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ソーシャルデザイン
ソーシャルデザイン
グリーンズ/朝日出版社
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総合評価

153件)
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    アフターコロナでも社会との繋がりの考え方は変わらないはず。方法は違ど、「より素敵な社会をつくる」ために「自分自身」ができることがあるはず!

    0
    投稿日: 2026.01.04
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    若い時よりも、いろんなことが積み重なったから、デザインで解決したい、とできることも増えているはず。なのに、情熱が湧きあがらない…。仕事にも暮らしにも、おもしろい、を取り入れていきたい。

    3
    投稿日: 2025.07.20
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    身近に転がっているあたりまえを、自分とそこに関わっている人たち、環境と共に考え直す。 デザインって、新しいものを生み出すことに意識がむきがちだけど、何も新しいものを生み出すことが全てではなく、既存のもの、不要のものから新しい価値をつけてあげることもデザインなんだなって思いました。 大事なことが沢山書いてある本だったので、困った時にまた読みます。

    1
    投稿日: 2022.08.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Q1 未来はもっと素敵だと思いますか? Q2 自分の手で、未来をもっと素敵にできると思いますか? という問いかけから始まる本書。 「社会的な課題の解決と同時に、新たな価値を創出する画期的な仕組みをつくること」=「ソーシャルデザイン」をキーワードに、私たちの暮らしと世界を変えるグッドアイディアを紹介してくれる。 そう、社会の問題は、楽しく解決できる。 自分の手で、未来をもっと素敵にできるのである。 事例とともに、次の一歩を踏み出すために用意されている、7つのTIPS。 ① 社会的課題を「自分ごと化」する ② ホリスティックに状況を捉える ③ 「これからの◯◯」を想像する ④ 一石二鳥以上のグッドアイデアを考える →サプライズがある、 →思いやりや愛がある →社会問題を一気に解決する ⑤ 思いつきをカタチにする ⑥ 雨ニモ負ケズ、プロトタイプを繰り返す ⑦ 座右の「問い」で自分を振り返る →本当にこれやりたいの? →好きだった自分ってどんな自分? →それは本当に地域の人のためになることか? ワクワクするようなアイディアが多く、サクサクと読み進めながら、多くのヒントをもらえる本であった。

    0
    投稿日: 2020.12.31
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    ソーシャルデザインの先駆的な方々が勢ぞろい。 山崎亮さんとか、マザーハウスの山口絵理子さんとか。 風味絶佳をつくるとき、佐藤の教科書でした。 読んでると、ものすごくウキウキします。 (本のつくりを踏まえて) 具体例から学ぶアプローチが小気味良く、等身大。 おばあちゃんを指名して カスタムメイドするニットブランド「ゴールデン・フック」なんてもう、最高です。/ami

    0
    投稿日: 2020.08.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ソーシャルデザインとはこうやって考えていくものですよ、と事例紹介と共に読み手に対して道標を作ってあげるような本。日本で紹介されている事例は現在は活動終了していたり内容が大きく変わっているものもあり、(その内容にもよるが)永続的に続くプロジェクトを作っていく難しさを感じた。 ⑴社会課題を「自分ごと」化する 普段の暮らしの中で「もっとこうなったらいいのに!」と思うこと 時間を忘れて熱中できること 他人に譲れないこと =自分ごと ⑵ホリスティック(全体的)に状況をとらえる 対症療法:その場しのぎの対応策 ソーシャルデザインは課題の根っこを治す原因療法 ステークホルダー(関係者)を想像し、全体の状況から課題の本質を見極める ⑶「これからの〇〇」を想像する ⑷一石二鳥以上のグッドアイデアを考える 共感を生むためのグッドアイデア三箇条 ①サプライズがある:驚きを生むクリエイティブなアウトプット ②思いやりや愛がある:誰かを大切にしたいという素直な気持ちがあるか ③社会問題を一気に解決する:シンプルなコンセプトが好循環を生む ⑸思いつきをカタチにする プロジェクトにはアイデンティティが必要 exネーミングファースト 自分のやりたいことを15秒で説明できるようなシンプルなコンセプト できない理由を考えない ないものねだりをしない ⑹プロトタイプを繰り返す ソーシャルデザインは認められるまでに時間がかかる・挫折もある それでも自分ごとから始まっていれば、軸は何を言われてもブレないはず どこに向かっているのか、自分の目的地を見失わないことが大事 ⑺座右の「問い」で自分を振り返る 「本当にこれ、やりたいの?」 「好きだった自分ってどんな自分?」 「それは本当にその地域の人のためになることか?」 ふとした時に自分を見つめる、素直で真摯なまなざし

    1
    投稿日: 2020.04.05
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    ”greenz.jp のみなさんが編集した本。「社会の問題は、楽しく解決できる」という帯の言葉が表すように、グッドアイデアにあふれた一冊。自分のマイプロジェクトを自信を持って進めたくなる。初めてフューチャーセンター(FC)に参加した日に読み終わったのも何かのご縁。 <読書メモ> ・本題に入る前に、ちょっと質問があります。  Q1 未来はもっと素敵だと思いますか?  Q2 自分の手で、未来をもっと素敵にできると思いますか?(p.007-008)  #とても素敵で、本質をついた問い。そして、4パターンの答えに対する返答も見事! ・そして、二つとも「いいえ」の方。  どうぞ、ご心配なく、この本はまさにあなたのために書かれた本なのです。(p.9)  #素晴らしい!! ★いま必要なのは、社会の仕組みの根本的なアップデートです。「ソーシャルデザイン」の最終目標は、行き詰ってしまった「古いあたりまえ」を塗り替えて、「新しいあたりまえ」として私たちの暮らしに定着させることにあります。(p.15) ・ゴールデン・フック:おばあちゃんのカスタムメイド・ニットブランド ・八戸のうわさ:「うわさ」の力で街を賑やかにするアートイベント ・ハッピー・アウトドア・ウエディング  etc. ★ソーシャルデザインTIPS  TIPS1:社会的課題を「自分ごと化」する  TIPS2:ホリスティックに状況を捉える  TIPS3:「これからの○○」を想像する  TIPS4:一石二鳥以上のグッドアイデアを考える  TIPS5:思いつきをカタチにする  TIPS6:雨ニモ負ケズ、プロトタイプを繰り返す  TIPS7:座右の「問い」で自分を振り返る <きっかけ>  ネットで見かけて気になっていた本が書店に平積みになっていたので購入。”

    0
    投稿日: 2019.08.15
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    副題が社会をつくるグッドアイデア集ということで、21個の活動が紹介されている。どれも魅力的でおもしろいが、green.jpで読める記事以上のものはほぼないかな。 アイデアはボキャブラリーという考え方は新鮮で、良い表現をもらった。 あと、文中の井上英之さんの言葉「想定外のことがたくさん起こるのが前提で、何が起こっても身軽に適応するためには、意思決定も行動も分散型の方が効率的です」は印象に残った。まさにその通りで、マイプロもNPOも効率的で合理的だから魅力があるのだ。

