江戸城、内堀の内側が30万坪、外堀まで含めると150万坪。何万人も働いている巨大な町。その中で、権力に魅せられた人間とは、実に厄介なもの。そんな輩を、ちゃんちき奉行ともんなか紋三が裁きます。井川香四郎「ちゃんちき奉行」、もんなか紋三捕物帳、2015.5発行。
もんなか紋三捕物帳のサブストーリー?、出版社が違う? 城中奉行の悪酔い大久保の活躍? これは江戸城内部の事件に関して!