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ブルーサーマル ―青凪大学体育会航空部― 1巻
ブルーサーマル ―青凪大学体育会航空部― 1巻
小沢かな/新潮社
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総合評価

10件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 主人公・都留たまきは恋愛をするために入学した大学で、“グライダー”と運命的な出会いをする。体育会航空部を舞台に少年少女達の光り輝く青春ドラマが幕を開ける! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    7
    投稿日: 2024.05.05
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    上昇気流をとらえて大空をどこまでも飛翔できるグライダーの魅力がたっぷりと詰まった青春ドラマ。 耳に心地よく響く風の音や、一面に広がる青空の風景が今にも浮かんでくるような繊細な描写が本当にすばらしい。 心に刺さる言葉が随所に光り、空にひとめぼれする感覚が味わえる爽やかで魅力的な1冊

    0
    投稿日: 2019.09.12
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    【あらすじ】 「空がこんなに近いなんて知らなかった! 」 主人公・都留たまき(通称・つるたま)は恋愛をするために入学した大学で、“グライダー"と運命的な出会いをする。 グライダーとは、エンジンを装備していなくても、上昇気流を捉えることでどこまでも飛翔することが出来る飛行機。 そのグライダーを駆る体育会航空部を舞台に、つるたまと少年少女達の光り輝く青春ドラマが幕を開ける! 【感想】 空って広くていいなーと思った。わたしも空を飛んでみたくなった。

    0
    投稿日: 2019.05.22
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    人気急上昇中のコミックということで、手にしました。 大学「航空部」(飛行機ではなく「グラインダー」)を舞台にしたドラマ。イメージ的には「のだめカンタービレ」の体育会系といったところでしょうか?笑 グラインダーとか自分の知らない新しい世界をちょっと覗いてみるときにマンガって本当に有効だなと思います。特にこういうちょっと専門的なことは「絵」があったほうがとてもイメージしやすいので!

    0
    投稿日: 2018.04.04
  • 最初は可愛くて爽やかな表紙に惹かれたけれど。

    普段触れる機会のない題材なので、少し難しそうだな、とはじめ思った。 が、しかし! 爽やかなストーリー、やわらかな絵、生き生きとバタバタする主人公(笑)! 気づけば期間限定無料の1巻は読み終えていた。 やばい・・・続き読みたい!

    0
    投稿日: 2017.09.09
  • グライダー女子の物語

    一般には、なかなか触れる機会が無い航空関係。 「運転」と「操縦」の違いは意識した事も有りませんでした。 読んでて空を飛んでる感覚が伝わってくるような気がします。 面白いです。

    0
    投稿日: 2017.05.15
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    大学体育会航空部のマンガがあると聞いてまとめ買い! グライダー1機1500万円とか 一歩間違えれば死ぬとか 授業と部活とバイトをなんとかしなくちゃとか そういうとこもちゃんと押さえてるけど、普通に人間関係のドラマもおもしろくっておすすめです。 主人公のつるたまちゃんが、アクシデントから半強制的に入部→主将に才能を見いだされる→つるたまちゃん一所懸命努力→先輩とのラブが…!? みたいな、王道展開ですが、スポ魂すぎないし少女マンガすぎないし、ついついつるたまちゃんを応援したくなっちゃう感じ。

    0
    投稿日: 2016.09.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    キャラ設定に無理がありすぎていまいち話に入り込めない。 サークルに恋愛に友情に家族問題にといろいろ詰め込みすぎ。 グライダーもトレース絵ばかりで残念。 あと、カバーの煽り文句に少年少女の光り輝く青春ドラマと書かれているが、さすがに大学生は少年少女じゃないだろう。

    0
    投稿日: 2016.06.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    飛行機に乗ると、たとえ空と雲しか見えなくてもじっと窓の外を見てしまう。でも風を体感することはない。風に乗るグライダーから見る景色はどんなだろうか。 ブルーサーマルはそんな空を飛ぶことへの憧れ、一面の青い世界を見せてくれる。 大学の体育会航空部に入ってしまったつるたまを通して、グライダーとはという知識も自然にすんなりと頭に入り、つるたまと一緒に空を飛ぶ気持ちにさせてくれた。飛ぶのはたとえ操縦者1人でも、一人きりでは絶対に飛べないとつい熱弁をふるってしまう空知くんも、天才倉持先輩も、他の人物もそれぞれにいい。 だがお姉ちゃんの登場で一筋縄ではいかない人間関係が描かれる。つるたまも、多分空知くんや倉持先輩も、それからつるたまに酷く当たるお姉ちゃんもそれぞれに、その場所その時間に立つまでの過去があり、それは簡単には言い表せない挫折や悲しみがあるのだろうと思われる。 地上に生きるしかなく、時に泥に足を取られることもあるからこそ、空の青さがまた目にも心にも染みるのだ。

    0
    投稿日: 2016.04.29
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    友人が、お嬢さんがまさに大学でこんな部活をしているということで、そのご本人に勧められて楽しく読んだと言う。そんなところから興味を持って読んでみた。こういうのいいなー、楽しそうだなー。自分がこの部活をやりたくなるような。

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    投稿日: 2016.02.14