
狂気とバブル
チャールズ・マッケイ/パンローリング
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(5件)3.6
| 1 | ||
| 2 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 0 |
powered by ブクログ明日にもバブルが弾けるかもしれませんが、いつもバブルは終わった後にしかバブルとは思われません。同じように始まりいきなり弾ける。面白いです。
0投稿日: 2025.05.10
powered by ブクログ狂気とバブル―なぜ人は集団になると愚行に走るのか。チャールズ・マッケイ先生の著書。集団心理や群集心理は恐ろしいもの。一人一人は理性的な常識人であっても、集団になった途端に非合理な非常識人になってしまう。そして、非合理な非常識人の集団に強欲さや無分別なヒステリーさが加わるとバブルが起きる。歴史は繰り返すという言葉は本当。
0投稿日: 2019.08.12
powered by ブクログ・流行というのは恐ろしいもので、人殺しでさえ単なる軽犯罪だとみなされていた ・成功に酔いしれているうちに、ローも摂政もかつてローが公言していた基本原則「資金の裏付けがない証券を発行するような銀行家は死に値する」をすっかり忘れてしまい、紙幣を一気に発行した
0投稿日: 2014.08.16
powered by ブクログ分析は全くなく、事実を物語的に描いている。「トリビア」が多い。 非常に読みやすいが、経済学的視点がほとんどなくそれほど…という印象。おそらく読み返すことはないと思う。
0投稿日: 2012.06.07
powered by ブクログ19世紀に出版された本。科学的な分析ではなく、歴史上に起こったバブルや狂乱を、物語として、冷静に語っている。なぜ、というのは、読む人がそれぞれ感じればいい。物語から、得るものは大きい
0投稿日: 2011.11.15
