
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
みんなのカタリナを思う気持ちがとても伝わってきてカタリナはやはり無自覚人たらしですごすぎると思い知りました。
0投稿日: 2025.10.14
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「はめふら2」読了。 カタリナの魅力たっぷりなストーリーで、相変わらずの面白さでした。 カタリナの魅力は最後にジオルドが語っていた通り、人の顔色と腹の中を窺って過ごすしかない貴族の社交界において、カタリナのまっすぐな瞳と言葉は異質であり、だからこそ多くの人間が惹かれるのだと思いました。 2巻で面白かったのが、また新たに前世の記憶を持った人が現れ、前世の記憶が今世とリンクして、それが事件の解決に繋がっていくところです。 前世で主人公の親友だったあっちゃんが、主人公を失ったことを深く後悔し、今度は今世のソフィアとなって、カタリナを救いに行くシーンはすごく印象的でした。転生モノで前世を深掘りしてくれるのは読んでいて面白いし、主人公とあっちゃんの絆が感じられてすごく良かったです。 また、ゲームにおける主人公マリアがカタリナと親しくなったことで、本来の破滅フラグはどう変化するのか気になっていましたが、隠しキャラクターと闇魔法の存在によって新たな破滅フラグが立ってしまう展開には驚かされました。 本作はカタリナが前世のゲーム知識を持っている都合上、今後の展開をある程度分かった上でストーリーが進むので、読者にとっても先が予想できる展開が続いていたので、隠しキャラによる今回のストーリーはとても面白かったです。 2巻では、魔法学園入学から卒業式までの、いわゆる乙女ゲームにおけるエンディングまで一気にストーリーが進みましたが、なんだかんだ破滅フラグを回避した主人公にほっとしました。 友情エンドが良い終わり方だと思えるのも本作の魅力だと思いました。やっぱりカタリナは誰かと結ばれるより親しい人に囲まれて幸せそうにお菓子を食べたり、畑仕事をするのが似合うと思います。 3巻からは未知の領域で、カタリナ周辺のキャラも大所帯になりそろそろ出揃った感じがあるので、ここからどう展開していくのか期待です。
0投稿日: 2025.09.04
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破滅フラグを折りまくり、ついに迎えた魔法学園入学。 そこで出会ったゲームのヒロイン、マリアの魅力に骨抜きになったカタリナ。 そして、たらし込まれたマリア。 いつものメンツは生徒会に。カタリナは自由に生徒会室に出入り自由。 そこで出会うは会長のシリウス。ゲーム内では隠しキャラ。 夏休み終了して、カタリナのマリア虐めというでっち上げのイベント発生! マリア自身が「出鱈目」という言葉で、でっち上げと判明。 その裏で暗躍していたのが「闇の魔力」を操るシリウス。 マリアを拉致。カタリナも闇の魔法にて、眠り続ける。 シリウスとは仮の名前で、ラファエルという本当の名前。 「闇の魔力」は、本来の自分を取り戻し霧散。 事件を起こした責任を取り、学園を去るが、魔法省にて働く事に。 ついにゲームの終わりに。 「お友だちエンド」に雪崩込み、カタリナの破滅フラグは折れた。 チョイチョイ笑いながら、生易しい目で読めた。 相変わらず、読みやすいからサクッと読めました。
0投稿日: 2023.09.12
powered by ブクログ最高では?としか言えないので感想書く意味ないかなと思うのだけど、巻数が多いと自分でどこまで読んだかわからなくなるので
0投稿日: 2021.03.17
powered by ブクログアニメはここまででした。ゲーム終了の危機回避まで。二巻もアニメではやらなかった他の人目線のお話が沢山あるので、内容知ってても楽しく読めました。最後のジオルド短編なんて、何回読んでもニヤニヤしてしまう。これからどうお話が進むのか楽しみです。
0投稿日: 2021.02.21
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周りの好感度がどんどん上がって男女問わずの恋愛モードに入っているにもかかわらず気づかない主人公… 完全に乙女ゲームの主人公状態。事件が発生し話が急展開かと思ったら割と普通にイベントとして終わってしまった。ゲームの舞台となる1年間は終わってしまったし、各キャラの好感度もこれ以上上がらないんじゃないかというところまで来ているのだが果たしてこれからどう続いて行くのか?
