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本番力 本番に強い人が必ずやっている26の習慣
本番力 本番に強い人が必ずやっている26の習慣
和田裕美/ポプラ社
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総合評価

40件)
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    分かってはいてもなかなか出来ない…というポイントが実際の例とともに書かれていて分かりやすかったです。 「あがっているのではなく、あげている」と考える!実践します!!

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    投稿日: 2023.02.20
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    著者の今までの苦労の末に身につけた本番力のノウハウか入ってます。 そうなんです、はたからは緊張してるかどうかはなかなか分からないので気にし過ぎることはないのです。

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    投稿日: 2019.06.12
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    和田さんの本は結構読んでいるので、プラスアルファな部分は余りなかったのが正直な感想。ただ和田さんを知らない人に推薦するには良いかも

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    投稿日: 2017.11.12
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    チェック項目4箇所。「入社して3ヶ月間がプロになる登竜門だ。お前たちは新人じゃない。お客様からみたら立派なプロだ。一人一人が独立したアントレプレナーだ」。「本番に強かったらいいなぁ」というようなあいまいな思いではなく、「必ず本番に強くなる」とここで決意してください、この決意がなければ、本番力を身につけることはできません。アガったら、むしろ「もっとアゲてやる」と気分を高揚させる。急にゆっくりした口調になると、聞いている人は「あれっ?」と思います、メリハリができたことで注意を引くことができるのです。

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    投稿日: 2015.02.01
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    人前で話しをしなければならないので、参考になればと思い読みました! 「アガっている」ではなく、「アゲている」と考えるは、新鮮でした! とても分かりやすく、良かったです。

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    投稿日: 2015.01.07
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    著者の名前は知っていたけれど著書は初めて読んだ。文章が容易で特別感がないところが逆に魅力なんだろうな。

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    投稿日: 2015.01.04
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    読んで良かった。 和田さんの文は、いつも読みやすいし、わかりやすくて、元気が出る。 不器用でも、出来るんだと勇気が出る。 逃げないことと、動機の大事さがわかった。

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    投稿日: 2014.11.26
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    いろんな気付きがあった。(そのひとつ:いざというときに「普段通りの自分」になろうとするのではなく「本番の自分」を演じるようにする)読みやすい文章、まとめ方で、真似しやすい内容も多かった。

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    投稿日: 2014.07.24
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    人生は日々本番だと思うので、いざ本番!という場面があることがおかしいのだと思いますが、そうはいってもテスト、プレゼン、試合。本番の日々のなかでも特別な本番の時があることも事実。そんなときに自分の力を遺憾なく発揮するための手助けになる本です。 個人的には精一杯誠実に向かっていく(P98)ことが今回もっとも響きました(というか反省しました)。 相手に対して、時間泥棒にならないよう価値のある時間にする為に精一杯向き合うこと。礼儀ともいえるものだと思います。 そしてそのための手段の一つとして「本番までにやれることはやっておく」ことがやはり重要なのだと思います。 仕事は段取り9割といわれるように準備をおろそかにしては本番力もなにもあったものじゃないです。 逆にそこを手を抜かずに詰めていけば結果は自然と出るのかと思います。 自分の世界に置き換え取り入れやすい内容だと思います。

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    投稿日: 2014.04.27
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    さすが和田裕美さんの本だと思いました。なにがさすがかって、この私にもできるのかなって思わせてくれるところです。ものすごい方のはずなのですが、ご自分の過去の失敗談などを赤裸々に語られて、温かい親近感を感じるのです。この本で和田さんが解説されてる本番に強い人が必ずやっている習慣は、おそらく本番に強くなるための教本など、まったく読まずに現場で身につけられたのだろうと思います。だからこそ説得力もあるのだなと思いました。”習うより慣れろ” それを改めて思い知らされた一冊でした。

