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もんなか紋三捕物帳
もんなか紋三捕物帳
井川香四郎/徳間書店
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総合評価

3件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

     門前仲町「おかげ横丁」に居を構えるもんなか紋三、30代半ば、江戸市中に18人の子分が。年の離れた妻と間違えられる妹お光は20歳前後。井川香四郎「もんなか紋三捕物帳」シリーズスタート、2015.3発行。桶師鬼三郎、冥途の客、時は鐘なり、亭主殺し の4話。捕物帖なので、テンポよく進めていただきたいです。

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    投稿日: 2023.01.14
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    推理力に長けた人物も立派な岡っ引きである主人公。 中に収録されている話も面白い。 が、これは慣れていかねばならないのかもしれないが、私にとっての読みにくさが。 このどこから見ても、好人物。どうしてこんなふうになったかの説話が不十分で、なんとなく為人の成り立ちが納得いかないせいなのかもしれない。                 次回からの内容に期待!

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    投稿日: 2021.06.11
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    良く分からないが五社共同企画の第一弾 短編四話構成、あまり読みごたえなし、何か背後に事件解決の糸口が? 読んでいてあまり面白くない

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    投稿日: 2016.11.27