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まつもとゆきひろ コードの未来(日経BP Next ICT選書)
まつもとゆきひろ コードの未来(日経BP Next ICT選書)
まつもとゆきひろ/日経BP
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総合評価

16件)
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    Rubyを始めいろいろなプログラム言語やDBサーバについてまつもと先生が語ってくれる本。 自分が次は何やってみようかなって迷ったらぱらぱらめくるのも面白いかもしれない。

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    投稿日: 2016.08.16
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    matz。プログラム言語の話だけではなく、後半は大規模サーバの話。わりと新しめの技術について、予備知識なく読めるコラム的にいろいろな解説がなされている。近々、仕事でウェブサーバを作る予定があるので node.js でやってみようかな。

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    投稿日: 2014.08.02
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    Rubyのまつもとゆきひろさんの書籍。未来の言語に求められるものは?鍵はビッグデータの未来とそれに対応するための並列処理

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    投稿日: 2013.08.10
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    日経Linuxの連載をまとめた1冊。一つ一つのテーマが技術的にかなり深いところまで書かれていて、大変勉強になる。 Rubyだけではなく、UNIX関係の知識やGo言語、並列プログラミングや関数型プログラミングなど、扱うテーマは多岐にわたる。RubyのMatzではなく、言語オタクとして、また日本のIT業界を広い視点で見つめる技術者が書いた一冊として、本書は必読だと思う。

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    投稿日: 2013.04.09
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    現在進行中のIT技術の概要とその行く末(の予想)を著者が「軽めに」語ってくれる。新しもの好きの自分にぴったりだった。

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    投稿日: 2013.03.09
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    様々な言語について記載があり、懐かしさとともに現在の言語を取り巻く状況を理解するのに役に立った。 著者のソフト開発に対する熱い思いがとてもよく理解できた。

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    投稿日: 2013.02.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    感想は以下。 http://masterka.seesaa.net/article/320075633.html

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    投稿日: 2013.02.09
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    やっぱり言語オタクの語る言語論は面白い! とにかく色々使ってみたくなる。 本の形態としては、雑誌のコーナーの原稿を集めたもので、色んなテーマにまたがって話をしている。 たくさん面白い話があったけど、一番好きだったのは「エクストリーム未来予測」の話かな。 概念的な話だけでなく、すぐに使えるテクニック・ツール的な話も満載。おすすめ。

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    投稿日: 2013.01.30
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    rubyの生みの親である、まつもとゆきひろによるプログラミング言語の将来についての本です。 キーワードとしてはビッグデータ、マルチコア、クラウドで、これらに必要な技術を基本的なところから説明し、さらに具体的に注目される言語を紹介しています。 今後のトレンドがよく分かり、勉強にもなる良い本でした。

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    投稿日: 2013.01.24
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    前半のメモリ管理やメタプログラミング、クロージャ等の要素をテーマにしたプログラミングに関する深い解説が大変興味深かった。言語ごとの特徴や思想の違いを感じることにより、プログラミングの全体像、自分の得意とする分野の位置づけを、より理解する助けになる。 後半はCやネットワークプログラミングの要素が比較的多く出てきてなかなか馴染み難くはあったが、時流にのったトピックをうまくMatz風に料理しているなあと感じた。 やっぱり一流は視野が広い。

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    投稿日: 2012.10.13
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     読まなくても良かった。何となく、図書館の新刊コーナにあったので。  日本人として、Ruby とか使いたいんですけどね。Python 使っちゃって  しまいます。仕様が無いっすよね。どうなんでしょ。

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    投稿日: 2012.10.01
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    最近のプログラミング言語の話題や、サービスを提供する上で考えなきゃいけないもろもろの話がちりばめられてる本。 ブログはこちら。 http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4257203.html

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    投稿日: 2012.08.11
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    Ruby作者まつもと氏によるプログラミング言語のトレンドウォッチという内容。とは言っても、そこはまつもと氏による視点が入るわけで、そこら辺の学習系WEBサイトのニュース記事とは一線を画しているわけです。 ここで無いように踏み込みたいところですが、ただ、あんまり書くとネタばれするので内容には触れずに。 ある程度季節商品的な色彩もあるので、興味のある方はお早めにお読みになった方が良いでしょう。

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    投稿日: 2012.06.25
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    【オススメ書籍紹介】『まつもとゆきひろ コードの未来』まつもと ゆきひろ (レビュアー:エンジニア 久保田) rubyの生みの親まつもとゆきひろさんが本を出したということで早速買って読んでみました。 知ってはいたけどよくわからなかった話題や、 なんか流行ってんなという話題について、 なぜ流行っているのか、どういうメリットがあるのか どんなデメリットがあるのか等、総合的に理解できました。 前半部分では過去から現在を振り返り、ムーアの法則にあるように 劇的に変化してきたCPUのクロック数やハードディスク容量を元に 変化が激しすぎて10年後のような遠い未来を予想するのは困難だと断りながら、 最近の潮流が近い将来も続くだろうというエクストリーム予想 を駆使して、近未来の予想をしています。 全体的に技術書というよりは読み物よりな内容で、 ここまでは非技術者の方が読んでも楽しめるかと思います。 後半部分では前半で予想したコードの未来に沿った 今あるHOTなトピックを取り上げてその意味と、 簡単な使い方を紹介してくれています。 (Go/Dart/Rack/MongoDB etc.) 業務では使わない新しい技術のさわりを知れることは 非常に刺激的です。 「コードの未来」を読んで自分の未来を考えてみるのも 良いかもしれませんね。

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    投稿日: 2012.06.25
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    まつもとゆきひろ著『コードの未来』 速読しました。 「学生時代の得意科目は国語と英語でした。ちなみに一番の苦手科目は数学でした。」(まえがきより) →やっぱり言語はお好きなんですね。 p.332 「私はソフトウェア開発で学んだ効率化の応用として、以下のような手法を編み出しました。・仕事を減らす・後回し・たらい回し」 →周りからナマケモノに見られない程度にこれらを実践できると良いですね。 p.335 「プログラミングの世界でも「仕事を減らす」「後回し」「たらい回し」は重要です。特に「後回し」と「たらい回し」はあまり知られていませんが、今後ますます重要になるプログラミングテクニックです。」 →あまり知られていないそうですので、書いておきます。 「東京嫌い、温泉好き」(著者紹介より) →思っていてもなかなか「東京嫌い」とは公言できませんね、私は。

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    投稿日: 2012.06.16
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    マルチコアをどう活用するか、情報爆発にどう対処するかを核に、様々な技術について、歴史的観点や未来展望を交えながら幅広く扱っていて、とても面白かった。

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    投稿日: 2012.05.20