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「何もつけない」美肌術
「何もつけない」美肌術
牛田専一郎/主婦と生活社
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総合評価

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    極端とか神経質すぎるなどマイナスの意見もあるようですが、それを踏まえた上でもとても興味深く読めました。 確かに全て実践するのはなかなか難しいかもしれない。周りの人に変わってると思われるかもしれない。世の中の価値観・常識を覆す内容なのだ。 でも、こういうことが肌荒れにつながるのだと知っているだけでもだいぶ違うのではないかと思う。私達の当たり前にやっている普段の生活の中に、どれだけ肌に悪いことがあるか知ると驚きます。自分の行動を振り返り、工夫しながら改善できるところは改善していきたいと思う。取り入れられることもたくさんあると思います。 宇津木式の肌断食に興味のある方は、応用編として本書を読むといいかもしれません。

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    投稿日: 2020.08.17
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    基本的に肌断食本に書いてあることと同じ。 ただ、シャンプー、リンスまではわかるけど、服や寝具、防臭グッズ、クリーニングした後の服の着用の仕方まで制限されると、普段の生活がとてもしづらく苦しくなるのが目に見えている。それに洗顔前にペーパータオルで手をいちいちゴシゴシ洗うなんて、ズボラな私には絶対続かない。 ポイントがわかりやすくまとまってはあるが、仕事をしている人や、メイクやおしゃれが気分をあげるツールになっている人には、あまり現実的じゃない1冊に感じた。

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    投稿日: 2017.09.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日頃、私自身も実践しているスキンケア。 何もつけない事が究極のスキンケアではと思っているのだが、なかなか現代の環境ではそうも行かないよう。 でも、極力肌に余計なものをつけないという本書の考えは納得できる。 星が一つ少ないのは、合成洗剤をすすめている店。 「せっけん神話」と書かれているが、合成洗剤をやめて、肌の調子が良くなった経験を持つ身としては、賛成できない点でした。

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    投稿日: 2015.07.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    題名通りではあるものの、衝撃的な一冊。 これが本当なら今までの化粧品はなんだったのか…。と思いつつ、早速試してみたくなる。 でも、このやり方にグレーゾーンはなし!やるかやらないかのみ。 固定概念から離れるというのが最初の試すことのようです。 お湯洗髪を試してみています。しばらく取り入れてみようと思います。 本来の肌とはそんなんだあ、と思えるから実践して見ようかなという気持ちになります。 ちょっとドキドキですけど。

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    投稿日: 2015.01.31
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    もう7年くらい、実践している。 肌のたるみ以外は本当に改善! 再確認のため、購読。 間接接触はあまり気にしてなかった。 面倒だということもあって。 気をつけてみよう!

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    投稿日: 2014.12.08
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    こちらの考え方の正しさ、まともさ、は理解できる。 20代半ばまでは実践してましたし(笑) けれど今、人生半ばの肌では、どんなに自己ベストの状態に磨いたとしても 職場に素ッピンで行く事は不可能です。 ということで、まあ若い人には一読お勧めです。 考えの良さはわかるんですけどね…実行出来ない自分が 哀しくなる本でした…(T_T)

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    投稿日: 2014.11.05
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    ここ数年、これを実践していて、肌が10代の頃より綺麗になった。(子供の頃はにきびが出ていない日がなくて酒さもあってぼろぼろだった。) 何もつけなくていい根拠を理論的に説明してくれています。スキンケアに関して天と地がひっくり返るような衝撃を受ける方もいるかもしれませんが、ここに書いてあることが本当のことだと私は思ってます。 信じる信じないはあなた次第!

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    投稿日: 2014.10.20