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コミック版 日本の歴史 源平武将伝 源義経
コミック版 日本の歴史 源平武将伝 源義経
加来耕三、水谷俊樹、瀧玲子/ポプラ社
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総合評価

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    義経のことになるとね、うーん…何が惜しかったのだろうと思ったりもしてしまいますが( ̄▽ ̄) でも、これ以上彼に何かが備わっていたら「義経」ではなくなるんだろうなとも思う。 巻末の年表を見ていて、「これ、義経の物語というより、『鎌倉殿の13人+義経』なんだな」と。平氏と源氏と朝廷が入り乱れた時代の登場人物の1人なんだと思えました。…まぁ、イメージが良すぎるから別格扱いになってしまっているのかもしれませんが( ̄▽ ̄) あの時代、相手を生き長らえさせることは、許した方にとっては致命的だったんだなと、いろいろな人物から学ぶよね…恐ろしい時代だな(^^;

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    投稿日: 2026.02.25
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    小6息子が社会のテストで、「源平合戦で活躍した源頼朝の弟は?」の問いに答えられていなくて残念すぎたので図書館で借りてきた。 これは完全に復習用。 端折りがひどくて、漫画の絵だけでジャーン!と表されていて知らない人が読んだら何がどうした場面なの?ってなりそう。 元々流れを知っているけどうろ覚えな人が読むには有効。 息子は授業でやって知っている流れを改めて辿れて一応わかった、らしい。 漫画なので、なんとなくでも場面が絵として頭に入り、記憶の定着に一役買いそう。

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    投稿日: 2025.10.23
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    義経の家臣たちが優しいと思った。義経が好きで、義経のためにがんばった。ぼくは自分中心だから、そういうふうになりたい。 最後のべんけいが死んじゃうところが、一番印象的だった。(小5)

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    投稿日: 2022.04.24
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    漫画として完成度が高く、イラストでの表現に特化している本です。 題材に関心が薄い状態でも読みやすく、テキストに頼らず絵で魅せよう、理解させようという意気込みが伝わってきます。 ただ、漫画のわかりやすさに対し解説や年表の内容は難しめなので、小学校高学年以下の方は、他社の伝記漫画との併読をお勧めします。

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    投稿日: 2015.11.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    絵が今風(最近のレビューこればっか書いてるな^^;)。 ただ・・・初めて読む人にはちょっとピンとこない構成かも? 私はたまたま大河ドラマを観ていたのでなんとなく頭の中で補足情報をつけながら読めましたが、初めて知る子どもにはどうかな?? さらっと義経の生涯をなぞっただけのようにも見えます。

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    投稿日: 2013.06.28
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    牛若丸 寺、出家 壇ノ浦の戦い 那須与一 頼朝(鎌倉殿) 静御前 兄弟対立 三種の神器(草薙剣)

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    投稿日: 2012.04.04