    0
    投稿日: 2016.02.14
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    以前、「grrenz.jp」編集長の兼松さんのお話を聞く機会があり、以前からじっくり読もうと思っていた一冊。 事例も多く、興味深く、そして一気に読んでしまいました。社会問題の解決、というと非常に難しく感じてしまいますが、ちょっとした行動から解決に向けて少しでも進むことはできる。これは決して特別な人だけの問題ではなく、誰にでも当てはまることです。 そして、デザインの持つ力というのも改めて感じました。 本当に多くの可能性を感じられる一冊でした。 ▼グリーンズが考えるソーシャルデザイン 「社会的な課題の解決と同時に、新たな価値を創出する画期的な仕組みをつくること」 ▼グリーンズで紹介しているアイデアに共通しているのは、身近な地域の取り組みでもグローバル展開のプロジェクトでも、その人しか気づくことのできなかった強い問題意識、つまり「自分ごと」がきっかけになっている ▼世の中の不便に取り組むソーシャルデザインは、マイナスをプラスにする発想が大切。そのためのマジックワードが「これからの○○」 →未来を考えるモードに頭がスタンバイする ▼共感を生むためのグッドアイデア三カ条 ①サプライズがある ②思いやりや愛がある ③社会問題を一気に解決する ▼これからは「正解」よりも「問いかけ」が重要になってくる <この本から得られた気づきとアクション> ・社会に役立つ行動とは決して難しいことではない。アイデアを実行に移すことが大事だ。 ・まずは、問題意識を自分のものとして考えることから始めてみる <目次> はじめに/ソーシャルデザインとは何か? 第1章 「自分ごと」から始める 第2章 「これからの○○」をつくる 第3章 行動をデザインする 第4章 「新しいあたりまえ」になる おわりに

    0
    投稿日: 2016.01.01
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    社会をよくするデザイン事例 こんなみじかなアイディアが社会をよくするため実現されてるんだ!というポジティブな本。アクション〜。

    0
    投稿日: 2015.09.05
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    “社会の問題は楽しく解決できる“ のコンセプトの元、 世界の事例が掲載されています。 個人的には「安全運転しているドライバーに宝くじをプレゼント」というのが気に入りました(違反した人の反則金で宝くじを購入するのですよ(^^))。 自分にもやれることがあるかもと考え、自分の暮らす街のために何か始めようかな、という気持ちになりました。 というか、ちょっとしたアイデアが浮かんできました(^^)

    0
    投稿日: 2015.08.24
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    社会の仕組みをアップデートする「ソーシャルデザイナー」たちを紹介した本。それぞれ取り組んでいる課題は違うが、どれも「自分ごと」から始まっていて、問題“発見”の参考になるストーリーとそれを解決するアイデアがコンパクトにまとまっている。 個人的には山崎亮さんの、「“自分ごとにする”とは(お金だけじゃなく、地方の美味しいものでも何でも)“ぼろ儲けすること”」という言葉がすごく自分の気分とフィットしました。エゴを自覚した上で「社会のためになること」というキレイ事だけではなく、同時に「楽しめること」「(参加する人が)自分の得になる(かもしれない)こと」も巧みに仕組んでおくことが『人を動かす(=社会の仕組みをアップデートする)』ことにつながるのかなと思います。そこにあるのはクリエイティビティで、「解決する」という発想より「デザイン」するというアートな発想に近い。読み終わった時の本のタイトルへのしっくり感がハンパない。 サブタイトルに「社会をつくるグッドアイデア集」とあるだけあって、1つ1つの事例がテンポ良く読める分量なのは良いが、もうちょっと深く知りたいテーマもあって星4。入門としては最高です。

    1
    投稿日: 2015.03.22
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    グリーンズは知っていたけれど、 本は読んだことがなくて、 すごくヒントになった。 「自分ごと」から行動をデザインして、 結果的に社会を変えていっている というのが、すごいし、心地よい。

    0
    投稿日: 2015.03.01
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    PLATの吉川さんよりお借りした一冊。 社会起業など新たな事例がいっぱい。 既にしっていたものから、へぇこんなのあるの?という発見まで! せっかく面白いアイデアがポコポコ出てきているのだから、 こうして網羅的に知れ渡る機会、いいですね><

    0
    投稿日: 2015.02.25
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    ウェブメディア「グリーンズ」の人気記事を集めて書籍化したもの。社会変革を志向するイケてる(と評価された)アイデアが短時間で一覧できてよい。「何かしたい」を錆びつかせないため、ときどき開いて気持ちを研ぐ砥石になりそう。 ウェブ記事をわざわざ紙にして何の意味があるの、というツッコミも成り立ちそうだけど、やっぱすぐ手でページを繰れるカタログって便利だし、ディスプレイを覗きこんでのとは心持ちが違う。

    0
    投稿日: 2015.02.06
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    いろいろなソーシャルでの企画事例が沢山詰まっている一冊。星新一的なタッチの企画アイデア本でとても読み易い!(1時間位で読めちゃいます)

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    投稿日: 2015.02.04
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    「ソーシャル」「デザイン」という響きの良いバズワードや、単なる事例収集かのような内容に、初めは懐疑的になっていたが、読んでみると想像以上に良い。 編者がよく考えて事例を整序したり、途中にインタビューやまとめを挟んだりしているのが良いのだろうけど、確かに 「あんなこともできるな」「こんなこともやって良いんだな」とアイディアが湧き出るようになる。 グッとくるページの端を追っていたら、折り目だらけになった。 前向きになれる本。

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    投稿日: 2014.11.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ソーシャルビジネスがおもしろそうに思えた。 企業はその意義が自分で納得できる物でなければならないと思っているので共感できる。 「金儲けだけの人生はむなしい」と思う人が増えると、ソーシャルビジネスへの取り組みを考える人が増えると思う。 仕事が金儲け以外の喜びがほとんどないものに成り下がっているものが多くなっていることも原因だが。 後ほど、以下のものをネット等でチェックしておこう。 ・シャボステーション ・自家発電サッカーボール ・ゲリラ・ガーデニング ・四万十川新聞バッグ  http://shimanto-shinbun-bag.jp/ そういえば、映画「不都合な真実」をまだ観ていないことを思いだした。

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    投稿日: 2014.11.25
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    社会的な課題の解決と同時に、新たな価値を生み出す仕組みを作る「ソーシャルデザイン」について、様々な事例をもとに紹介されています。大きく「社会をつくる」と言っても、筆者が伝えたいのは日々の些細な疑問と向き合うことの大切さです。そうした疑問と、既存のアイデアを組み合わせることにより、オリジナルのアイデアが生まれて、その積み重ねが「社会をつくる」ことに繋がっていくと教えてくれています。

    0
    投稿日: 2014.08.04
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    ビジネスとして、とは言わないまでも少なくとも継続可能な程度の収支が成り立っているのか。今現在継続できているのか。衣食足りた遊民達の自己満足に終わっていないか。等、情報公開と継続調査の不足から、うん、ごもっとも、総論賛成だよね、としか言えない。 各論ではスウェーデンの「スピード・カメラ・ロッタリー」や「カルマ・カップ」など、きちんとまじめにルールを守る人が得をする仕組みは広めたい。

    1
    投稿日: 2014.04.10
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    内容は社会課題解決に向けた、アイデア集のようなもの。粒感は様々。課題から解決がアイデアベースの感が強く、そこのロジックジャンプ部分の説明や考え方があればなお良いと思った。事例集に近いですね。

