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ヒトミ先生の保健室(3)
ヒトミ先生の保健室(3)
鮭夫/徳間書店
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総合評価

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  • 富士見ちゃん活躍と妹ちゃん!

    扉絵なんかでは出てくるものの本編ではなかなか出て来ないキャラが段々出て来て賑やかになってきましたw 平面系女子の宇吹さんは自称存在が薄いキャラですが、なかなかパンチの効いたキャラになっていますw 富士見さんの過去話なんかもその個性を発現しはじめるところをあつかったもので面白かったですねw さんざん焦らした妹ちゃんも本格参加で個性の事もバッチリわかって今後が楽しみですw

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    投稿日: 2016.06.26
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    ファンタジー感こそ強いけど、やっぱり、この作品は、漫画読みとして一目置いておきたい、芯の通っている教師漫画だ 非日常な世界観だからこそ、読み手は逆に、リアリティを感じられ、生徒らの悩みに自分を重ねやすく、そして、ヒトミ先生を初めとした、人生の先達たる教師らのアドバイスを、真摯に受け止められるんだろう この『ヒトミ先生の保健室』のファンが急増しているのは、やっぱ、主役のヒトミ先生の存在が、おっぱいと同じくらいに大きいからだろうな。ヒトミ先生が、非の打ち所のない、単に美人な保健医だったら、ここまで人気は出まい。彼女が欠点だらけである自分を受け止め、真剣に悩み、もがいている生徒たちのために奮闘できる、懐のデカい女性だからこそ、読み手らはマニアックな趣味に目覚めていくんだろう、次々に(笑) 何かが足りない自分の現状に苦しんでいる誰かを救えるのは、完璧な人間じゃない、同じく欠けている事に苦しんでいても、前を目をしっかりと開いて見ている人間だけだ、と思う あくまで、私は、だが、1、2巻より、この3巻の方が面白かった ヒトミ先生の妹である三美が登場したり、平面系少女が次元の壁を壊しにかかってきたり、と内容も充実しているが、やはり、表紙を飾ってるだけあって、ゾンビっ娘もとい不死身少女の富士見ちゃんの話は響いた、心臓に 何故、富士見ちゃんは、ゾンビっ娘と呼ばれるようになったのか、その経緯がしっかりと語られており、ここに私は鮭夫先生の漫画家としての成長を見た 次巻も楽しみだ、どんな悩みを抱えた生徒が保健室を訪れるのか、ヒトミ先生の弟は登場するのか、多々良先生との距離に変化は生じるのか、色々と この台詞を引用に選んだのは、気持ちがスッと楽になれたから。胸に詰まっていたモノがポロリと取れた爽快感で、自分が無自覚に悩んでいた事を思い知ったw 自分の人生が誰かの作りものとは思わないが、少なくとも、自分以外には自分の人生を前へ動かせないんだから、もうちょっと、自分を信じてやろう、と思えた

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    投稿日: 2015.05.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    三美ちゃんやっぱり三つ目でしたね。めへへ。 多眼系で多重人格とは。 この巻のほぼメインだけど、富士見さんのお話大好きです。じいちゃんかっちょえぇ。オニかっこいい。 やはりゾンビを描かせたら鮭夫さんだ。

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    投稿日: 2015.03.22