさを感じるけど、まだ1巻だし今後話が動くのが楽しみ。
0投稿日: 2012.09.15
