
総合評価
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powered by ブクログ新しいサービス、新しい技術には正の側面と同時に、負の側面があるということを意識しなければならない。確かにそれはその通りだが、そもそも「正の側面」と喧伝されているものは、本当に正の側面なのか。本来は不要であったり、そもそも正の側面と思われているもの自体が、実は「負の側面」なのではないか、そういうことを常に考えていきたい。
0投稿日: 2025.05.24
powered by ブクログ・匿名化はただすればよいというものではなく、どの水準の匿名化を何の目的でどのような手段で行っているかを明らかにし、かつそれを利用者に分かりやすい言葉で示さなければならない
1投稿日: 2022.09.02
powered by ブクログ以前に読んだ『数式を使わないデータマイニング入門』が面白かったので、それなりにビッグデータについては知ってはいるものの手にとってみた。 やや古い本なのだが、ビッグデータの取り扱いについての基本的な箇所が押さえられているようで、個人のデータを提供することのリスクとメリットがイコールであることがよくわかった。 本物のパノプティコンの写真も載っているので、そういう方向で進めて欲しかった。
0投稿日: 2019.01.27
powered by ブクログ181020 中央図書館 記憶の外部化に伴って、セキュリティリスクに加えて、行動・思考の空間を統計分析によってコントロールされてしまうという気持ち悪さがあるとのこと。
0投稿日: 2018.10.20
powered by ブクログ個人情報の漏洩に敏感になってきたが、本書で紹介があった数々の事例を見ると、知らないうちに情報が流出している事実に驚かされる.選挙の予測などこれまでの常識が通用しない時代になっていくのが少し怖い感じだ.
0投稿日: 2015.05.15
powered by ブクログビッグデータ世界を生きるためには、クラウドなどの仕組みやプライバシーの考え方を理解しておくことが重要ですね。
0投稿日: 2015.03.08
powered by ブクログデータマイニングシステムは見つけるだけで、理由は突き止めないことだ。データマイニングシステムは、神の託宣のように、関連がある事実だけを黙示する。ビールとおむつの例にしても、「なぜそうなったのか」は示さない。それは人間が後付で考えるひつようがあるのだ。
0投稿日: 2015.02.08
powered by ブクログビッグデータ関連の本は、これまでにも何冊か手にしたことがあるのですが、今一つ面白くない印象がありました。 が、この本はいい本でした。 ようやく、ビッグデータに対する見方、ビッグデータの利用法が落ち着いてきたため、このような本の出版が可能なレベルになっただけかもしれませんが。 この本では、ビッグデータのメリット・デメリットが、具体的な例と合わせて紹介されていますので、読みやすいです。 とくに、個人情報や利便性に関する記述は、ビッグデータに関するリテラシーを向上させるためにも、より多くの人に知ってほしい・理解してほしい部分です。 この本を読んで、ビッグデータというか、監視社会の恐ろしさを改めて知ることができました。 同時に、いかに自分が無知であるかを反省しています。
0投稿日: 2015.01.01
