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地球連邦の興亡2 明日は銀河を
地球連邦の興亡2 明日は銀河を
佐藤大輔/中央公論新社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    リェータで生誕種別対立の予兆が始まり、事態の悪化は進む。そして南郷と永井がN-3へ 新作短編が追加されていなかったが、これまでの文庫化で最も大きく加筆されている驚き。 これまで、接触戦争の詳細は語られていなかったからね。 『その気になってしまった日本人は正義の戦争に熱狂した』 『イギリス人、その根性の悪さは異星人相手でも変わりは無かった』 『アメリカ人は、かれらの国家を成り立たせているファンタジー、すなわち独立戦争の再来を思わせる強大な敵の侵攻に奮い立ち、自国領内で反応兵器を使用することすらためらわなかった』 まあ、最悪の敵だよね。『全てあわせると何が出来るか…悪魔というのだ』とか言いたくなるレベルでw

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    投稿日: 2018.10.14
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    薀蓄うんちくウンチク・・・・・。 その間にストーリー進行。 これぞ佐藤作品というべきか。 次巻あたりから、ドーンと?

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    投稿日: 2017.04.17