
総合評価
(34件)| 7 | ||
| 12 | ||
| 10 | ||
| 1 | ||
| 0 |
powered by ブクログヤマザキマリさんの漫画本。イタリア人家族のドタバタ劇。普通に生活してるだけで、とんでもない経験(笑)ヤマザキマリさんの一部分が垣間見えて、益々ファになりました。無茶苦茶やー。
0投稿日: 2024.12.21
powered by ブクログ文化の違いから受け入れがたい常識や、案外すんなり違和感ないものまで。 お国違えど嫁姑問題は万国共通。
1投稿日: 2023.09.07
powered by ブクログイタリアの文化をコミカルに、時にシニカルにマンガで読める楽しさがある ヤマザキマリのパワルフな人生に触れると 自分も自然に力が湧いてくる! 気持ちが晴れるepisode7 なぜかこのパワー 加齢と共にグレードを増していくらしい ビバいのち! 彼らからみなぎる若々しい生命力… 自らの命とエネルギーを謳歌するイタリアの老人たち ヨット旅は、本当に実話なのかと思うくらいおもしろおかしい。 死にたくないよオレというデルスくんの絵がさらにツボ
0投稿日: 2023.02.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とてもおもしろかった! 今ヤマザキマリさんに嵌っているのですが、なんというユニークな方なのでしょう。 お母様もかなりユニークな方のようですので、この方の著書「ヴィオラ母さん」も読んでみたいです。 それにしてもこのような一見はちゃめちゃなイタリア家族とやっていけるのはヤマザキさんくらいでないと難しいでしょうね、、、本当の意味でのインターナショナルな方なんだと思います。
0投稿日: 2023.01.18
powered by ブクログ借りたもの。 『テルマエ・ロマエ』( https://booklog.jp/item/1/4047261270 )著者・ヤマザキマリさんのどたばたイタリアコミックエッセイ。 雑誌『LE〇N』で出来上がってしまった“ちょい悪オヤジ”のイメージを破壊する。 …というより、ヤマザキマリさんの周囲が破天荒なだけなのか? おおらかというより結構適当なイタリア人……が随所に見受けられる。 日本にいると特にそうなってしまうのか、自国と違う以前に丁寧な説明やレクチャーが無いことに不満を覚えてしまうのか…… 旦那様・ベッピーノさんは真面目な人だな…古代ローマのカメオをプレゼントしてくれたエピソードが素敵。 舅姑がすごいけど…… 他のエッセイも何冊か読んでいるが、ヤマザキマリさんの生き方自体がエネルギッシュで凄いとしか言いようがない。
2投稿日: 2022.04.23
powered by ブクログイタリア人の家族との生活が強烈! 大変な毎日なんだけど、読むとお腹が痛くなるほど笑えてしまう。登場人物のクセが強くてそれも大変そうなんだけど、こうやって読むと面白い。私ならば倒れてるだろうなと思う。
1投稿日: 2022.02.11
powered by ブクログエネルギッシュでユーモア溢れるヤマザキマリさんとイタリア人の旦那さん、その家族との生活が描かれたエッセイコミック。 生きざまが激動&独特すぎて、自分が抱えてた困難なんてたいしたことないかもと思えてくる。大変そうなのに笑えます。
0投稿日: 2019.02.23
powered by ブクログテルマエロマエの作者によるイタリア生活の漫画。14歳下の夫との出会いや、美大生だった1994年に生まれた息子の出産エピソードなども収録。私小説的な漫画。とにかく面白い。
0投稿日: 2016.01.24
powered by ブクログあー!何度読んでも面白い!何故だろう?うちの母がこれに出てくるイタリア人の姑みたいだからかなぁ。イタリア人みたいだからな、と思えば許せる。。
0投稿日: 2015.03.08
powered by ブクログ絵はまったく好みではないが、マリさんがパワフルで、周りもユニークで面白かった。きっと、彼女が目にすると普通のことが面白可笑しく変化するんだと思う。ラテン系の人間なんだ。 キューバの話も読んでみたい。
2投稿日: 2014.02.01
powered by ブクログイタリアに移住して、一人で出産、結婚、同居、 またまた引越しと、人生イベントだけでも ものすごい激動を見知らぬ海外で向かえた ヤマザキさんのパワーはすごい!のに。のに! ストレス半端ない、脱・ステキ妄想イタリア! のテーマで書かれてあるエピソードと事実の数々は、 確かに想像でのイタリアとは違ったり、 うわぁ~…なことだらけなのに、でもやっぱり ステキで愛しいイタリアに感じるのは ヤマザキさんの人柄と力量のなせる技。 加齢とともにますますパワーを増していく ブコウスキー的なイタリア老人の漲るパワー。 ブラボー!