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    投稿日: 2013.11.06
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    “本番力”・・・自分は本当にないなぁ~とつくづく最近思うわけですが そういった言い訳もしていられない立場になってきたので とにかく開きなってやっているわけですが 和田さんの優しいセンスある言葉がそんな自分にとっても 沁みてきました。 和田さんだって最初から本番で力を出せたわけではなく 何度も恥をかきながら、それでも繰り返し本番である場に挑んできたことが とっても伝わってきました。 ○運がいいと判断する基準も、運が悪いと判断する基準も自分次第。 ○強く自信を持つためには、自分に嘘をつかないことです。 人が見ていないときの自分を好きになって褒めたくなるかどうかが 重要なのです。 ○たとえ顔が赤くなっても青くなっても、手のひらや脇の下にぐっしょりと汗をかいても、のどが渇き声がうわずって早口になっても心臓がドキドキしても 「まあいいか、どうせ相手にはばれない」と思って ニコッとすることです。

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    投稿日: 2013.05.30
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    著者は外資系教育会社のフルコミッション営業時代、圧倒的な営業力で日本でトップ、世界142カ国中2位の成績を収め、その後に続く女性営業達のために道をひらく。2001年その企業の日本撤退に伴い独立し現在は営業コンサルタントとして他業種での営業組織づくりに携わっている。 著書に「息を吸って吐くように目標達成できる本」「人生を好転させる新・陽転思考」等多数。 著者は人見知りで、その本質は変わらないものの本番のときだけ、別人に変わることができる。 わずか数分、あるいは1〜2時間の「本番」の間だけ、いつもより力を発揮すればよい。ここで勝負という本番でいつもより力を発揮できれば、それだけで十分に人生を活かすことができる。 この都合のいい考え方である「本番力」について以下の3部に26の習慣としてまとめている。 ①人見知りの私が、数千人の前で話せるようになった理由 ②本番力を身につけるための13の習慣 ③本番力を発揮するための13の習慣 都合の良い力である「本番力」 しかし、非常に大切であることも確かに言える。しかし、それは一朝一夕で身につくものではなく、それは本書で紹介されている方法ではなく毎日の積み重ねである習慣から身につくものである。 著者の著書については数冊読んでおり、重複して紹介されている考え方も散見されるものの著者が意図的に行なっている点も多い。何度も紹介される思考法により具体化されてその方法が自分の脳にすりこまれていくのもある意味著者の術中にはまっているようにも思える。 賛否両論ある著者の作品。私は率直に元気をいただける言葉が多い作品は好意的に受け止める。本書も例外なく著者の良いところがぎっしり詰まった一冊となっている。

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    投稿日: 2013.04.12
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    事実はひとつしかないんだから、それをいいように採るのも悪いように採るのも自分次第なんだということに改めて気付かされた。 苦手な事にもチャレンジしてみようかなと思わせてくれる本。

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    投稿日: 2013.03.13
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    本番力とは人と繋がる能力。自信は最初からあるのではなく、多くの経験をして培われるものである。著者のように人前で話すのが苦手な人でも大勢の前で講演出来ることに励まされました。自信が持てず、つい謙虚になりがちな女性には読んで欲しい一冊です。

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    投稿日: 2013.02.21
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    発表の前に何度も読む本。 久しぶりに読んだ。 ◉まずは、決意する ◉自然体でやらない ◉あがっているのではなく、あげている ◉本番までやれることはやる ◉練習と準備で自信を得る ◉運がいいと思い込む ◉アウェーに慣れる ◉他人の緊張は誰もわからない ◉スイッチを入れる儀式を決める ◉サポーターを探す ◉体の力を抜く ◉もう一人の自分になる ◆デメリットを心配するよりメリットを探す ◆自分がやってることを楽しみ、自信をもつ ◆目の前のハードルは飛び越えること ◆目の前の事実から良い側面を見つける

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    投稿日: 2012.08.27
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    アウェーに慣れる、という項目は、目からウロコ。人格が磨かれていく過程で、これらの心構えは必要だなと思います。