0投稿日: 2020.06.28
powered by ブクログここで終わりでいいんじゃないの?話はどう続くの?天然誑かし体質のヒロインちゃんが誰とくっつくかまでやるのかな? さてさて、ヒロインちゃんを取り巻く面々がヒロインちゃんとの思い出を走馬灯のように巡らせていく辺りはフラグか?フラグ立ててるのか?とも思ったけど、ラノベ主人公ですからねーそんな簡単にはフラグ立てませんよねー 前世のあっちゃんとロマ友のソフィアちゃん様々でしたね。あとね、表紙左下のやつ、あれは蛇ですか(笑)
0投稿日: 2019.01.21破滅エンド回避?
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したヒロインが、攻略キャラも攻略キャラの婚約者や妹も、ゲームの本来のヒロインも、隠しキャラも、おつきのメイドまでタラシこみ、最後にはゲームヒロインのお株を奪う「キャラ全員攻略のハーレムエンド」を迎えてしまいましたw しかも転生ヒロインはタラシこんだことに全く無自覚。 清々しいくらい、鈍感でタラシな主人公はこのままでいて欲しい。
0投稿日: 2018.03.31
powered by ブクログWEB版既読。ヒロインも隠しキャラもカタリナに陥落。全方向矢印か!天然タラシおそろしい。姿は変わっても「あっちゃん」もそばにいてくれてるんだな。それに気付いた時、うれしかったな。今回の短編はジオルド。婚約者様、一歩リード。それ、看病イベントにはつきものなやつ!次巻からはオール書き下ろし。カタリナは誰と共に歩んでいくのかな。
1投稿日: 2017.02.10ついに乙女ゲームの舞台に突入。
魔法学園に入学し乙女ゲームの舞台へ。 破滅フラグをへし折るべく奮闘。 (どっちかっていうとフラグ折るより逆ハーレムをどんどん充実する為に邁進している) 逆ハーレムの対象は乙女ゲームの主人公(マリア)だってなっちゃうよ。 とりあえず、破滅フラグ回避の方法が畑づくりは斬新すぎるよ主人公!(一巻からやってる事だけど)
0投稿日: 2016.08.22ヒロイン参戦
実はこの二巻から読んでしまったのですが、 あとでちゃんと一巻も読んでしまったくらいには面白かったです。 二巻にしてヒロイン登場、今回も主人公のボケが輝きます。
0投稿日: 2016.03.02
powered by ブクログ表紙は何故か義弟キースとソフィア・アスカルトの兄ニコル。 書き下ろし短編『僕の大切な彼女は』二年生になったジオルト視点の後日談とカタリナとのキスの思い出。 ヒロインのマリア・キャンベルと生徒会長シリウス・ディークを加えゲーム上の最終場面へとストーリーは進む。 悪役令嬢では無く、スッカリ人垂らし鈍感カタリナが周囲のキャラクター達を振り回し振り回されていくのが楽しい。 きっちり完結しているがとても楽しかったので続編が出ても歓迎したい。ネットとも変更無く完結してるけど…2ってあるし、つい期待してしまいます。
1投稿日: 2015.12.25
powered by ブクログシリーズ2巻目。 魔法学園に入学し、ゲームの主人公マリアと出会うカタリナ。破滅フラグを回避するため、色々と対策を練ってきた結果、ゲームとはだいぶ違ったストーリーになってきた模様(笑)攻略対象たちを男女問わず魅了しまくり、悪役キャラはどこにいった!?という感じwwそして出会った主人公マリアにカタリナはメロメロ(笑)マリアもカタリナにメロメロ。隠れキャラまでたらしこんでしまうカタリナ。後半はシリアスな展開がメインだったので1巻の時ほど笑いの要素は多くなかったかも。甘い展開もなかったし、少し物足りない感じもしました。最後のジオルド目線の話は多少甘さがあったけれど…。 あとエンディング迎えてしまったけど、これで終わりなのかしら…?まぁ、ここから恋愛的な展開に進むとなると、誰を選んで、どう進んでいくのか続きが長そう。カタリナが恋を知った時にどうなるのか気になるところではあるけれど…。
1投稿日: 2015.11.08