    0
    投稿日: 2014.03.02
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    このアイデアインクの別の本(『本の逆襲』)を2ヵ月ほど前に買って読み、ほかのも読んでみようと図書館で借りてみた。 編者の「グリーンズ」は、"暮らしと世界を変えるグッドアイデアを紹介しているウェブマガジン"だそうで、この本では「ソーシャルデザイン」をキーワードに、もっと素敵な未来をつくるためのヒントを共有したい、とある。 未来はもっと素敵だと思いますか? 自分の手で、未来をもっと素敵にできると思いますか? この2つの問いが巻頭に置かれている。 ソーシャルデザインの定義もいろいろあるらしいが、グリーンズが考えるそれは「社会的な課題の解決と同時に、新たな価値を創出する画期的な仕組みをつくること」(p.12)だという。そして、こうも書く。 ▼「ソーシャルデザイン」の最終目標は、行き詰まってしまった「古いあたりまえ」を塗り替えて、「新しいあたりまえ」として私たちの暮らしに定着させることにあります。それはプロフェッショナルなデザイナーだけに任せるのではなく、私たち自身が担うべき大切な仕事なのです。(p.15) アイデア集というだけあって、いろんな人、アイデア、実践が紹介されている。小見出しごと、短いパートの末尾には、その部分を書いたらしいライターさんの名前がカッコで入っている。話はどれもなかなかおもしろい。ただ、この小見出しごとの仕切りが少々分かりにくく、さっきの話が続いてる…と思って読んでいたら、別の話になっていたりした。(うらがえせば、どこからでも、気になったところから読んでOKなつくりになっている。) おもしろいアイデアはいろいろあったが、なかでも私の印象に残ったのは、「マイカップ持参でポイントをシェアする「カルマ・カップ」」の話。これが、人の行動の"リデザイン"になっている。 カルマ・カップのコンセプトは、"A shared problem.A shared reward." つまり、問題を分かち合い、報酬も分かち合おう、というもの。 ▼具体的には、コーヒーショップの店頭に黒板を置き、マイカップを使った人がいたらチェック。その数が10人、20人となったら、「キリ番」の人は飲物が無料になるというものです。ただそれだけ。(pp.91-92) マイカップを使ってポイントが貯まったら飲物が無料になるというアイデアは今までにもあったが、カルマ・カップが違うのは、「ポイントというインセンティブが個人に対するものではなく、マイカップを使う人たちみんなに積み重なっていく」という点。 誰の飲物が無料になるかは、タイミング。もしかすると、初めてその店に来てマイカップで飲物を買った人が無料になるかもしれない。それでいいというのが、このアイデアのポイント。 ▼それはつまり、このシステムに参加する動機が「自分が得するから」ではなく「問題を解決するため」であることを意味します。…「これは「シェア」という考え方のいいサンプルです。紙コップを減らすという問題に対して一人でマイカップを使うことで対処し、ポイントをためてその報酬を得るのではなく、みんなでマイカップを使うことで問題をシェアし、報酬もみんなで分けようというのです。  このように「全体」を考えることにつながるというのは、このアイデアが「ソーシャル」の要素も持っていることを意味します。(pp.93-94) greenz.jp(http://greenz.jp/)は、スタートから5年で「月間12万人の読者に支えてもらえるメディア」になっているそうだ。『We』の発行部数や実売数と比べると、だいぶ桁がちがう。どういう具合に「12万」に育ってきたのか、そこが知りたいと思った。 ・素敵な未来をつくろうとしている、あらゆる世代の人たちを応援する ・型にはまらない画期的なアイデアを実行している人がたくさんいる ・既存のマスメディアは、こうしたパイオニアのことをあまり取り上げていなかった というような部分は、『We』とそう遠くない気もするのだが、greenz.jpにあって、『We』にないものがあるとしたら、なんだろう?と思う。ウェブマガジンと、紙の雑誌という違いだけではないような気がする。 (2/10了)

    0
    投稿日: 2014.02.12
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    デザインがすてきな本で(グルーヴィジョンズがデザイン)、テーマも当時今っぽかったので買って読んだ。 「このアイデアいいでしょ」「僕たちいいことしてるでしょ」のオンパレード、自画自賛。こんな自意識過剰な慈善事業まがいをソーシャルグッドと言うのか、と勘違いしてしまう。 自分たちがいいと信じたことを疑わず、他人に自分たちの価値観を押し付けるアメリカ的な感じ、盲信的な感じが実に危うい。 未来とか世界とか言ってる割にやってることが小さく、しょせん予算が少ない広告コミュニケーションと変わりがない。というか、実質的には広告コミュニケーションと変わりがないのだけれどそう見せないことで自分たちを特別な存在に見せようと躍起になっている感すらある。 持続可能性についてほとんど言及がないのも気になる。コミュニティデザインと本質的に違うのは、第三者が「ソーシャル」に働きかけているだけなので、その取り組みが継続するかどうか怪しい。この意味でも、ソーシャルデザインなるものは広告コミュニケーションに内包されるものにすぎない。 「アイデア」とか「デザイン」とか最近のバズワードをふんだんに織り交ぜた大げさな書きっぷり。「社会にとっていいこと」という絶対善を錦の御旗に、自分たちを大きく見せようとする行動は、ゆとり世代の特徴なのだろうか。

    0
    投稿日: 2014.02.12
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    座右の問い 本当にこれやりたいの? 好きだった自分ってどんな自分? それは本当に地域の人のためになることか? 自分ごととして取り組む これからのー 未来を考えるモード 思いつきをカタチに あたらしいあたりまえに

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    投稿日: 2014.01.28
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    大好きなサイト「グリーンズ(greenz.jp)」の本。 暮らしと世界を変える、とっても素敵なグッドアイデアとその取り組みが紹介された、読んででワクワクする一冊です。

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    投稿日: 2014.01.08
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    ようやく読み終えたグリーンズのソーシャルデザイン。事例紹介だけでなく、そこから体系的にまとめられた「ソーシャルデザインTIPS」があり、ソーシャルデザインの入門書みたいな本だった。事例集では、国内だけではなく海外の事例もあって、特にGive a minuteと1BOGビビビときた。

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    投稿日: 2013.12.23
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    購入 タイトルに「社会をつくるグッドアイデア集」とついているように、地域づくりや広報戦略、環境問題など様々な「問題」に対するアイデアが国内外のものを問わず紹介されている。 なかでもパンダの着ぐるみを着てチラシを配るアイデアには関心してしまった。 「楽しい」という気持ちは人の行動を変えるパワーを持っている、という内容が繰り返し書かれているのだけれど、まさにこの本が「楽しい、わくわくする」感覚を読み手に提供してくれていると感じた。 今「もっとこうなったらいいのに」「もっとこうしたらいいのに」という芽を抱えている人達の背中を押してくれる一冊と思う。

    0
    投稿日: 2013.12.07
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    買う、買わないの二択から自分たちが作るへ ブラジル人アートディレクター ルーカス•ヤトバさん アデューバルセロナ 風船でチケット手紙 The fun theory ひとは楽しいと動く ホリスティック=全体的に考えて 共感を生むためのグッドアイデア三か条 ①サプライズがある ②思いやりや愛がある ③社会問題を一気に解決する 山口絵里子さん 好きだった自分ってどんな自分? 井上英之さん 本当にこれ、やりたいの? 山崎亮さん それは本当にその地域の人のためになることか?