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    投稿日: 2012.08.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第一章がなぜ、和田さんが人前であがらずに喋れるようになっかを語り、残りの二章、三章が実践のための方法論といった感じ。 ところどころ、理論というよりは実際に行なってみるといったものがある。 とはいえ、和田さんの特徴だろうか、押し付けがましくない。 何より実践しやすように思える。

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    投稿日: 2012.07.29
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    本番の間だけいつもより力を発揮すれば十分人生を活かせる、普段の自分から本番の自分に変えよ。 全人間的にできてないとダメみたいな思い込みって、なんとなく今は刷り込まれてるみたいで。 本番だけでいいんだよって、すごい救いかも。

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    投稿日: 2012.06.06
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    非常に理解しやすい言葉で書いてあり納得しながら読めました。ところどころで、理屈じゃなくてとにかくやってみる!って話が出てくるけど、不思議と説得力があるのです。「話の組み立ては家を立てるイメージで」の話し方は相手を納得させるビジネスパーソンに必要なところ!一番伝えたいこと「商品の良さを伝える」→私は何者か「なぜこの商品は生まれてきたのか」→どのように実現するか→ぁからこれをオススメします。身につけたいです!!そして、自分の強運を信じて、できると信じていこうと思います!私は逃げない!

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    投稿日: 2012.05.10
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    随所に和田さんの言う陽転思考が散りばめられているなと感じた。 〇〇だったらなぁといった願望ではなく決意すること。小さなことから実行してみたい。 普段通りじゃなく演じる。いろんな『ペルソナ』をもって演じればいい。ちょっと目からウロコ。 プレッシャーは周りからの期待値の高さ。 この手の本は結局、デキル人のアドバイスにしかみえず『でもねぇ~』なんて思ってしまうのがオチだけどこの本には何故かそう感じなかった。少しずつ、実行したいな。じゃなく実行するぞ!とコミットしてみる。

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    投稿日: 2011.12.23
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    最初は「なんだ、この女子女子な感じの文章」と思ったけど、ラストまで潔いほどの女子具合だった。よくも悪くも。頑張ることが好きです、と直球で言い切れる和田裕美は潔い。

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    投稿日: 2011.11.30
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    日常的に訪れる数多くの本番で、いつも以上の実力を発揮できる人と、そうでない人がいる。 本書では、圧倒的な「本番力」を身に付けるための26の習慣が紹介されています。 一番印象的だったのはP.114の「自分に嘘をつかず、人が見ていないところでこそ努力する」という部分です。 読者によって気付くこと、印象的な部分はそれぞれ異なるとは思いますが、取り入れたい習慣がこの本の中からきっと見つかると思います。

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    投稿日: 2011.11.21
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    最近立て続けに和田裕美さんの本を読んでます。それぞれテーマは違うけど、文体や書かれてるエピソードはとても近いものがあるので(彼女の経験から出てきているものなので似通っていて当然だけど)、走り読み。 1つ1つのエピソードより全体を通じて感じたのは、向上心の高さと人を思いやる心が信念として強いなぁと。決して無茶はしないしさせないけど、前向きに頑張るというバランスをとるのが難しいところをうまく見つけているなぁと感じました。

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    投稿日: 2011.11.19
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    思った以上に良かった。 本番に弱いとか思ったことがなかったので、積極的に読むつもりがなかったが、たまたま、棚に見つけて借りた。日常に使えるTipsがあった。うっかりメモを取らずに返してしまったのでまた借りようと思う。 やはり、和田さんは言葉がわかりやすくていい。そういう話ができるようになりたい。

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    投稿日: 2011.11.03
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    全くやったことのない営業の世界に飛び込み、世界No.2まで上りつめた。秘訣の一つは、自分に嘘をつかないこと。自分に嘘をつくと、本気かどうかが相手に伝わり、説得力がなくなる。何か元気をもらえる本だったなあ。

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    投稿日: 2011.10.21
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    このテの本は基本的に信用しない。しかし、本書は実践力として役にたった。恐らく著者の語り口に秘訣があるのだと思う。

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    投稿日: 2011.10.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ●陽転思考  ↑いったん事実を受け止めて落ち込んでもプラスを見つけて進んでいく ●まずは決意すること  ↑願望だけじゃ結果は出ない。願望を決意に変えることから始める。願望は心地よいものだけれども障害に弱い。決意には覚悟が必要だが、障害に強いし継続される。 たしかに! なんだか勇気をもらえました!さっそく実践!

