Reader Store
がっこうぐらし! 4巻
がっこうぐらし! 4巻
海法紀光(ニトロプラス)、千葉サドル/芳文社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

12件)
3.8
2
4
4
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    カバー絵のみーくんの、えっっっ! くるみはめぐねえに感染させられ、めぐねえを直接は知らないりーくんが理解しながらも始末をつける。 このあたりでゆきが卒業のことを気にし始める。 んでこの後、高校生から大学生へ、といった身分の推移を、場所の推移と並行して進めていく。 それがまあまあ巻ごとに進み、高校生編とか大学生編とか、大変自覚的かつ意識的に構造が作られていく。それが推進力になるのだ。 それにしても、りーさんは以後精神的に参るし、ゆきは自分のイリュージョンに拘うしかないし、くるみはますます感染の度合いが進むし、もうバランサーはりーくんしかいない。がんばれ。というか好きだ!!

    0
    投稿日: 2019.10.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    手に入れた緊急避難マニュアルに掲載されていた校舎地下の避難区域で、めぐねえによって傷つけられたくるみ。容体が悪化し苦しむくるみに、学園生活部のゆき、りーさん、みーくんの選択は……!? 強力タッグが贈る注目作、決別の第4巻!!(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2019.03.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    4人の少女の中では、割とくるみちゃんが好きなので、くるみちゃん(´;ω;`)って心配…。ゆきが現実を思い出しかけたシーンが好き。そうだよね、妄想の世界だけではやっぱりいられないんだよね…。めぐねえの話は後日もっと詳しく出てくるんだろうか。それともこれで終わり?

    0
    投稿日: 2017.07.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    めぐねえに関してはほんと辛い…。とりあえず安らかにお眠りください。しかしゾンビ化現象については謎が深まるばかり。次巻、救助されるのかな  感想記事→utsuyama27.com/gakkougrashi4

    0
    投稿日: 2016.12.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     突如起きた異変により人類がゾンビ化し、人を襲うようになった世界。  生存者の「ゆき」たちは、学校内の安全なエリアで「がっこうぐらし」を送っていたが……という、新感覚サバイバルもの第4巻です。  4巻では、学園地下で起きた事件がきっかけで、ゆきの容態が変化します。  学内の事件に無関係であったことで積極的に行動できるみーくんと、憔悴しながらも正しい判断をしようとするりーさんの対比が非常に良く、極限状態におけるキャラクターの生きざまが描かれていてすばらしいです。  また、部の父親的存在でもあるくるみの動向に目が離せず、最初から最後まではらはらしながらページをめくりました。  重要な謎が暴かれ始めた4巻です。  3巻まで読まれた方は、ここから最新刊までの一気読みをお勧めします。

    0
    投稿日: 2016.01.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アニメ版から入ったので衝撃は少ないが、心理描写はこちらの方が濃くていい。 地下の発見からシビアな状況に追い込まれた前巻の状k表を引き継ぐが、りーさんの不安定さから事態の深刻さを体現して見せてくれる。その対極にいるのがゆきだろうが、ゆきにも変化があるようなのも気になるところ。 めぐねぇ本人の心情描写が最後の最後で回想として見せてくるのが一層つらい。巻末のおまけも表紙合わせ12pもある生前のめぐねぇの言葉であり、読み終わるだけで切ない。 外部の状況が少しずつ見え始め、しっかり話の軸がありそうなので今後に期待が止まらない。

    0
    投稿日: 2015.11.02
  • ゆっくりと

    じりじりゆっくりと変わる状況と壊れていく環境 画風はほのぼのしていても言い知れない絶望感と不安はたまらない感じです 行き着く先は予想に沿うのか反するのかまだまだ終わりが読めません

    1
    投稿日: 2015.08.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    絵が可愛いのがとても良いなあ、としみじみ。 いつもながら、ネタバレに配慮してるんですか?(今さら?)と聞きたくなる「あとがき」の書き方がとても好き。

    0
    投稿日: 2015.08.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    雑誌"まんがタイムきららフォワード"で連載されている海法紀光原作、千葉サドル作画の"がっこうぐらし!"の第4巻です。2015年7月からTVアニメ放送中です。学園生活部の置かれている状況がどんどん厳しくなっていきます。読んでいて、一番きつい巻でした。めぐねえ、いい先生だった。りーさん、みーくん、くるみと…他のみんながどんどんと追い込まれていく中、逆にゆきの笑顔の怖さがうなぎのぼりです(最近は、たびたび催眠が切れたような感じにはなっていますが)。難しい決断を続けるメンバー、ついに助けが来るのか!?

    0
    投稿日: 2015.08.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    良かったことと良くなかったことが入り混じった巻。 でも良かったことの方が多いかな。(´Д⊂ 加えてストーリー部分もしっかり進んでいるのが素晴らしい。 全員無事でいて欲しいです…。

    0
    投稿日: 2015.08.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    最後まで先生の顔を写さないのはいい配慮ですね。 いつまでも主人公たちを守っていたという綺麗な面影だけがイメージとして残ります。 りーさんのメンタルが……。 一番上ということもあり、どうにかしないといけないプレッシャーがあったんでしょうね。 間に合って良かったです。 途中ゆきが記憶がきちんとした場面がありますが、そこから演技が始まってるのかな? だとすると、精神が強い印象。 末尾にあるおまけが楽しみになる要素でいいですね。 今回は、日記というか遺書。 これを主人公たちが読む日はくるのかな。

    0
    投稿日: 2015.07.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    続きを楽しみにしていた4巻。めぐねえの回想を中心に描かれつつ、他に生存者がいるようなシーンもあり今後も楽しみ。作者のあとがきの文言が気になるところ

    0
    投稿日: 2014.07.19