
屈辱の楽園で
アン・メイザー、上村悦子/ハーレクイン
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総合評価
(2件)4.0
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powered by ブクログエマは、兄のために自らを犠牲に、かつての恋人に会いに行く。横領に目をつぶる代償として、バハマでの娘の世話をすることになった彼女だが… ハーレ黎明期の大御所作家の1969年の未邦訳作品。 アン・メイザーの作品は多くの女性を魅了し、後の作家に大きな影響をもたらしました。というわけで、記念すべきR1「哀愁のプロヴァンス」c1979年より10年も前に書かれた作品は、ハーレらしい高圧的な年上男性との情熱的ロマンスのひな形になったといってもおかしくないのではないかと思うのだがどうだろう? この当時にしてはめずらしい男性視点もありです。 しかも、微妙にサスペンス要素もぶっこむという珍しい展開は必見。 あらすじなど下記 http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4653.html
0投稿日: 2015.09.08
powered by ブクログ普通の昔のR 1969年の作品だし、年の差約20歳だし、求婚時ヒロイン17歳だし… でも、大人ヒーローが見境なくメロメロになっちゃうの実は好きだし、振られて傷ついて強がってるのも嫌いじゃないので、脳内で年齢設定を補正して楽しんでみた。 やや強引にサスペンスタッチな部分もあって、かえって新鮮だったかも。
0投稿日: 2015.07.09