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    投稿日: 2011.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    和田さんのラジオ番組「WADA CAFE」で紹介されていて、話すのが苦手な自分に少しでも役に立つんじゃないのかなと思って購入! 世界No.2の売り上げを作った元営業ウーマンの和田さんの集大成と言える本。 前半は和田さん落ちこぼれだった自分がどのようにして上り詰めていったか。 後半に和田さん自身がやって効果があったことが26の法則としてまとめられています。 陽転思考と和田さんが提唱しているけれど、いまいちしっくりきていなかった。 ポジティブシンキングと何が違うの? この本の中ではっきりと「ポジティブシンキングとは違う」とおっしゃててなんだかすっきりしました。 ポジティブシンキングはマイナスのイメージを持たないこと。 陽転思考はマイナスを受け入れて、そこから「よかった」を見つける。「事実はひとつ、考え方はふたつ」という考え方なんですね。 普段は人見知りでアガリ症の和田さん。何千人もの人の前で何度も何度も講演をしている和田さんがそんなことないでしょうと思ってしまうけれども、本人いわく人見知りはすごいらしい。 なぜ感じさせないか。その一つに 「アガっている」のではなくて「アゲている」と考えているからなのだそう。 どうしよう、アガって来ちゃった→マイナス 上がってきた、よしいい感じ→プラス 上がってきたことを受け入れてプラスに考えてしまう方が焦らない。 これは使えるかも。 和田さんのエッセンスを自分に取り込んで私も 堂々としゃべれるようにするぞー。

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    投稿日: 2011.07.30
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    プレゼンや講演、スピーチだけに限らず、いろんな場面でのここぞの力を本番力とされています。和田さんご本人の今までの経験に基づいていることはもちろん、もともと得意ではなかったと言われている人前での話や仕事への自信を・・・今のように強みにされた秘訣が書かれてます。何でもそうですが、あっさりと出来てしまう人は、なぜ出来るのかを追求はしないです。でも、やりたい・伸びたい人はどうしたら〜なぜ〜と思考錯誤しますが、その分自分の中にノウハウや独自の方法が見つかるように感じます。そんな地道なベースが必要なことを教えてもらえる良書です!

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    投稿日: 2011.07.24
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    外資系教育会社で営業時代、世界142カ国中2位の営業成績を収め、現在は講演活動などで活躍中の筆者が、講演会などの本番で力を発揮する方法をまとめた本。前半は和田さんの仕事の経験と教訓が書かれており、後半は本番で力を発揮する方法や習慣について綴られています。(2011.7.6)

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    投稿日: 2011.07.18
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    和田裕美さんの『本番力』を読了しました。 これで和田裕美さんの著書は、 『和田裕美の人に好かれる話し方』『今の仕事がつまらないと思ったら読む本』『人生を好転させる「新・陽転思考」』に続き、4作品目。 何作読んでも、印象に残るのは「事実はひとつ、考え方はふたつ」という「陽転思考」という考え方。 この考え方に何度も救われてきたことか。 「ポジティブシンキング​だよね」と言われ、そうではないんだけど・・・と苦しみ続け、約​1年前に出会った言葉。陽と陰を認識した上での「陽転思考」。決​して、陽だけを見ている訳ではないんです。 改めて「陽転思考」という姿​勢を心がけ、続けていこうと思いました。