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    投稿日: 2013.11.24
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    「世の中にこうゆうものがあればいいのに」を仕事としてかたちにした人々の事例が多数掲載された本作。おばあちゃんを元気にするニットブランド、街を賑わす「うわさ」の貼り紙など、社会を変えた世界中の様々なアイデアが紹介されています。 企画する側もされる側も笑顔になるアイデアばかり。難しいこと抜きに、どれも楽しそう・面白そうの延長で出来そうなことが多いのが魅力的。欲を言えば「きっかけ」と「企画の内容」以外にも、「企画イメージを実際に商品にするまでの経緯」や「その後の活動状況」など、もう少し掘り下げて紹介してくれるとベストでした。 何か企画を思い描く時のきっかけにパラパラとページを捲りたい。

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    投稿日: 2013.10.13
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    何かやりたくなってくる本。 グリーンズgreens.jpの記事はネットでよく見ていたが、その設立の目的を知って感激した。 ネガティブなニュースではなく、解決策を提示してくれるような、ポジティブなアイデアを紹介すること。しかもただ紹介して終わりではない。記事を読んだあとに、もう一歩踏み込んだアクションにつながるような機会を提供したかった。(中略)前向きな記事を読んだあとの高揚感こそ、僕たちが提供できる最高の価値。 テレビ新聞、ネットニュースにはない大きな強みだと思う。だからこそこれだけ浸透しているのだ。いやー、棲み分けが上手だ…!

    0
    投稿日: 2013.10.04
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    Greenzというグッドアイデアを広げるサイトを運営している団体がまとめた非常に短い本。 社会をより良いものにするちょっとしたアイデアを数多く紹介している。 どれも凡人では思いつかないような難しいものではないし、身近なもの。でもそういう簡単にできるところから実践することが大事だということを伝えている。 一番印象的だったのはやはりThe Fun Theory。物事を楽しいと思いながら人が何かに取り組む力は無限大

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    投稿日: 2013.09.26
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    ヒントになりそうな事例が満載。 行動力のある人たちがたくさん出てくる。 私も自分ごととして考えて、行動しないと。

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    投稿日: 2013.07.05
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    欲しい未来は自分でつくる greenz.jpで紹介された、とっても素敵なグッドアイデアが詰まってます。

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    投稿日: 2013.07.05
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    ソーシャルデザインを事例とともに紹介するアイデアインクの一冊。やはり、カルマカップは秀逸。おばあちゃんたちにニットを編んでもらう事例も興味深かった。

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    投稿日: 2013.06.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    社会の問題を「楽しく」解決する。そんなアイデアを集めて紹介するサイトGreens.jp。ここは同じシェアオフィスに席を置く、ご近所さんでもあるので親近感が湧きます。30代の彼らの環境や社会への意識の高さと行動力にはほんとうにかなわない。素晴らしいことだと思います。 この2冊の本で紹介されているたくさんのアイデア。どれも秀逸で、心が浮き浮きするような楽しさ、悪戯心、思いやり、そして継続可能なビジネスとしての発展性に富んでいます。僕が今まで広告やプロモーションの世界でやろうとしてできなかったことが次々に実現しています。ボランティアでなく、きちんとビジネス化しているところがすごいのです。 例えばおばあちゃんを指名してニットをカスタムメイドする「ゴールデンフック」。そこには孤独な老人が再び社会と関わりを持ち、ユーザーとの結びつきを得る。ユーザーとしても自分だけの「おばあちゃん」ができる。コストとか製品のデザインやクオリティだけじゃない、もっといろいろな問題を一気に解決するパワーがあるアイデアです。なにしろ「愛」がある。優しい気持ちになれる。 他にもバングラデシュのジュートを使って現地生産し、直売する「マザーハウス」の山口理絵子さんや日本各地の地域振興を手掛ける「コミュニティデザイナー」の山崎亮さんなどの有名な方も登場しますし、海外からはロンドンで始まった「ゲリラガーデニング」やホームレスにコートを贈る広告「The Warming Hunger」など、スマートで洒落たアイデアも紹介されています。 世界で、同時多発的に盛り上がってきたソーシャルデザインというムーブメント。どうもバブル世代ということで今ひとつこの流れから阻害されているように感じる私たち40代ですが、勇気を出してこの世界に踏み込んでいきたいと思います。もっと自由に、自分を解放して進めたらいいなぁと、この本を読んで勇気が湧いてきたように思います。 アイデアはある。でも資金を集めて人を集めて実行する。その行動力が自分には足りないと、痛いほど感じます。もちろん家庭とか、生活とか考えなくてはならないことはあるのだけれど、今までの経験を活かすことができれば道は開けると信じて進んでいこう。 とりあえず、次回のGreen Drinkには参加しなくちゃね。今年はもっともっと人とのつながりを増やしていこうと思います。笑顔を忘れず、繋がっていきましょう。

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    投稿日: 2013.05.03
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    ソーシャルデザインっておもしろいアイデアが多い。 たとえば、 スピード違反が多い。減らすための施策としてスピード違反をしたら罰金を、スピードを守ると違反者の罰金を基金とした宝くじに当たる権利をもらえるという仕組み。これがソーシャルデザイン。 解決策はシンプルだけど、とんちみたいにみんなの問題をうまく解決してる。 共通して言えるのは ・解決策はシンプル。 ・アイデア自体は、リラックスした仲間と話す際にふと出てきて「それおもしろいね。あったらいいね」で終わって実現しないもの。 実現するとこんな効果を生むんだ−ということで興味深い。 何がアイデア→実行へを阻害しているのだろう。多分それってアイデアを思い浮かべた人と困っている人が同一人物でないから、実行されないのだと思う。 この ①アイデアをたくさん集める仕組み ②実現する仕組み(人、お金、プラットフォーム) を体系的にできたらもっと世の中は加速的によくなると思う。

    0
    投稿日: 2013.04.28
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    社会をよくするワクワクプロジェクトの具体例盛りだくさん!!そしてプロジェクトの作り方のコツまで。同僚に借りました^o^

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    投稿日: 2013.04.24
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    自分の思うこうしたら良いと思うことの具体化を学べる 具体例から学ぶアプローチの発想が面白かった。特にサッカーボールソケット。

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    投稿日: 2013.04.22
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    おばあちゃん×編み物 日本2050年⇒2.5人に1人はおばあちゃん 自分で自分の生活は支える時代。おばあちゃんたちの生き甲斐を作る。自立 うわさプロジェクト H.O.Wアウトドアウェディング シティプロモーション『ドキドキするバルセロナ!』 東京シャボン玉クラブ ※原因療法 ⇒仕組みを作ること、ステークホルダーを想像し、ホリスティックに状況を捉えること 目の前のwhatじゃなくてwhyという問い 『反骨心が新しいものを生む』『もっとこうなったらいいのに!』を、大切にすること

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    投稿日: 2013.04.17
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    街中は、数多くのアイデアの宝庫だ。 そのアイデアの実現は、別に特殊な才能のある人だけができるというものではない。 逆に凡人でないと出来ないものも多いのであろう。 自分にも社会を明るくデザイン出来るという可能性をくれた一冊。

