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僕とポーク
僕とポーク
ほしよりこ/マガジンハウス
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総合評価

40件)
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    可愛くてゆるくてちょっと哲学的でちょっと抜けてるところが好き 絵も淡くて無駄な背景とかが無いのも斬新でいい 猫村さんさんも大好きだけど、タロちゃん、僕とポークよかったです

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    投稿日: 2025.10.15
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    「きょうの猫村さん」でお馴染みのほしよりこさんの短編漫画集。『たろちゃん』『僕とポーク』『文豪の苦悩…』『鳥』の4編。 猫村さんを彷彿とさせるお茶の間の人情劇場といった雰囲気で、思わず大笑いしたり、ほっこりきたり、ホロリとさせられたりしました。会話がとにかく面白くて、お茶の間ドラマのようでありつつも文学的香りがしてとても面白かったです。 『たろちゃん』最後がかわいかったなぁ。 『僕とポーク』ホロっとせつつ笑わせるセンスが良かったです。「テニス風サークル」とは何ぞや(笑)。 『文豪の苦悩…』文豪バーのちいママが、訪れる文豪(になりたい者)たちを手のひらで転がすように相手しながら実は自分が一番創作に熱をあげてるのがウケました。

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    投稿日: 2023.04.09
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    猫村さんは味に感じられて好きだったが、この本は読みにくくて、結局何が書いてあるのかよくわからなかった

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    投稿日: 2020.09.19
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    「たろちゃん」ネット買って、とせがむ4歳児。 「僕とポーク」ご飯を残すなと叱られ続けた少年は、残飯を豚にあげることにする。中高大と進学するがずっと彼は豚に残飯を運び続ける。 「文豪の苦悩…」無名作家と売れない断筆画家がバーでとぐろ巻いているところに、一流の作家が入ってきた。作家たちのくだ巻きよりもバーのママとチイママの話の方が面白い皮肉。 「鳥」昔はよかったか、今ほどではないか、付和雷同する鳥たち。 漫画というより、昔の絵物語を読むような印象。

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    投稿日: 2018.12.14
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    僕とポークが好きです。なんだかんだいって結局こういう人情話が私は好きなんだなぁって思ってしまう。(笑) 主人公が毎日ブタの元に通う姿をみて、すげぇなあって思ってた哲夫がかわいかったのです。

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    投稿日: 2014.07.02
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    猫村さんワールドが好きなので、この本も読んでみた。 猫村さんとは違った雰囲気のちょっとシュールな短編集。 小説を読んでいるような感じです。 たろちゃんの話が一番好きかな。 散々まわりを振り回したのに(?)最後の一言が可愛すぎる! 「たろー、ネットいるか?」 「いらないよー」

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    投稿日: 2013.01.28
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    いっそ、小説家になって欲しいユニークでシュールな視点。テニス「風」サークル、豚沌病死、何故か昔風不良、チイママの土俵キッスと病院などの「作り話」

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    投稿日: 2012.12.15
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    投稿日: 2012.02.22
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    内容は、本来重たいのだけれど… 彼女の世界観で、薄まっているような 良いのか悪いのか、わからないけど、どこかで聞いた気がするような…

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    投稿日: 2012.01.11
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    もう猫村さんの新刊が出ても買わなくなった。 図書館で見つけたので読んでみた。 読まなきゃよかったとも思わないが,どういう感想かと問われても難しい。ほしよりこの世界なんだろうな。

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    投稿日: 2011.12.26
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    猫村さんのしぐさが好きすぎるために、今回は若干物足りなかった。 ただ、豚とポークの話の内容はなかなか味のあるものだったと思う。 その他の話は…シュールすぎて、好みではなかったかなと感じました。 最後の鳥は、妙に気になりましたが。。

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    投稿日: 2011.11.27
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    表題作は何度読んでも読み応えがある。でも、「豚沌病死」には笑った。たろちゃんは、ホントはタイ子ちゃんなのにたろちゃんって!超気になります。でも、この雰囲気かなり気に入ってます。

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    投稿日: 2011.08.02
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    「猫村さん」とは少し違ったほしよりこの世界。 表題作には考えさせられる。動物を「可愛がる」ことと「食べる」こと…。

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    投稿日: 2011.03.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「タロちゃん」がいちばん好き。 猫村さんより好きかもしれん。。 タロちゃんが実はタエ子ってのが、 お話の本筋ではないんだが、妙に印象的。 タロちゃんはとにかく おにいちゃんの「だんぜん、だんぜん、かっこいい」 ところに憧れていて「おともだちになりたい」 ということ。 「ネット買って」て発言もいいよね。

