
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人外モノなんだけど、不穏な影があっても、1話1話に特に大きい事件があるわけでもない日常系におさまってる(?)のは、穏やか&毒舌神サマたちと主人公(基本無表情)の個性のおかげなんだろうな(笑)
0投稿日: 2020.09.26
powered by ブクログ"「約束だけ残していきやがって」 「…… 妖怪も感傷的になる?」 「ならないよそんなの ただ 人の命は短いなあと 二百年あってもそう感じるだろうと そんなことを考えるだけさ」"[p.107] Thanks to K.H.
0投稿日: 2017.03.03
powered by ブクログとても優しい空気が流れています。 年男さんがぽわーんとしているせいかも。 オバケ?が続々と増えてまいりました。
0投稿日: 2015.12.10
powered by ブクログ★3.7 なんだかんだで年男さんと納戸さんとの生活にも馴染んでる感じw理解してくれる友達もできたし、おじいちゃんの友達?の動物妖怪も沢山出てきて賑やかな巻でした!
0投稿日: 2015.11.05
powered by ブクログ仏壇も神棚もない家で育ったから、たまに友達の家とかで榊やお神酒を備えてあるのを見ると同世代でもこういう作法っていうの?そういうのをちゃんとやってるんだなぁと思ったことはあるな。最後のコマ、狐さん、何考えてるんだろ?ちょっと怖い目つきよ!?
0投稿日: 2015.10.09
powered by ブクログ素朴な絵に、ほんのり不思議なストーリーと、実にマッチしている、と思う 面白さより、読みやすさを求めてる人は気に入るだろうな この物語の主役でもある、青司の個性がまたイイ 人間臭いとは言え、年神相手にも、まるで怖気づかず、むしろ、高圧的に接するって相当だぞ。それでいて、払うべき払う敬意は忘れていないので、好感が持てる それまで培ってきた常識ってメッキを、不思議な住人と同居する中で、チビチビと剥がされていく事に、抵抗を覚えつつも、それを現実として受け入れて、新しい「当たり前」を身に纏っていく青司に惹かれただけあって、この地で初めて作った、と言うか、いつしか縁が結ばれていた、人間の友人、酒井君の心も広くて深い 半ばとばっちり、ほぼ悪戯感覚で、幽霊に憑りつかれたのに、それを淡々と笑って許す。実に好感が持てる ある意味、頭が固くて、アドリブに弱い青司との相性が好いんだろうな 人から、動物から、知らなかった祖父の顔、母の顔を聞かされ、欠けていた何かが埋まっていく青司の世界は、これから、どんどんと変わっていくんだろうな この台詞を引用に選んだのは、私にも経験があるので。確かに、好き勝手に振舞われると、イラッとはする。でも、そんな自分とは違う観念の人間のあしらい方を覚えるのも、人生では大事だな、と覚えた今では思う。むかつく、その程度なら、まだ歩み寄れるよ、青司
0投稿日: 2015.09.24
powered by ブクログゆるゆるな感じなんだけど、ちゃんと生活しようとしているあたり真面目だなあ。 これから学校の友達も増えそうで、楽しくなりそうな予感である。
0投稿日: 2015.09.14
powered by ブクログほのぼのとした日常の中に、一波乱ありそうな予感ーー。 そんな感じで終わった今回。 途中途中、いろいろありそうな匂いを出しながらも、きちんとまとめて終わらせている。 日常感、青桐節で実に良い。 実に良いのだが、その反面こうなんというか物足りなさを覚えるのも事実である。 もうひと押し、もう1ステップ上の波乱がほしい。 そう思ってしまうのは一読者の我儘なのかもしれないが……。 見えるもの見えないもの それをどういう立ち位置で動かしていくのか。 先が気になる作品であることに変わりはない。
1投稿日: 2015.08.27
