
年を重ねることはおもしろい。
吉沢久子/さくら舎
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総合評価
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powered by ブクログ1918年生まれの吉沢久子さんが現在もお一人で軽やかに暮らしていらっしゃるのかどうか知りたい。著書は図書館にたくさんある。昨年暮れにも新刊が発売されている。もっとも、まだ手にしていないので書下ろしかどうか分からないし、需要が高まっているのか、以前に書いた随筆を編集して刊行される場合もあるらしい。 それでも、好奇心いっぱいで工夫しながら日々を送る姿勢には学べる事柄が溢れている。この本の扉を開けると初めに「望みは小さくもつほうがいい」と書かれている。さて、吉沢さんはどのような過程を経てこの心境を書き記すこととなったのか。吉沢さんならではの平仮名で綴られた言葉にもお手本になる先輩の言葉を聞いているような気分になった。
0投稿日: 2017.01.30
