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胡桃の家(新潮文庫)
胡桃の家(新潮文庫)
林真理子/新潮社
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総合評価

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    母の大好きな林真理子、の小説。 この人は女をわかってる。 微妙な心理の移り変わり。 “女ともだち”は一番わかる。 どっちの気持ちも…

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    投稿日: 2012.09.04
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    特に『玉呑み人形』が秀逸だと思った。 どうにかして逃れたいとは思いつつ、一方で自らに根付く生まれた環境あるいは宿命。 男女の性差とか設定時代の古さとかいう議論は瑣末なことで、普遍的なテーマが上手く描かれていると思う。

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    投稿日: 2012.06.15
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    短編集。 女の嫉妬を描いた「女ともだち」はすごく面白いが、表題作など古い時代の話は性に合わなかった。 (図書館)

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    投稿日: 2012.06.02
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    3世代に渡る母娘と家のつながり。 自分の家柄とそれに縛られたがゆえの境遇を疎んじ、家を離れた主人公が帰省。祖母が胡桃の油で磨きこんだ黒い柱を見て「自分も木の家を建てよう」と決意するラストにぐっときた。自分の血のつながりを振り返ってみたりして。

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    投稿日: 2007.10.24