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powered by ブクログ●2025年8月19日、03:02。深夜にYouTubeで「PIVOT 公式チャンネル」のテスタさんの回を見て、見終わったら画面に次の動画として井村俊哉さんの動画がでてきたので「あーこの人が井村さんか。最近よくAIの詐欺の広告に出てくるひと。」と思って再生して見てたら、井村さんがおすすめの本は「賢明なる投資家」だと言ってた。 この版がいちばんレビューが多いので登録しておく。 テスタさん動画: 《【テスタ】株で100億円稼ぐ時間術/投資歴19年リスク取らず勝ち続ける投資法/資産のピークで死にたい/家賃400万円のマンション/家を買わない理由/節約はしない/新NISA活用法/成功する人の特徴》 https://youtu.be/Ch5-rWNi5Xo?si=glKU7WYka4vDV0TU 井村さん動画: 《株で60億稼ぐ男に64の質問/2年で2倍になる株に集中投資/新NISAに一言/旧Twitterで5時間情報収集/推薦書/買い物のルール/株以外のこだわり捨てる/死後、財産をどうするか? 【井村俊哉】》 https://youtu.be/IdaTZZYzBfQ?si=Fee_c4fRKCmOzVB7
0投稿日: 2025.08.19
powered by ブクログ①あるビジネスが疑う余地なく成長を遂げるであろうとしても、それに投資したからといって 利益が約束されるわけではない。 ②投資の専門家たちは、最も将来性の高い産業の最も将来性の高い企業を見つけてそれに集中 投資するための、信頼できる術を持たない。
0投稿日: 2024.09.22
powered by ブクログ2024/07/04読破 一言 インデックス投資ではない投資についてバリュー投資の考え方 感想 株価に適正な値があると考え、その値に対して株を購入すると考えること。テクニカルは投資ではなく、投機である。 下記は印象に残った点 投資とは、詳細の分析に基づいたものであり、元本の安全性を守りつつ、かつ適正な収益を得るような行動を指す 債券25〜75%,株式25%〜75%
1投稿日: 2024.05.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
投資の古典であり、名著。 自身もバリュー株投資派なので、もう少しちゃんと理解しようと思い読書 メモ ・三つの力強い教訓 取り返しのつかない損失を出す可能性を最小限に抑えるにはどうしたらいいか 持続可能な利益を得る可能性を最大限に高めるにはどうしたらいいか 投資家が潜在能力をフルに発揮できなくなる自滅的な行動をコントロールするにはどうしたらいいか ・防衛投資家のために 定評ある投資ファンドを買う 定評ある投資顧問会社を使う ドルコスト平均法を利用すること ・積極的投資家 人は誤りを犯す本質を持つ 競争する本性を持つ よって 本質的で安全で将来性のあることをする ウォール街で一般的でないことをする →内在価値以下で買う。 ・株式購入前に企業と根幹事業の健全性を詳細分析する ・多額の損失から慎重に身を守る ・適切なパフォーマンスを望む ・積極的投資家に進める3分野 比較的人気のない大企業 割安証券の購入 特殊状況での3段ぼう ・賢明な投資とはコントロール可能なものをコントロールするということ。 コントロールできるのは以下 取引コスト 少ない回数で辛抱強く安い金額で 保有コスト 経費高いファンドは買わない 期待 理想でなく現実でリターンを予測 リスク 分散リバランスを活用 納税 ・投資とは他人のゲームで他人に勝つことではなく、自分のゲームで自制すること
1投稿日: 2023.08.19
powered by ブクログ難しいし古い。翻訳も怪しい。読むのにかなり時間がかかった。バリュー投資の古典。具体的なテクニックではなく投資の心構えや注意事項などが書いてある。理解して自分の行動原理に落とし込むまでに再読の必要あり。
0投稿日: 2022.12.25
powered by ブクログ2021.5.4 バリュー投資の基礎が学べる本だった 丁寧に市場背景と有効な施策について記述されている本で、バリュー投資を学ぶ全ての人に向いていると感じた。 しかし、当時とは違い、現代はインターネットの流通によるインデックス主体のパッシブ運用がメインであるため、なかなか汎用が難しいといったところ。 中小企業のバリュー投資に今後活かしたい。
0投稿日: 2021.05.04
powered by ブクログ上下巻で1000ページ近い大作です。 ざっくり言えば上巻が基礎理論、下巻は実践編といったところでしょうか。 グレアムの基本理論、バイブルを、ツバイクが時代に合わせてわかりやすく解説した二人三脚の労作です。 基本的な考え方を知りたいだけなら、まえがきを読むだけでも十分かもしれませんが、それではやはりもったいない。 例えば・・・ 有名になりたがる者の幸福は他人次第である。快楽を追及する者の幸福は自分ではどうしようもないその場の雰囲気によって変わる。しかし、賢き者の幸福は自分の自由な行動によって大きくなる。マルクス・アウレリウス(P373) ここでのFP(ファイナンシャルプランナー)が投資家に問うべき質問は、投資をするなら事前に自問自答すべき内容です。(P480) IPO(Initial Public Offering 新規公開株)について、It's Probably Overpriced(高すぎる)、Imaginary Profits Only(期待利益のみ)、 Insider's Private Opportunity(インサイダーのための幸運)、 Idiotic,Preposterous,Outrageous(馬鹿げて非常識なひどさ)などと言われているらしい。(P278) そして、下巻は財務諸表がたくさん出てくる実践編ですが、ここでもツバイクの解説は有用です。 こうした古典的名著が新しい解説者を得て、色褪せず読み継がれている事実が、本書の優秀さを物語っています。