    0
    投稿日: 2013.04.01
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    ソトコト>NPOのアイデア>プロボノへの興味。からの一冊。 グリーンズ http://greenz.jp/ さんが出している本。 IT思考な僕はソーシャルと言われるとSNSがすぐに思い浮かんでしまい、ソーシャルデザインといわれると、皆でデザインするんか!?なんで?どうやって???な感じになりましたが、これはこれで大きくハズレてるわけでもなく…。 グリーンズさんが考えるソーシャルデザインとは「社会的な問題の解決と同時に、新たな価値を送出する画期的な仕組みをつくること」だそうです。いいですねぇ。 本社はソーシャルデザインとは何か?そしてその事例が紹介されています。150ページ程度でライトなのであっという間に読み終わってしまいます。 興味がある前提なので、楽しく読みました。継続的で循環的で創造的な感じがするので、夢もありますね。 本来自らそういうことを立ち上げたいところですが、まずはプロボノという形で関与してみることを実現すべく動いています。あ、これレビューじゃないじゃん…。

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    投稿日: 2013.03.07
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    身近な社会問題を身の丈にあった目線から考える「ソーシャルデザイン」のアイデアや提言をまとめた1冊。経済効率に惑わされず、家族や隣人との日々の生活を自分の出来る範囲で変えていく姿勢が今後更に必要になると思われます。

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    投稿日: 2013.02.09
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    ソーシャルデザインの実例を紹介している一冊。 気軽に読めるようにつくられているので ちょっと興味がある方はぜひ!!

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    投稿日: 2013.01.03
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    ソーシャルデザイン/グリーンズ編 Social Designとは?社会的な課題の解決と同時に、新たな価値を創出する「仕組み」を作ること。 その、例えばの具体例がたくさん詰まっています。 その「仕組み」がどれも面白い。ストーリーがあって、みんながハッピーになっているから、読んでいてわくわくした気持ちになります。 よくDesignやCodeはムダがないほうが良いと言いますが、きっと「仕組み」はみんなが楽しめるものが良いのだと思いました。

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    投稿日: 2012.12.28
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    ネットの話ではない。社会に貢献する行動やアイディアがいっぱい載った本。自分のためでもなく会社のためでもない、社会のために働くことにそろそろ興味が湧いてきた。

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    投稿日: 2012.12.24
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    社会をつくるグッドアイディア集。 こんな素敵なこと誰がやっているんだっと 興味溢れることばっか。 喫煙所の代わりにシャボン玉スペースとか おばあちゃんの手作りニットをマッチングさせるとか 素敵なアイディアがいっぱい詰まった本。 こんなこと出来るかもって ワクワクしてくる一冊でした。

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    投稿日: 2012.12.19
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    世の中には目からウロコなアイデアがいっぱい溢れているんだなぁと感心。また、自分も人ごとではなく自分ごととして、何かを世の役に立つ面白いことをやれたらという思いに駆られた。何かアイデアがあって、それを共有できる人がいれば容易くできるものなのかな。ひょいと飛び出る感覚で。そんな気持ちにさせてくれる、良著でした。

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    投稿日: 2012.12.19
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    ● そんなスピード違反をゼロにするために、スウェーデンが大胆な試みを始めました。それはなんと、違反者に罰金を払わせるだけではなく、逆に制限速度を守って運転した人に宝くじが当たるという前代未聞の制度です。 ● そう、このアイデアのキーワードは「シェア」なのです。具体的には、コーヒーショップの店頭に黒板を置き、マイカップを使った人がいたらチェック。その数が10人、20人となったら、「キリ番」(キリのいい番号)の人は飲み物が無料になるというものです。

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    投稿日: 2012.11.05
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    「もっと社会を良くしよう」というシンプルな価値観をベースとする、NPO法人グリーンズによって書かれた本。様々な地域や国で取り組まれている社会貢献活動を次々と紹介していくという、構成になっている。 こういった善意をもとにした社会貢献活動の枠組みってはるか昔からあったし、これからもどんどん広がればいいと思う。ただ、ネットが普及したこの時代には、もっと小さな場所でもっといろんな人達に、こういった活動に参加したり、その活動の恩恵を受けたりして日々の生活を向上させていく余地がまだまだあるようにも感じる。 いろんな事例にふれて、一般化抽象化し、その仕組みづくりができればいいんじゃないだろうか。

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    投稿日: 2012.11.04
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    「社会的な課題の解決と同時に、新たな価値を創出する画期的な仕組み」を創った実例を、世界中から探してきて載せているこの本。一番感動したのは、住民が読みたい記事に出資するローカルジャーナリズム「スポット・アス」。自分で取材したい、あるいはジャーナリストに取材してほしいテーマを誰でも提案することができるという。ニュースのテーマや資金調達では住民参加型で、情報収集から配信までは(プロの)ジャーナリストが担う形 。これから誰がジャーナリスト(ジャーナリズム)を支えるのか、という問題意識を持っているので、こういうやり方もあるのか!と感動。トラ男や選挙に行こうキャンペーン、サッカーソケットも面白かった。四万十川新聞バッグも!

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    投稿日: 2012.10.28
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    あまりまだ一般には浸透していない言葉だし、 わたしも「ソーシャルデザインって何?」って聞かれたら、 的確に具体的に答えられる自信はなかったです。 この本を出した「グリーンズ」の言うところの「ソーシャルデザイン」は、 「社会的な課題の解決と同時に、  新たな価値を創出する画期的な仕組みを作ること」。 たしかにこの表現がしっくりくる!と思うと同時に、 まさにソレをやり遂げた事例が沢山出てくる素敵な素敵な一冊でした。 こういった活動やビジネスのポイントは、 表紙にも書いてある「社会の問題は、楽しく解決できる」 というところなのかなと思います。 何か問題に取り組むとき、大体が覚悟と体力が要って、 楽しいというよりは苦しいことのほうが多いものじゃないでしょうか。 だけど特に「社会的問題」へ取り組むとなったとき、 周りの人をいい意味で巻き込んで「波」を「うねり」を作り出すには、 「楽しい!」「嬉しい!」といった感情が必要不可欠になってくると思います。 これは、わたしが日ごろ自分とか周りのモチベーションをあげたいと 思ったときにとても気にかけていることだったりもします。 自分だけが熱くなっていても周りはついてこられない。 プラスの感情で周りを取り込んで、「コレでもっと世界は善くなる」と 集団が信じられること、見過ごされがちだけど大切なことだと思います。 そんな事例を沢山紹介してくれるこの本、一つ一つのアイディアについての 記載は短いものの、「あとでコレ調べてみよう!」と思える素敵なものばかりです。 短いからこそ続きが気になって、沢山のアイディアをサクサク読めて、 あっという間に読み終わってしまったけれど、幾らでも読み返したくなる。 モチベーションを多方面からガシガシ刺激された感じです。 「わたしも何かやりたい!」っていう気持ちでいっぱいになります。 早く続編が出ないかな?と思うと同時に、 続編が出るまでこの本に載ってたアイディアの詳細をもっと知りたい!と思います。 読み終わってもまだ読み終わった気がしないような、 「読み終わって、これからが始まり」のような感覚にさせる一冊でした。