0投稿日: 2013.11.25
powered by ブクログヤマザキマリさんのコミックエッセイ。 イタリア人ベッピーノと結婚するまでのエピソードや (ベッピーノのプロポーズにはやられたよな~) イタリアでの三世代同居の様子が、ほんっと笑える。 続きも読みたい。
0投稿日: 2013.11.07
powered by ブクログヤマザキマリさんの波乱万丈人生とイタリア人の夫と結婚して三世代同居を経験した そのはちゃめちゃな物語です。こういう話を読んでいると、国が傾こうがなんだろうが陽気にかつしたたかに生きる彼らが想像できます。 ヤマザキマリさんの波乱万丈人生とイタリア人の夫と結婚して三世代同居を経験したそのはちゃめちゃな物語です。ここで現在の夫であるベッピーノ氏との馴れ初めが描かれているのですが、なんと筆者とは14歳年下で、しかも彼女は当時35歳。さらにかつて同棲していた男性との間に生まれた息子のデルス君(黒澤明の映画『デルス・ウザーラ』より命名)がいて、彼からプロポーズの際に『君もデルスのこともまとめて面倒を見る』という当時21歳の大学生だった彼にほだされて結婚し、怒涛のイタリア家族との日常に突入していくわけでございます。 その家族がやはり一人一人がまぁ、なんとも個性豊かな家族たちで、考古学命のイタリア人らしからぬ夫・ベッピーノ氏に始まって、息子ラブの姑・マルガリータ。彼女が家を切り盛りする姿は非常にパワフルでありました。舅であるアントーニオは卓越した技術を持つマイペースなエンジニアで、会社を退職してフリーランスとなるのですが、これまた個性豊かな発明とDIYで建てた家を30かけて改築し、いまだに完成のめどが立っていないなどどこから突っ込んでいいのかわからない二人から、彼らの母親である御歳90歳を迎える二人の老女。さらに恋多きイタリア娘の小姑などがいて、この家族で保存食を作るために家の家畜を屠殺してソーセージなどを作ったり、家族の仰天エピソードがつづられていて、最後まで笑わせてくれました。 僕が将来、イタリア人と付き合ったりするかどうかはわかりませんが、もしそういうことがあったときのためにこの本を読んでいたことは本当に有意義であると思っています。それを差し引いても単純に面白いので、お勧めはもちろんします。
2投稿日: 2012.10.24
powered by ブクログヤマザキマリさんの結婚する前から結婚後イタリアで一緒に住む旦那さんの家族のことを描いたマンガ。 ごはんなど、口に物が入ってる状態で読むと、吹いてしまいます。 注意。
0投稿日: 2012.08.03
powered by ブクログ読んでいて元気が出ます。 ヤマザキさん、パワフルでたくましいです。 海外に出るのなら、いっそこれくらい思い切った人生を送らなくては!と思わせてくれる。 ご主人のベッピーノさんが、とても素敵です。
0投稿日: 2012.07.13
powered by ブクログヤマザキさんの前向きさが楽しい、国際結婚エッセー漫画。 ん、古代ローマカメオのエピソードは素敵でした。
2投稿日: 2012.06.10
powered by ブクログ借り物。 テルマエロマエの作者と期待してたら期待しすぎた? おもしろかったけど、爆笑というわけじゃない感じ。 しかしイタリア、適当さがハンパないなー。 あんな感じで出産とかおそろしい。 医療に関してはやっぱり日本だね。
0投稿日: 2012.04.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「テルマエ・ロマエ」の作者による自身の国際結婚生活。 笑えます。 どこの国際結婚も笑えるんだよなぁ。 うちも だけど。
0投稿日: 2011.12.16
powered by ブクログどこかのウェブコミックで無料で読んだ(キャンペーン中かなんかだった)。テルマエのヤマザキマリさんが、外人と結婚しててさらにこんな凄まじい生活を送っていたなんて結構驚いた。外国に長く住む日本人て本当にハートが強いと思う。それか遺伝子レベルでなんか違うと思う。それはともかく妙に面白かった。テルマエとは全然違うベクトルで。
0投稿日: 2011.12.03
powered by ブクログなんて強烈な家族! みんな個性的すぎて、ここで生活したら1日でグッタリしそうなほど。ほんとマンガみたいだけど、でもこれがヤマザキさんの婚家の家族なんだよなぁ……。母親(姑)の息子(夫)への子離れできない暑苦しい愛や、姑・舅両方の母親(つまり大姑)のしたたかさに笑いながらも、ヤマザキさんの苦労を思うと……! うちも祖父母と同居しているおかげで何かと親戚が集まる家なので、クリスマス~新年にかけての大変さは、他人事ではなかったりしてね。 イタリアの美容院のくだりがとても好き。そうか、ボリュームか……。 私もイタリアの美容院はムリそうだ(笑)
