
禁裏付雅帳十二 継争
上田秀人/徳間書店
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総合評価
(4件)2.5
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powered by ブクログ第十二弾の完結編 江戸での定信との対決、将軍家斉の自立と合わせ、今上帝との係わりで危機を乗り越え京へ、最強の敵は女二人?
0投稿日: 2021.09.03
powered by ブクログあまりに敵ばかりで呆れる物語の最終巻。最後に一矢報いることができたのは良かったのだけれども、もう少し先の道筋も欲しかった。敵が多過ぎて収拾つけられなくなった? 将軍家基の急死に松平定信が関わっていたという説に驚き!上田氏の小説は徳川幕府の闇がテーマになっていることが多い 追伸、光格天皇の実父は明治になって慶光天皇の名がおくられ、京都の廬山寺にお墓があります
1投稿日: 2021.06.26
powered by ブクログいやー、これで大円団は無いわー。全ての伏線が回収されず、期待していたことが何も解決されない。この作者ではいつものことだが、特に酷い。でも、設定面白いからまた読んじゃうんだけど。
0投稿日: 2021.05.17
powered by ブクログ内容には文句なし。 しかし、このシリーズをここで終わらせるために強引なストーリーになっているのが大変残念。 筆者の充電のために終わらせる必要があったのだろうか。 内容以外のことを考えさせられてしまった。
0投稿日: 2021.04.19