0投稿日: 2019.02.25
powered by ブクログミスターマーケットに踊らせれない事。市場の価格の変化に一喜一憂して買ったり売ったりしていてはすぐに損をする。自分で計算した価格よりも安くなった時にのみ買い、十分に高くなったら売る。 投資は他人のゲームで他人に勝つものではなく、自分のゲームで自制すること。
1投稿日: 2018.09.02
powered by ブクログ株式投資の教典と言える本。 将来の為に資産運用するなら、読んでおくべきでしょう。 特に世界一の投資家であるウォーレンバフェット氏の師匠というべき方。 企業は価値で買うもの。どんなに良い業績の会社でも実際の会社の価値以上に値を付けていたりすれば、買わない。 本源的な企業の価値を見極める大切さを説いた本です。
2投稿日: 2014.12.01
powered by ブクログ投資の心得やバリュー投資のアドバイス。ベンジャミン・グレアム氏の教えに、別の人物が注解をいれている。グレアムはバフェットが推奨。 注釈・注解もおもしろい。 ところで、数値がおおいのなら横書きがよい。せめて英数字がよい。 C2033
0投稿日: 2014.06.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
投資には人それぞれやり方がある。 デイトレーダー、ミセスワタナベ、バリュー投資家など。 中でも僕はバリュー投資家を目指そうと考えた。 なぜならウォーレン・バフェットがそうであり、 成功している人に学ぶのが一番重要だと思ったからだ。 そして色々勉強しているうちに彼の師匠、 グレアム氏の名著「証券分析」を読んでみたのだが、 全くわからなかったので初心者でも読みやすい本書を購入した。 投資家には防衛的投資家と積極的投資家がある。 防衛的投資家とは日々の仕事以外の時間を投資の勉強などに あてることが出来ない人である。 彼らには債券の比率を25-75%とし残りを株式での運用が好ましい。 一方で積極的投資家は自分の時間にも積極的に株の勉強に当て、 いわゆる相場が低迷したときに株を買い、 上昇したときに売ることができる人である。 僕はどうだろうと考えたところ、やはり防衛的投資家から始めるべきだと感じた。 なぜならリーマンショックやついこの間まで 日経225が8000円代前半をつけていたとき、 株の買い増しを検討しなかったからだ。 あの時に株を買い増し出来るほどの、勇気がなかった。 日本株が長期的に停滞するだろうと思っていて、 とてもじゃないけど強気になれなかった。 でも積極的投資家はあの時に動けていた。 市場が弱気になっているときこそ最大のチャンスだと捉えている。 僕が一番反省しているのは正にこのこと。 世間の行動に流されるのではなく、自分の信念を持って投資をすることだ。 一方で僕のポートフォリオ、債券の比率が25%以下なのよね。 主に投資信託やETFを中心にやっており、それらは株に特化している。 普通株は1銘柄持っているが、これは勉強のために購入した。 今の僕がやらないといけないのは、優良銘柄を見つけることと、 軍資金をためることだ。 優良銘柄といっても、一言で言うと簡単だが実際はものすごく難しい。 本著では比較的人気のない大企業を勧めている。それだとわかりやすい。 東電、パナソニック、シャープといったところか。 もう一つは割安証券を見つけること。バフェット氏はこれのプロだ。 将来の収益を予測して、現在の価値が著しく低く見積もられている銘柄を見つける。 簡単に書いているけど、これが非常に難しい。 お金に働いてもらうというのは、 すごく大変な作業ではあるがやる価値がある。 僕は投資を究めれば究めるほど、それは人生を豊かにするのではないかと思っている。 だから今は防衛的投資家でもいずれ積極的かつ 賢明な投資家になってみせます。
1投稿日: 2012.12.27
powered by ブクログ投資家の心構えとはこうあるべき、を教えてくれる。アメリカの市場を中心に書かれているため多少理解しづらい部分はあるが、あまり気にならない。 注解も理解を深める上で役立つ。何度も読み返したい本です。
1投稿日: 2012.05.20
powered by ブクログバフェットの流儀を理解する上で、グレアムとフィッシャーは避けて通るわけにはいかない…ということで読んだ。「現代に合わせた注釈」が無いバージョンで充分だったかも知れない。
0投稿日: 2011.05.03
powered by ブクログ20世紀最大の投資アドバイザー、ベンジャミン・グレアムによるバリュー投資哲学を説いた本。防衛的投資家の章と積極投資家は必読。「投資とは他人のゲームで他人に勝つことではない。自分のゲームで自制することなのだ」は名言。インデックスファンドに投資するか、割安な二流株に投資するかを選ぶべし。後者は、企業の有形資産価値と極めて近似した価格の株に投資(プレミアムが付いてもその1/3以下に)すべし。
1投稿日: 2009.01.09
powered by ブクログ20世紀を代表する投資アドバイザー・ベンジャニン・グレアムの投資哲学は時代を超えてバリュー投資の教科書となるだろう 。それも理論偏重の教科書ではなく、長年 の市場でのパフォーマンスによって証明されている教科書として。
0投稿日: 2007.02.02
powered by ブクログバリュー投資を行う上でバイブル的な書籍でしょうか.まだまだ投機家なKAYですが、いつかは「賢明なる投資家」になりたいものです.
0投稿日: 2006.02.11