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    投稿日: 2012.10.18
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    本書を読んで、心にとまったメッセージを忘れないように列挙する。 ・遊びを入れて人々を誘導する(ピアノの階段、シャボン玉喫煙所) ・感謝の気持ちを拡散する。(ありがとうの風船を飛ばす) ・社会の役に立っているという実感(おばあちゃんの手編み) ・離れたニーズ(コンビニ弁当の子供)とサービス(手の空いたお母さんの味)をつなげる ・グッドアイディア3箇条 ①驚き、②愛、③社会問題の解決 ・子供の遊びのエネルギーを電気に変える。(サッカーボール発電機)・気軽に待ち改善の希望を投稿できる場所とツールを提供し、それを見ている有識者を開示する。(街改善提案のWEBポストイット) ・ネーミングファースト 15秒でアイディアを説明する ・ゲリラ・ガーデニング ノウハウと活動報告はするけど、後は自由にやろう。 ・日本のもったいない ➡ 新聞で日本の折り紙バッグ ・日本の教育 4+1=「」 世界の教育 「」+「」=5 ・ネクストアクションを提示して、前向きな記事の紹介で終わらず行動を促す。

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    投稿日: 2012.10.10
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    はっとした。 ソーシャルデザインを行うには、良い事例をたくさん見ることが近道。そう書いてあった。何を行うにしても、優れたアイデアを知るのは重要だろう。 私もかつて演劇をやっていたが、そのとき考えていた事と全く同じだ。良い芝居を沢山みれば自分も良い作品が作れる。そういう意味で、ソーシャルデザインの好事例を多く載せている良書だった。 しかしながら、もうすこし本編中で繰り返し使われていた「ジブンゴト化」のノウハウを書いても良かったのでは無いだろうか?これではまえがきで触れていた、ソーシャルデザイナーを志す人たちに取っては多少物足りないようにも感じる。せめて、デザイナーの考え方を載せるなどして欲しかった。 いずれにせよ、読んでいる時のワクワク感は相当なもの。これを読んで心を動かされた人はソーシャルデザイナーであるし、自分がそうかもしれないと思う人には楽しい本であると感じた。

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    投稿日: 2012.09.27
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    なぜデザインってついてるのかがわからなかったけど ソーシャルのアイデアについては新たな可能性につながる要素がたくさんあった 言葉の組み合わせと同じで、 すでにあるもの+すでにあるもの で 新しいことがうまれる 基本は考えること 動くこと

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    投稿日: 2012.09.21
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    2012.09.17 この世の中は捨てたもんじゃない。社会のために頑張ってる人が本当にたくさんいて、しかも、彼らはとても豊かな才能や発想を持っている。本を読んでいてとても刺激的であり、幸せな気分にもなれた。

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    投稿日: 2012.09.20
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    ①昼間はサッカーボール・夜はバッテリー代わりになるsOccket すばらしい! http://rocketnews24.com/2012/06/20/222419/ ②そして日本にも四万十川新聞バッグという素晴らしいものがあることを知りました http://shimanto-shinbun-bag.jp ③まずはマイカップを持参する運動から始めてみようと思っています。

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    投稿日: 2012.09.05
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    楽しみで人々の行動をデザインするってハッピーだなあ。売り手も書い手も幸せになるビジネスがこれからのテーマ。

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    投稿日: 2012.08.30
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    未来はもっと素敵だと思いますか? 自分の手で、未来をもっと素敵にできると思いますか? 「正解」より「問いかけ」を重要に考える。 これからの自分の未来は自分の手で前向きに変えられる。そう思わせてくれる本でした。

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    投稿日: 2012.08.27
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    ツボ君に紹介していただき、、、、はまりました! デザインというより、「アイデア」のポテンシャルが「COOOOL!!}

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    投稿日: 2012.08.18
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    現代流問題解決のユニークなアイデア事例が満載。 人をつないで、持続可能な仕組みをつくる=ソーシャルな発想が 大変勉強になります。 まさに「これからのアイデア」をつくるヒントの宝庫。 (みやざわ)

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    投稿日: 2012.08.08
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    greenzのミッションに興味を持ったので購入。軽めの内容だったので、そのうち繰り返して読もうかな。

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    投稿日: 2012.07.31
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    (推薦者コメント) かなり軽めの本ではあるが、ソーシャルメディアのアイデアを解説する。説明は軽い。

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    投稿日: 2012.07.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ソーシャルデザイン=「社会的問題の解決」+「新しい価値の創出」、と筆者は説きます。 社会的問題の解決方法は(個人的なまとめ) 1. 身近な問題を「自分ごと」で考えること 2. 解決手法に笑い・楽しみ・驚きがあること 3. 顔と顔の見えるコミュニケーションがあること 「真面目な話を気楽にする」プロセスデザイン的な考え方も登場します。 筆者が説くように、このアイデアが伝播すれば、 きっと「未来はもっと素敵」であり、「自分の手で、未来をもっと素敵にできる」と思うのです。

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    投稿日: 2012.07.04
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    ソーシャルデザインといったらグリーンズ。 そんなグリーンズが編集した本。 今まで大して価値を持たなかったものが、ソーシャルデザインによって急に付加価値を感じるようになる。 そんな事例がたくさん載っています。 本当に素晴らしい。 これからは、色々なものが、ソーシャルデザインによって、再構成されていくと思います。 私も、ソーシャルデザインを実践できるように、常に意識していきたい。

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    投稿日: 2012.07.02
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    社会をつくるグッドデザインとして、面白い企画・プロジェクトを 紹介している。 Greenzのなかからニュース性のあるものを集めたイメージ? 何か興味のある分野を持っているとヒントになるかもしれない。 個人的に興味を持ったのは ・引越し時に風船でありがとうを町の住民に届ける ・タバコの代わりにシャボン玉を一服する「東京シャボン玉クラブ」 ・みんなのちょっとしたアイデアで街を変える「ギブアミニット」 ・住民が読みたい記事に出資する「スポットアス」 この本のメッセージがとても共感できる。 「未来はもっと素敵だと思いますか?」 「そのために自分は何かできると思いますか?」

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    投稿日: 2012.06.15
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    素晴らしきアイデアの数々に、 その発想があったか!という驚きの連続。 そして、ぼくが今後めざすべき 指針のようなものを見つけられた気がします。

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    投稿日: 2012.06.14
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    女性支援、思春期支援、震災支援に取り組んでいる自分としては非常に参考になりました(^-^)/ 楽しむことが長く続けるために必要なこと、などはなるほどでした。

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    投稿日: 2012.06.02
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    greenz.jpというソーシャルグッドを載せるサイト上にある厳選されたアイディアを集めた本。正直、この本を読むよりも毎日サイトの方を見ていたほうがおもしろい。今、日本を地域や小さな規模から動かそうとしている人たちを他のソーシャルサイトで追っかけることができるのでここからかなり広がると思う。切り口として貸して欲しいなら貸してあげますよ(^^)

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    投稿日: 2012.05.28
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    絶対お勧め! まずお勧めポイント第1は、まるでほっこりとしたいい映画や短編小説を読んだかの様な幸せな気持ちになれる。あ~、世の中って捨てたもんじゃないよね、うんうん、頑張ろうってね(笑) 第2は、問いかけがにくい(>人<;)!あー、まずい、私もなんか行動起こさなきゃ、私にとっての大事な人や大切な人、気になることってなんだろ、私は何しているときに一番夢中なんだろって、直球投げられてしまいました。 本当にこれ、やりたいの?井上英之 好きだった自分ってどんな自分?山口絵理子 それは本当にその地域の人のためになることか?山崎亮 この本は時間をかいて再読したいなー。

