なぜこの本を読もうと思ったのかは忘れましたが図書館で借りてきました。 ある港町を舞台にした短編集です。 特に取り立てて変わったことが起こるわけでもない、でも何も起こらないわけでもない。毎日という日常の中に埋没されてしまいそうな事件(とまではいかない事象)を取り上げて描かれています。スケッチのような短編集でした。