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    投稿日: 2011.07.17
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    ◆わずか数分、あるいは1〜2時間の「本番」の間だけ、いつもより力を発揮できればいいのです。本番に強い人がやっている26の習慣 ◇営業とは ・人に影響を与え、人を前向きにするには、私自身が前向きでなければいけない ・相手には断る権利があるのだから一喜一憂しない ・自分の得ではなく相手の得を考える ◇人が初めての相手のことで知りたいと思うのは、「どんな人生を歩んできたのだろう」「どんなことに自信があるのだろう」ということです。できないことや自信のないことがたくさんあるけれど、自信を持っていることや実績を素直に伝えた方が相手も判断しやすいのだとわかりました。 ◇営業をやっている人は相手に拒絶されたことが何度もあります。だから、相手が話しやすいようにリアクションをしながら聞くのが上手なのです。 ◇「こうなったらいいな」という願望だけで結果を出した人なんていないのです。結果を出したいのなら、願望を決意に変えることからはじめなければなりません。 ◇「あなたの時間をいただけて感謝しています」「今日お会いできて、光栄です」など、すべてを感謝からスタートしてみてください。表情や話し方が温和になり、いい空気をつくれるはずです。 ◇どうせ同じことが目の前にあるのならば運のいい人になったほうがいい。明るいほうに切り替えたほうがいい。 ◇「本当の自分なんていない。私たちはいろいろな人間や社会との関わりの中でそれぞれの役割を演じながら生きているからだ。これを心理学の世界では『ペルソナ』と言う。人間が色々な仮面をかぶり、その仮面総体がその人の人格を形成している。日本では残念ながら「演じる」という言葉自体が何か自分に嘘をついているようなマイナスのイメージで捉えられてしまう。演じることは人間を他者と隔てる重要な能力のひとつなのに」(平田オリザ)

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    投稿日: 2011.07.15
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    この本との出会い はあちゅうさんのブログで紹介されてたから 概要 営業成績世界第2位、各種講演会などでひっぱりだこの和田さん。実は人見知りのビビり?でも、ここぞのところで「違う自分」になる本番力があればうまくいく!とのこと。 感想 読みやすいーいい人そうーでも実際どうなんだろ、とか思っちゃう。「私みたいな凡人でもできるんだからうんぬん」系。ほんとはすごい人なんじゃないか、とか思っちゃう。でも、私にもできるって信じちゃったほうがいいと思う。真似っこしたらいいと思う。

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    投稿日: 2011.07.10
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    本番力を身につける為に読んだというより、和田さんがどうやって本番に強くなったかを知りたくて読みました。ミーハーでごめんなさい。 第一部で和田さんの歴史が語られているのですが、『こうして私は世界No.2セールスウーマンになった』で書ききれないと述べていたブリタニカ本社正社員になった頃の話や、独立する頃の話があっておおいに満足しました。 「働く人は仕事を通してやりがいと成長とお金と感謝を手に入れる事ができる。投資するのは時間と勇気と失敗を恐れない心だ」と言った和田さんの上司はカッコイイなぁと思います。 上司がいっぱい出てくる『こうして私は〜』をもう一度読みたくなりました。 読んで納得するだけの本にはしたくないとWadaCafeか何かで和田さんが語っていたので、あまり人前で喋る機会が無い私でも出来そうな事はないかと読み進めると、色々ありました。 「アガったら、むしろ「もっとアゲてやる」と気分を高揚させる」 何気ない会話でもアガってしまうタチなのでアガっていると気づいた時はこれを思い出します。 「「こんなこと言ってもすべらないかな?」と思っている瞬間にタイミングがずれてしまいます。(略)相手を思いやる心があって、そのうえで相手を幸せにしたいと思ってさえいれば大丈夫です。思い浮かんだことは瞬間に、勇気を持って躊躇せずに言うことです」 つい最近、ロッカールームで新人さんに「行きのバス一緒でしたよね?」と話しかけようとしたのですが、相手が年上だったり、部署が違っていたりして怖じけづいてしまい話し掛けられませんでした。 それ以降、会っても話すネタが思い浮かばず未だに挨拶以外の言葉は交わしていない状態で…次こそ躊躇せずに話し掛けます。 私にとっての本番は、スピーチでも面接でもなく会社の人と仕事以外の話をする時です(爆)