0投稿日: 2011.10.18
powered by ブクログおもしろい人生だ。 これ読むと、「テルマエ・ロマエ」なんか、ごく普通のマンガに思えてくる…こともないけど。 まあ、あんな破天荒なことを思いつく人の、本当に波乱に富んだ人生です。 でも、今は、これでこの人、安定していたりするのかなとも思っています。 ビバ、年の差夫婦。
0投稿日: 2011.07.10
powered by ブクログ前作「モーレツ・・」よりもストレートに身内暴露してて面白い ヤマザキマリ、松田洋子、三宅乱丈という大好きな3人が友人同士というのはうれしい 身も蓋もなさでは一方の巨人である西原理恵子を思い出す 僕はヤマザキ派だ
0投稿日: 2011.01.25
powered by ブクログ途中から雑誌で読んでたけど イチから読むとこんな経緯があったのね、と納得の一巻。 べっピーノと そんなにもとしの差婚だとは知らなかった。
0投稿日: 2011.01.05
powered by ブクログなんでも発明するお父さんがおもしろい。 イタリアに住んでいる従兄弟に、電車が時間通りに来ると拍手が湧きおこる、と聞かされるくらい陽気で雑把な人たちの集まりかと思っていたら、A型っぽい人もいるんだなあと思いました。 最終的には、お国柄より個々人の個性。
0投稿日: 2010.12.12
powered by ブクログ手塚治虫賞をとった漫画は未読ながら、まずは縁あってこちらを読んだ。おもしろ~い!一癖も二癖もあるイタリア人の夫の家族&親戚。これが日本人ならほんとかよ、って感じかもしれないがイタリアだし、ほんとだろな、と思えてしまう。ところでマリはなぜポルトガルにいたのかしら??今はシカゴ在住のようですが。作者の切り口で見たポルトガルの漫画がぜひ読みたいのですが…。
0投稿日: 2010.11.08
powered by ブクログイタリア大家族へ嫁入りした漫画家の日常を描いた漫画だけど、本当にこんな人達がいるのか家族全員がキャラクターが立ちすぎて笑えます。大人気になった「テルマエ・ロマエ」よりも更に笑えました。
0投稿日: 2010.11.02
powered by ブクログ21歳イタリア人だけどイギリス紳士みたいな学生と、 8歳子持ち未婚35歳日本人女性夫婦。 だけでも一冊くらい本出せそうだけど、周りが濃すぎてあんまり気にならない。笑 こっちのが「モーレツ! イタリア家族」より切実な感じがします。 妊婦の話が壮絶。
0投稿日: 2010.10.30
powered by ブクログ「テルマエ・ロマエ」の作者として有名な方ですが、三面記事大好き主婦のわたくしとしてはこちらもお勧めです。 17歳で単身イタリアに渡り、現在はイタリア人と結婚してシカゴに住むヤマザキマリさんの、波乱万丈な夫の家族との同居時代のお話… 激しい。 激しいんだが、あまりびっくりすることがなかったのは、自分もある意味すごい環境で暮らしているからだろうか… 豚は縦に裂いたまんまバイクに乗せて運ばれるもんですぜ…とかいう生活なので、驚くより共感する場面の方が多かったです。 中国の病院は、婦人科の診察台も丸見えでしたぜ、とかね。
0投稿日: 2010.10.22
powered by ブクログモーレツイタリア家族の続編のような作品。 謎が多かったベッピーノとの出会いも書いてあります。 プロポーズには感激しました。
0投稿日: 2010.10.03
powered by ブクログ旦那さま、お舅さま。素敵すぎw 一番のツボは、 二人が婚約したことを打ち明けた時に、 お舅さんが、二人を指差して笑い転げている姿でしたw
0投稿日: 2010.09.27
powered by ブクログほほう。 ベッピとローザの歳が離れているのではなかったのね。 なるほどなるほど。 ちょっこしウミノ先生と絵が似てる。
0投稿日: 2010.08.17
powered by ブクログ『テルマエロマエ』のヤマザキマリさんの家族エッセイコミック。 読んでいる分には面白いけど、実際は本当に大変そうなイタリア生活です。
0投稿日: 2010.07.21
powered by ブクログ一冊目のコミックエッセイを補完する赤裸裸な過去を描いてくれていろいろ納得&そのバイタリティに脱帽! テルマエ.ロマエのブレイクで御本人も戸惑っていらっしゃるようですが、これからもパワー全開で楽しいマンガを海の向こうから届けて頂きたいです。
0投稿日: 2010.07.05
powered by ブクログ知らなかったイタリア家族のことが、面白く描かれていたが『テルマエ』の方が、見やすい絵と文字だと思う。
0投稿日: 2010.06.25
