書物の浜辺◆境界の思考◆孤独というドラマ◆他者とは誰か◆家政術と商人術◆界面の倫理 著者:合田正人(1957-)
出だし取っつき易く快調に読み進めていたのだが、博覧的に各種思想が引き合いに出され、当方がほとんど初心者であるレヴィナスそのものを見失い始めた段階から俄然難解な印象に。後半はとても「読めた」とは云えない状態だなあ。