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    投稿日: 2011.01.05
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    『きょうの猫村さん』のほしよりこ氏の本。タイトルが妙に気になって、読んでみました。 (なぜピッグじゃないんだろう?)という疑問は、読んでみるとわけがわかりました。 描きスタイルは猫村さんと変わりません。 猫村さんよりもセリフが多くて、手書きの字が細かくなり、読みづらい箇所も多々あります。 表題の他、「たろちゃん」「文豪の苦悩」「鳥」の3作が収録されています。 一話目のたろちゃんが女の子だったことにちょっとびっくり。 でもその設定、必要でしょうか?(笑) 「僕とポーク」は、映画『ブタがいた教室』を連想しました。 共感できそうなできなさそうな、一途でシニカルな性格の主人公ですが、なぜか女性にモテモテ。 話全体的には、考えさせられるものもあり、ほろりときます。 養豚場の一家の素朴さがすてき。ヤンキーが好きなのかな?と思ったりしました。 集会シーンがこちらにも登場しました。 「文豪の苦悩」のスナックのママの日記が笑えます。 「4月×日 ○○さんに心中を誘われた(前回は入水)」など。 やっぱりああいう夜の店に集まる人々は、誰もが文豪になるのでしょうか。 相変わらず昭和レトロ風の懐かしい絵柄です。

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    投稿日: 2010.07.12
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    猫村さんがきっかけで読みたいなーと思ってた本(漫画?)。 たろちゃん、僕とポーク、鳥のには必ずほんわかするシーンがあって、心が和みました。

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    投稿日: 2010.03.25
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    猫村さんが好きで、買いました。 ほしよりこさんの単行本。 表題作も良いのですが、 私は「たろちゃん」の方が好きです。 エピソードがいちいち良いです。

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    投稿日: 2010.03.14
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    ブーちゃん、、、 僕とポークは、本当にいい話し。豚沌病死にはびびったwww たろちゃんもほっこりする。けどはっとさせられる みんな優しいんだよなあー

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    投稿日: 2010.02.05
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    絵柄でうまく中和されてるけど、大人っぽいドキッとする言い回しが随所にあってそれが単に生活感のある言葉なだけじゃなく、そのいかにも生活感がある中にさりげなく、斜め上でシュールな要素が忍び込ませてある感じが。 す、すきだ

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    投稿日: 2010.01.10
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    「たろちゃん」が好き。 パソコン=ネットっていうのが微笑ましいなあ。 「鳥」はともかく、この本に出てくる女性の なんと色っぽいこと色っぽいこと。 ターニングポイントは全て女性が握ってる! ほしよりこの描く女性も幸薄そうな感じの美女…ゴクリ。

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    投稿日: 2010.01.02
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    僕とポーク以外に2作描かれていて、どれも心温まる作品。 単純な内容でありながら、どこかシュール。 読み終えた後、色々なことを考えさせられる部分もあり、何度も楽しめます。 ちょっとした文章がおもしろかったり、懐かしかったり、細かいところの工夫がたくさんあり、文章と絵のバランスがとてもうまい漫画だと思います。

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    投稿日: 2009.12.07
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    笑えました。ほのぼのシュール、その通りですね。 よく考えると悲しいですよねポーク… 何だかトンカツが食べたくなってきました^^

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    投稿日: 2009.12.06
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    なんだこりゃ!短編も業物だった。画風は得しているのか損しているのか分からなくなってきた。猫村さんは得していると思ったけど。

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    投稿日: 2009.11.01
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    やはり表題の話が、淡々と年月が過ぎていき、淡々と感情が描かれていて、悲しすぎず、感動的すぎず、それでいて根本となる発想がおかしくてほっとした。

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    投稿日: 2009.10.28
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    愛だよ、愛 何度読み返しても鳥肌が立つ、夏目漱石に匹敵する文学性。普遍的な日常と、普遍的な愛。忙しい毎日を過していると見失ってしまいがちな大切なものを教えてくれる大切な本。 知識

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    投稿日: 2009.10.03
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    猫村さんがなかなかよかったので手にしましたが、どうもピンときませんでした。 雰囲気は同じような、でもどこか全然違うような・・・なんといえばいいのかよくわかりません、という感じです。

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    投稿日: 2009.09.28
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    幼い頃、主人公はどうしても食べ残してしまうものを、世界の貧しい子供たちに分けて あげようと考えますが、母親に、「送るまでで腐ってしまうから、無理よ」と諭されるものの、 それなら、ブタに残飯をあげて、成長させて、その豚肉ごと世界の貧しい子供達に分けて あげればいいのではないかと考え、近くの養豚場のブタに残飯をあげ始めます。 でもやっぱり情がうつり、大きくなったブタを殺して豚肉になどできません・・・・ 一見ほのぼの系な作画から繰りだされる、少しシュールでブラックな展開が いい味だしてます。 かつ、あくまでも、うっすらと、生とはなんぞや?ということを考えさせてくれる作品です。

