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コミック版 日本の歴史 幕末・維新人物伝 坂本龍馬
コミック版 日本の歴史 幕末・維新人物伝 坂本龍馬
加来耕三、すぎたとおる、早川大介/ポプラ社
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総合評価

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    確かに、坂本龍馬のようなポジション(脱藩浪士であり、身分や所属がある程度フリー)の人物がいなければ、薩長同盟や明治維新は実現しなかったのだろうと思った。 それにしても、柔軟さと身軽さと行動力の高さを兼ね備えた人物(龍馬の他にもいたのだろうが)がいたこと、彼らもそれぞれに国を憂い、本気になって命掛けようとしていたことが時代の転換に繋がったのだろう。 有力藩だけ、幕府だけ、武士だけ、公家だけ、では明治維新は成らなかったんだなー。その他の登場人物の「大物」代表が、龍馬なのか。 それにしても、土佐藩の出来事がいまいち理解できないのよねー(*_*)

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    投稿日: 2026.02.23
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    やっと今年、「せごどん」のお陰で大河ドラマを少し見るようになった。そろそろ鹿児島から幕末に向かう動きのなかで、他藩の主要メンバーも出てき始めたので、これが機会とばかりに幕末の要人に関する伝記まんがを片っ端から借りてきているところ。 いつものように各社類書シリーズの自分なりの色分けをしている途中だったしこれからまた評価が変わるかもしれないけど、このポプラ社のシリーズは、「幕末・維新人物伝」と題名頭に銘打って同時期の人物を分かりやすくしてくれている点と、正式シリーズが「コミック版日本の歴史」というだけあって、"人物(伝記)"に限らず、「西南戦争」や「大化の改新」などの、"出来事"でも巻を重ねているのが特徴的。表紙の印象もその色と縁取りから他社シリーズと混同しづらいし、いい意味で中身は文字も少なく易しい感じ。これは近年見かける「ポプラ社世界の名作シリーズ」でも感じた幼年色を感じる。きっとうちの子に一度広く浅く読ませるにはこのシリーズくらいがいいのかも、何しろゾロリのポプラ社だしね。

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    投稿日: 2018.08.29
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    この前に読んだ「織田信長」よりさらに内容がわかりずらい。たくさん紹介したいことがあるのはわかるけれど、ぽんぽん飛び過ぎていて、きっとこどもには龍馬の何がすごくて、どう日本を変えたのか、わからないだろう。 ま、でも興味をもつくらいで……

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    投稿日: 2016.06.30
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    ざっくり坂本さんを知るには良い一冊。 マンガなので読みやすいです。 ただ、詳しく知りたいところは他の本で補完が必要かと思います。 (私はざっくり知りたかったんで、ちょうど良かったです) さて果たして今、坂本さんのように熱い心を持ち、 行動する政治家はいるのでしょうか? 坂本さんとまでは言わないですが、 熱い政治家が出てくることを期待したいです。

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    投稿日: 2010.05.19
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    加来耕三さん監修の漫画なので、通説を少しいじって描いてます 坂本龍馬が勤勉で、中国古典からオランダ語まで通じていた ・・・イメージが狂うので、却下します(笑)

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    投稿日: 2009.03.01