
ひとり、ふらっと鉄道
大野雅人/イースト・プレス
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総合評価
(4件)4.3
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
元「鉄道ジャーナル」の編集記者が書いた鉄道ぶらり旅…なのだけど、マイナーな鉄道が多いです。 でも逆にそれが鉄道旅に行けない私をワクワクさせてくれます。 満点にしたかったのですが、全部カラーではないのでそれがマイナス。でも、1000円+税だとそうせざるを得ないのかな…。
0投稿日: 2014.02.25
powered by ブクログ鉄道に興味を持ち、「どこかいいとこないかな」と思っている時に、この本に巡り合いました。 電車はもちろん、風景などの写真も豊富。文章も、説明調子でなく臨場感を感じます。 何より、遠くにいかなくてもこんなに個性豊かな鉄道、そして土地があるんだなぁと発見がありました。
0投稿日: 2013.05.09
powered by ブクログ140円で行く鉄道の旅をしてから、1人旅が楽しくて購入しました(*´艸`*) 鉄道マニアの方向けではないので、比較的読みやすくて楽しめますよ。
0投稿日: 2013.02.23
powered by ブクログ鉄道旅行と聞くと、何やら時刻表とデジカメを持って、時刻表を駆使して少ないロスタイムで多くの鉄道と駅を巡るか、遠くまで行って宿泊する旅行を思い浮かべがちだ。そのような鉄道ファン(鉄ちゃん、テツ)のプロの方々を真似る必要は一切ない。そもそも、一等列車や新幹線の指定席・グリーン車の指定席(グリーン席)などで行かずとも、車窓を見ながらのんびりとくつろぐ、近場の路線や駅周辺をぶらりと歩く、気まぐれに乗ってみる、など、少ない予算でも十分に満喫できるのが、鉄道旅行の魅力のはずだ。 本書はそのような鉄道ぶらり旅を写真満載でまとめられている。ただし、鉄道ファンのようなプロの方々に向けられたオタク本ではなく、簡単にぶらっと行くことができ、のんびりと散歩や訪問をするのに適しているスポットがまとめられている。著者の文章も温かみがあって面白い。
1投稿日: 2012.12.28