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    投稿日: 2011.07.06
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    大きな柱は「決断する」のこの一言による気がしました。 決断する。中途半端な思いじゃなくて自分自身にコミットする。 それによって、次の動きが変わってくる。 ただ、その「決断」にとって必要なのが「9番の法則”結果主義(Goalに貪欲になる)」と言う事。自分自身が本質において何を求めているのかをきちんと理解しないと、軸がぶれる。 この点が非常に大きなメッセージの様に受け取りました。 印象深い点は沢山ありますが、3か所を記載 1-pg51の「人生は一冊の問題集」のお話。必ず解ける問題集だけど、解き方は人それぞれ。そして1冊終わったら次の1冊が与えられるのが人生の問題集な気がします。解いた数によって、色々な解き方を学ぶ事が出来るようになる。それが、人生の深みに通じるのかなと思いました。 2-26番目の法則にある「もう1人の自分をつくる」これは、以前より意識している事で、種類は多くないですが、それぞれの自分のギャップが大きい(苦笑)どれも私自身なので嘘ではないのですが、ある1面しか知らない方には、違う面で接した時に戸惑われる方が多いので、その点が今後の課題かと。(自己開示方法?) 3-「人のアウェイ体験を奪わない」これは特に仕事において忘れない様にしたいと思っています。どうしても結果を求めると慣れている人は手を出してしまいます。「小さな親切大きなお世話」は正しい時があるんだよな・・と感じました。

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    投稿日: 2011.07.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    久々に「営業」系の本を読んだ。かつて営業職だった自分になら更に響きそう。「家を建てるように話す」の件が印象に残っている。

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    投稿日: 2011.06.28
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    実は、人と接するのも苦手。人前で話すなんてなおのこと。 いろんな講演をこなして、だれもが、どうしてこの人はあがらないのだろう? そう思われることもあるという。でも実は、緊張し、ひとつひとつをこなしているのだ。 人も苦手。人前でしゃべるのも苦手。そんな自分から逃げないで、克服していった。 和田さんの経験が語られる。挫折。でももう一度と、自分を克服していく。 いろんな経験や、知らない人のところで何かをする。そんなことが人を強くしていく。 普段通りにやれなんて、できやしない。普段通りを演じればいいのだ。 他人は自分のことなんて気にしていない。緊張しているかどうかなんて、気にもしていない。 そうだ!!演じればいいんです。

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    投稿日: 2011.06.26
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    第一部を熟読することをお薦めします。 「こうして私は世界NO2セールスウーマンになった」を読んでいない方は特にじっくり読まれたほうがいいと思います。 第二部・三部の26の習慣を早く読みたいという気持ちを抑えて、第一部の理解につとめる。 そうすることで、後半の習慣の部分の理解度が断然変わると思います。 「なぜ」和田さんはこうした習慣を身につけることが出来たのか、 その根っこをつかまないと、ただのノウハウ本になってしまって、もったいないです。 「理解」ではなく和田さんに「感染」して読んでみると、本物の本番力がつくと思います。

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    投稿日: 2011.06.23
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    立ち読み:2011/6/22 体をグニグニクネクネしてほぐす、というを、就職面接のときにやったなぁ、と。

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    投稿日: 2011.06.22
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    和田さんはとてもすごい方だと思います。 すごい実績もある方なのに、僕ら一般の人と同じ目線でいつも語りかけてくださり、「自分にもできるかもしれない」といつも勇気づけられます。不思議と、本を読みながら著者を身近に感じることが出来ます。 「ビジネス書は興味あるけどなんか堅苦しくて入りにくい」という方には特に和田さんの著書をお勧めします!

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    投稿日: 2011.06.21