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    投稿日: 2009.04.21
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    猫村さんの延長線上で買って読んだ本。 読みきりなので読みやすいかも!?・∀・ やっぱりなんか不思議な世界です 笑

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    投稿日: 2009.01.30
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    猫村さんほどではないけど、やっぱりこっちも好きです。 短編作品集ですが、「ぼくとポーク」がやっぱりイチオシ。 すごくせつなくて、笑えて、深いです。

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    投稿日: 2008.11.13
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    ・・・シリアス?シニカル?なんと表現すればいいのかわからないけど、独特な世界観。 「たろちゃん」「僕とポーク」「文豪の苦悩」「鳥」の4編。 どれも意味深で、凄いといえば凄いんだけど、猫村さんの方が何の意味もなさそうで好き…。

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    投稿日: 2008.05.23
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    割とどうでもいい話なのに、掘り下げどころが独特で面白いです。 登場人物が変に熱くてやけに語ります。

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    投稿日: 2008.04.06
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    『きょうの猫村さん3』と一緒に購入した、ほしよりこの短編集。『たろちゃん』『僕とポーク』『文豪の苦悩・・・・』『鳥』の4作品を収録。『鳥』はおまけ? この人はどうやったらここまでシュールな話が描けるのだろう。『きょうの猫村さん』と比べると全体的に文字(台詞)が多い。が、そこは見開きに4コマのスタイルなので、スラスラと読み進んでしまう。所々に腹を抱えて笑ってしまうようなちょっとしたエッセンスが忍ばせてある点がニクいね。

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    投稿日: 2008.03.26
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    猫村さんが発売されるのだーなんて思ってて、 まだもちょっと先だなーなんておもっていたら本屋で発見。 くだらなすぎて完敗

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    投稿日: 2008.03.24
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    ダ・ヴィンチ2008年3月号 「今月のプラチナ本」 2008年2月11日(月)読了。 2008−10。

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    投稿日: 2008.02.11
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    『僕とポーク』も面白いのだけれど、三話目の、文豪バーでも作家達の会話には抱腹絶倒。バナナの贈答の逸話も面白い!

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    投稿日: 2008.01.28
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    きょうの猫村さんが大好きなので♪♪表題の「僕とポーク」が最高だった。ちょっと泣けたし。なんかイイ!猫村さんの3巻も楽しみだな〜♪08.01読了。

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    投稿日: 2008.01.17
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    意味深そうなでもよくわからないシュールな物語。すごくシンプルなんだけど表情はリアル。 たろちゃんの話が一番気に入りました。

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    投稿日: 2008.01.13
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    四編の短篇集。『たろちゃん』は忘れている人と人との繋がりを思い出させてくれます。友達になるには、ネットも携帯電話も必要ありません。ブログで書かれる個人的な日記さえ必要ないのです。自然にごく自然な付き合いの中で友達になっていくんですよね。ただ連絡をとる手段は、ネットからでもいいんじゃないかとも思います。そこまで描かれているストーリーです。 『僕とポーク』は心温まる作品です。ブーちゃんの一生を抱え込むこと。そのことがどんなに情操を深めることができるか、この作品は問いかけていると思います。 その他の作品はとにかく人間の滑稽な部分がクローズアップされていて、単純に面白いです。

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    投稿日: 2008.01.09
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    クリスマスプレゼントのひとつ。 いい! かなりいい! ぼくとポークもさることながら、 たろちゃんで、おやっさんのインターネット談義がかなりすき。

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    投稿日: 2007.12.24
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    「たろちゃん」「僕とポーク」「文豪の苦悩・・・」「鳥」の4本立て。(「鳥」は2ページもの。) どれもが良質のショートフィルムを見ている様な味わい。 アハハ、と声をあげて笑うほどではないけれど、クスっと笑えて、少しだけ泣けて、あったかい気持ちになれる。 えんぴつで描かれた様なラフな線が、そうした「ほっこり感」をかもし出すのに一役買っている。 「きょうの猫村さん」の中で、劇中劇として結構なページを割いて描かれた刑事もののドラマが好きだった人なら、この作品もきっと好きになれるはず。 この人は絵も独特だけれど、お話の筋を考えるのが本当にうまい。というか「あーあるある、こんなドラマ!」という気持ちになる。

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    投稿日: 2007.12.22