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暦・しきたり・アエノコト 日本人が大切にしたいうつくしい暮らし
暦・しきたり・アエノコト 日本人が大切にしたいうつくしい暮らし
井戸理恵子/かんき出版
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総合評価

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     陰陽五行説に惹かれてしまうのは、親子だからか、それとも中国古典哲学に興味があるからか・・・。 第2部では主に、江戸幕府が定めた年に5回の年中行事・五節供と食べ物に関する内容だった。 五節供 人日:七草粥を食す日 上巳:桃の節供 端午:梅雨の邪気を祓う日 七夕:罪穢れを清め技芸上達を願う日 重陽:九が重なるおめでたい日 やはり、やるべきなのか・・・

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    投稿日: 2017.03.18
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    お正月、ひな祭り、盆踊り・・・現代の生活では単なるイベントごとになってしまっているようなことだけど、ひとつひとつ、季節の節目を大切に過ごせるような理由がある。七五三や成人式、結婚式などの人生にまつわる「通過儀礼」も同じく。この本を読むと、四季がある日本だからこそ生まれたしきたりなんだなーと感じるし、そうしたことを知って過ごすと、日々丁寧に過ごしたいものだなあと思わされる。まずは季節の食材を味わうことから始めてみようかな・・・

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    投稿日: 2014.01.04
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    「おかげ様で」というのはよく口にする言葉ですが、 この「おかげ様」って何なのか? わからず使っていますよね。 日本人って目に見えない“神様”にいつも感謝を捧げているんですよね。忘れていたものをもう一度思い出させてくれました。 例えばプレゼントをするとき、 そういえば昔お母さんからは 「いいのが当たったね」なんていわれていました。 今の感覚だと「いいの選んであげたでしょ?」となるわけですが、そうじゃなくって、「いいのを選んだ」のもある種の「導き」だったりするわけですよね。 って書いてしまうとすごくスピリチュアルなうさんくささを感じてしまうかもしれないけど、そうじゃなくってユーミンの「やさしさに包まれたなら」の「目に映る全てのことはメッセージ」っていうことなんですよね。 って余計にわからなくなるか。。

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    投稿日: 2013.02.19
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    旧暦や日本に古くから伝わるしきたりの本はいろいろあるけれど、わかりやすい言葉でスッキリとイラスト入りで書かれているのがいい。 特に節句(節供)に関する記述が多いのが特徴。

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    投稿日: 2013.02.16