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    投稿日: 2012.05.26
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    いいアイデアを言葉にするためには、いいアイデアに沢山触れることです、という一文が心に残った。 みんなが幸せになる合理的なアイデアがいっぱいで、本当に未来をよくするためにはちょっとしたことなんだなっていう例がたくさん! とても前向きになれた。The fun theoryという概念もステキ。

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    投稿日: 2012.05.26
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    社会の問題を解決するための、事例やヒントが詰まった本。大それたことは出来ないかもしれないけど、社会に目を向けて、何かの機会に自分の力を発揮すればいいのだろう。そう、未来は素敵だし、自分の力でもっと素敵にできるのだから。

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    投稿日: 2012.05.20
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    社会の様々な問題を『自分ごと』として解決した事例集。SNSで個人がパワーを持てる時代になり、当事者意識を持てば、かなりのことができるようになってきた。

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    投稿日: 2012.05.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    政治や法律、今までのやり方といったものにこだわらないアイデア。おもしろいです。 特に私のお気に入りはタバコの代わりにシャボン玉を一服するというもの。 だれかがまず言い出さないと何も起きない。失敗するかもしれないけど、何もしなければ成功することはない。そのことをあらためて思い出させてくれました。 一度気軽に読んでみるだけでうきうきした気持ちになれるいい本です。

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    投稿日: 2012.05.03
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    社会を楽しくより良くするためのアイデアや事例が書かれた本。 Appleの製品とかにも言えることだけど、遊び心ってかなり重要だとこの本を読んで再確認した。 読みやすいし、何より内容が楽しい。 一読の価値は十二分にあり!

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    投稿日: 2012.05.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    WEBを中心にソーシャルな活動を配信しているグループ「グリーンズ」が、社会的活動を特集したライトな本。あっという間に読めるよ。ここで取り上げられている活動はビジネスの考えでは発想できないもので、ユニークで楽しい物ものばかり。あったら楽しいなというアイデアを実現している人たち感服。表紙のコメント「社会の問題は、楽しく解決できる」そんな世の中になるといいですねー。

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    投稿日: 2012.04.30
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    衝撃的に優しいアイデア TSUTAYAでなんとなく中身も緑色の本書を見つけて、なんだこれはって感じで読んでみました。 そしたらもうビックリ。 この本に載っている数々の社会を素敵にするアイデアがどれも素晴らしい。 頭をピストルで撃ち抜かれたかのような衝撃でした。 私は工学生ですが、プロダクトデザインは本来ソーシャルデザインであるべきだと思います。 「これが最新技術だ!」とか「従来の機器を上回る性能」とかよく言いますけど、それだから買ってくれ!って言うのはちょっと違う気がします。 大事なのは、「その製品を買うことで、いったい私たちの生活をどう変えてくれるの?」ってとこだと思います。 Appleはそこをよくわかっている企業ですよね。 iPhoneに代表されるAppleのデザインは全てユーザーの生活でどう使われるかを意識して作られています。 iPhoneの制作発表でCEOのスティーブジョブズは「スタイラスはスマートじゃないからやめ」と言い、マルチタッチのスクリーンを開発しました。 正直スタイラスなんてなくしそうだし、邪魔くさいですもんね。 とても電車で使おうとは思いません。 日本のメーカーが低迷してきているのは、これといって生活を変えてくれそうな製品を出してないからじゃないですかね。 PSPが出た時は衝撃的でした。 あの小さい画面で高画質な映像を楽しめ、無線通信によってどこでもみんなと遊べるという新しいスタイルを生み出しました。 一方その後継機のVitaさんは特に目新しさもなく、買ってもほとんど得を感じません。 実際あんまり売れてないですしね。 私も就職したら何かしらのプロダクトデザインをするチャンスがあるかもしれないので、その時はこのことを思い出して考えようと思います。

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    投稿日: 2012.04.23
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    ソーシャルデザイン。ビジネスやボランティアとは違い、社会貢献や地域貢献をしながら行うビジネス又は活動とその枠組みです。この本には素敵なアイデアから生まれた、素敵な活動が多数掲載されいています。おばあちゃんを元気にするニットブランドや街を賑わす「うわさ」など。アイデアを行動に移すことで、社会に大きな変化をもたらしています。世界各地のグッドアイデア、そして良い問いが詰まった素敵な本です!!

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    投稿日: 2012.04.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    greenzの本。なんで書籍化したんだろって最初から最後まで思ってたけど、(webマガジンで読めるじゃんって。)きっとYOSHさんが本がスキだからだろうなって思っちゃったw YOSHさんも「ずっと本を出したかった」っておっしゃってたし。ただ、それならwebとはコンテンツ何か変えて欲しかったなー。greenzを知らない人の為の入門書としては、内容もおもしろいし、さくっと読めるしお勧めです。 ただ、あまりにさくっと読めちゃうから、これを読んで、「自分ごと化した課題(”座右の問い”)」を探って、見つけて、ソリューション考えて、実行して、ってなるとなかなか難しい気がした。 「あぁ、おもしろかったな」で終わっちゃいそう。 もう少し自分で考えるようなつくりにして欲しかったな。 あたしの期待値が高かすぎたのかも。 ちょうど今日、BCGの記事で、”若者(16-34歳)は社会貢献が好きで、楽観的で、関与したがり”って調査結果を読んだから、うまくまわして「社会的な課題の解決と同時に、新たな価値を創出する画期的な仕組みをつくること」が出来る、そんな世の中にしたい。ってか、見えてる気がするのはあたしがまさにミレニアル世代だからかもw あとちょー個人的に全部YOSHさんの言葉で書いて欲しかったのと、井上先生のインタビューが載っててあがったw といわけで、あたしはgreenz好きですw memo:social design-"better design for the greater good" unesco『DESIGN21』

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    投稿日: 2012.04.18
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    ソーシャルデザインの事例集。取り組みをおもいついたきっかけから活動内容、ステークホルダーの変化までが、物語として書かれていて読みやすい。

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    投稿日: 2012.04.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「未来はもっと素敵だと思いますか?」「-自分の手で、未来をもっと素敵にできると思いますか?」という二つの問いかけで始まる本書は、ちょっとしたアイディアで社会をよくしていこうというソーシャルデザインの事例が多数紹介されている。 実行にあたってはかなり苦労したのではないかと思うような例も多いが、参加する人が楽しいと思うような仕掛けを作るというのが大事。 ・goldenhookというサイトでは、おばあちゃんの写真やプロフィールが表示されており、気に入った人にニットを編んでもらえる。手作りの品が安価に購入できるし、作る側もやりがいがある ・スウェーデンでは、スピード違反に罰金を科すかわりに、制限速度を守って走行している車の中から宝くじを当てる(スピード違反の罰金の中から支払われる)というシステムを試みた。その結果、平均速度が22%低下した。 ・「まちの保育園 小竹向原」ではボランティアが子供をみている。セキュリティが重視されてきたこれまでの保育園の思想とは逆に、開かれた保育園になっている

