
ミステリークレイフィッシュ
飯田譲治、梓河人/双葉社
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総合評価
(3件)2.7
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powered by ブクログあらすじ(背表紙より) 大海原を航海中のメガヨットでくつろぐ6人の男女。カードゲームに興じる者、カクテルを傾ける者、航海を優雅に過ごす彼らに共通することは2つ。ひとつは大人気漫画の愛好者であるということ。そして、もうひとつは、今夜、“一線を超えた”こと―。成功を掴んだはずの6人に巻き起こる、血みどろのサスペンス劇!
0投稿日: 2015.09.12
powered by ブクログ「ブルークレイフィッシュ」という人気漫画の完結話は何故描かれたのか。 ダイヤを巡る六人+αのサスペンスと、「ブルークレイフィッシュ」の繋がりが、、、結局よく分からないままに終わってしまった印象。未消化。
0投稿日: 2015.08.30
powered by ブクログ人気漫画『ブルークレイフィッシュ』の愛好者の男女6人がメガヨットの中で繰り広げる密室サスペンス。 飯田譲治と梓河人の名コンビによるサスペンスだけに期待したのだが、不満の残る作品だった。密室だけに留まらず、意外な展開もあるのだが、全体を通して軽さと荒さが目立つ。 ほさかよう作・演出の舞台『金魚鉢の中で』に着想を得て描かれた作品とのこと。また、タイトルの『ミステリークレイフィッシュ』とは全部メスだけの小さなザリガニのことらしい。
0投稿日: 2015.08.22