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    投稿日: 2012.04.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    未来はもっと素敵だと思いますか? 自分の手でもっと素敵にできると思いますか? 「日本は課題先進国」で、気候変動・地震・エネルギー・食料自給・森林・ものづくり・人口減少・高齢化・人口密度・多世帯化・結婚・出産・育児・経済格差・雇用・犯罪・自殺・生活習慣病・原発…挙ればきりがないくらいのネガティブな情報が飛び交っています。 これらの情報は誇張はあるにしても、知っておかなくてはならない”事実”です。  この"GREENZ"のこの本では社会の問題に対してクリエイティブに問題を解決しようとしている人のアイデアが多数紹介されています。 こういうグッドアイデアこそ、人は前向きにし社会を動かす力があるんじゃないかなぁと感じました。。  とても面白くすらすらすらと読める一冊なので、グッドアイデアに触発されたい人、これからなにか面白いことをしたい人に読んでほしい。

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    投稿日: 2012.04.11
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    適正な日本を目指す参考資料。事例は誰かの課題意識に端を発するので真似など論外だが、間に挟まるスタンスや思考プロセスはこれからのもの。

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    投稿日: 2012.04.10
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    ソーシャルデザインの事例集。取り組みを思いついたきっかけから活動内容、ステークホルダーの変化までが、物語として書かれていて読みやすい。

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    投稿日: 2012.04.10
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    気軽に読めて、いろんなアイデアが浮かんできそうな本でした! 「地域を変えるデザイン」と内容は似ています。

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    投稿日: 2012.04.04
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    私たちの暮らしをちょっとしたアイディアとアクションで楽しく変えるヒント集です。実際にアイディアが採用されて、メディアで取り上げられたものも多いので、知っているものも多いのではないでしょうか?? お気に入りは、「東京シャボン玉倶楽部」、「スピード・カメラ・ロッタリー」、「KOTOBUKI選挙へ行こうキャンペーン」、「スポット・アス」です☆ 緑色の紙が目を引く本です。

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    投稿日: 2012.04.03
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    ソーシャルグッドアイデア集。 海外事例も乗っていて楽しく読める。 個人的にはおばあちゃんの手編みマフラーや帽子が若者のファッションになる取り組みが好きだった。

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    投稿日: 2012.04.02
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    とにかく最高の一冊でした。 極めて読みやすく、参考になること。 装丁がカッコいいこと(表紙カバーから本体、側面まで全て緑 うぐいす色)。 そして何より、登場する事例の一つ一つから、活力が強く伝わってくること。 〜お気に入りTOP3は、二匹のパンダ•タウンキッチン•東京シャボン玉倶楽部 です

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    投稿日: 2012.03.31
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    世の中知らないことだらけ・・・自分の視野の狭さを痛感しました 社会のためというよりも まず自分の周りの空気を少しづつ変えていけたらな~そしたら必ず力ある人が引き継いでくれるような気がします(他力本願・・笑)ちょっと勇気が出てくる本です

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    投稿日: 2012.03.29
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    人同士のつながりをいかして、地域におもしろい仕掛けしていた。 自分ももっと人とつながるような仕事してみたいなぁと感じた。が、収益についてはほとんど述べられていなかったので、これで生きていけるのかが気になるところ。

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    投稿日: 2012.03.28
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    ソーシャルデザインというのは、分かったような分からないようなものであったが、本書を一読して「おもしろい」と思うよりも笑ってしまった。そんな楽しい事例が多数。 ひとことで言えば、「社会的な課題の解決と同時に、新たな価値を創出する画期的な仕組みをつくること」であるソーシャルデザインにおける本書のスタイルは、まちづくりのこむずかしい部分を解きほぐしてくれたような気がする。 「楽しく」社会の問題を解決するという点は、視野を大きく広げてくれた。グリーンズのHPもおもしろい。

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    投稿日: 2012.03.28
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    greenzのサイトを普段から見ている人にとっては新しい要素が少ない気がする。 ソーシャルデザインという概念をわかりやすく紹介するという意味においてはいい本だと思う。

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    投稿日: 2012.03.21
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    社会の課題解決のために何か行動したいと思った時に、とても参考になる内容だと思います。 若い皆さんの発想が素晴らしい!

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    投稿日: 2012.03.19
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    ”素敵”なアイデアが詰まった一冊。 「ソーシャル・デザイン」という少し掴みどころのない言葉を、ワクワクするような楽しいイメージを与えてくれます。ともすれば堅苦しい話になりそうな単語の組み合わせですが、本書では実際の事例を紹介しつつ、「ソーシャル・デザイン」が産み出したアイデアを語っています。 本書の最初は「問い」から始まりました。終わりも「問い」についてで終わりました。強烈な「問い」を投げかけることで本書で紹介されたいろいろなアイデア(事例)の魅力が最大限伝わる仕掛けになっているように感じました。

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    投稿日: 2012.03.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人のつながりをうまく使った社会的/ビジネス的なデザインについての事例集.事例を眺めるには好きなので,結構面白く読んだ.ちょっとした発想の転換と,ネットワークの力をうまく使うことで,多くの人がハッピーになるプロジェクトというのは面白い.この裏には,多くの(成功例より多くの)うまくいかなかったプロジェクトがあると思うが,そういうのも読んでみたい気はする.

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    投稿日: 2012.03.14
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    サブタイトルにグッドアイデア集とあるように、紹介されているアイデアの着眼点が面白く、しかも身近で自分でもできそうと思えるものばかり。自分も何かやってみようというモチベーションが湧いてくる。

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    投稿日: 2012.03.11
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    暗いニュースばかり流れてくる世界が少しでも明るくなればいいなと、楽しくなればいいなと思わせてくれる色々なアイデアの形。WEB記事の再録のようなものなんだろうけど、情報が多すぎてもどれから見るといいかわからなくなるので、こういう形で編集されて提示されるとすごく入りやすいな。自分でも何かやってみようかな、何かやれないかなと思わされました。

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    投稿日: 2012.03.11
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    すっごい好きな本!わたしも自分のクリエイティブで世の中の何かを変えたいと思ってるので、勇気をもらった!

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    投稿日: 2012.03.10
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    スピードカメラロッタリーがよいな。罰則だけでなく、普段きちんとしてればご褒美があたるかもみたいな手法。普段もなにか。大事~

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    投稿日: 2012.03.09
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    著者紹介 グッドアイデアによって世の中を少し楽しくする仕組み作り、を紹介した一冊。 例えば、 say something nice (第3章 行動をデザインする より) ニューヨーク中心部、ユニオンスクエアに演台メガホン、そして 「Say something nice!」 と書かれたプレートを置く。 眠らない町NYで心安らげる空間を作るにはどうしたらよいか。という問いに対する一つの答えだそう。 毎日を豊かにするアイデアで、「これからの○○」を変えていく。 そんな実例がたくさん載っています。 経済的ではない、何か別の豊かさを求める方策として、 社会に対するコミットの新しい手段として、 社会起業家などが注目されていますが、これもまたそれらの一つかな。 非常に面白かった。 豊かさとは何かを考えるきっかけになりました。

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    投稿日: 2012.03.06
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    社会を良くするアイデア集がたっぷり詰まった本。 読みながら「なるほど!こういう考えがあるのか!」と 感心する。ワクワクする。 表紙に「社会の問題は、楽しく解決できる。」 とあるが、まずこの本が読んでいてとても楽しかった。 なにか考えに詰まった時、パラッとめくるという読み方もいいかも。 緑の紙も目に楽しい。電子版ももらえるのが嬉しい。

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    投稿日: 2012.03.04